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大臣就任時「いよいよ国政に参加できるのだ」と期待と興奮で胸をふくらませ、勇んで大臣室に乗り込みます。半年から一年後、どの大臣もみごとに『虚人』の役人から『虚害』を注入させられて『省庁の言うことのみを聞くロボット』に成り下がってしまいます。
「大臣は各省庁の看板にすぎない。(と官僚諸氏は考えていると思います。)」
三権分立を謳う民主国家日本ですが、国政においても、また地方政治でさえも、立法、行政、司法の遂行の権利を官僚が握っています。三権分立ではない、三権掌握の政治のプロ集団『官僚一家』の根底に『虚人』がはびこっています。
『虚人』は他人(国民)の事には関心がなく、自分(官僚)の利益になることだけを考える人です。『虚人』の官僚から見れば、「国民は文句も言わずに税金を素直に払ってくれる良いお客さん」程度の認識しかないと思います。
「豊かでなくてもいい、せめて暮らしやすい国であってほしい」と一票を投じてわれわれ国民が選出した代議士先生。その代表である大臣が、官僚に腑抜けにされてしまう恐ろしい構図があります。 『虚人』恐るべし!!