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今回、お金は普段こっちで使っているMaestoroというカードで普通に普段ドイツでお金を下ろしているようにイギリスでお金を下ろすことができたので、特にこっちから現金を持っていくことはしなかった。ただホテルはクレジットカードが予約した保障になるので、予約時にすでに情報をホテルに知らせて、ホテルの支払いもクレジットカードでした。これは旅行へ行く前日にバンクへいって聞いたんだけど、この普段使っているカードでお金を下ろせば、手数料がかからないから現金が必要なときはこっちの方が良いとアドバイスを受けた。やはりクレジットカードだと手数料が発生するわけだ。日本の銀行はATMでお金を下ろすと手数料がかかるが(かかるよね、確か??)、ドイツもそうだけど、イギリスも土日祝日にかかわらず、手数料なんて取らない。さてブライトンで、私が何でこんなにお金がなくなるのかなと考えたとき、食事にお金を払いすぎ!!だったことに気づいた。こういった旅をする時って、お金がなくなってくると気軽なマックへ行くのが大体定番で・・・でも国によってマックも多少違うので入ってみると面白いのも確か。食事は海に面した場所ということで、魚介類を食べることが多かったし、しかもタカラはピザになぜかはまって、イタリアンレストランに行くと決まってピザのマルガリータを食べた。イギリスの食事はおいしくないとはいうが、きちんと選べばおいしい物だってある。しかも値段もお手ごろだったし、ドイツではこんな値段でレストランでは食べられないでしょうというようなものも多かった。旦那と一緒に行ったイタリアンレストランへブライトンの最終日の夜出かけた。ここもホテルのあるとおりで、こじんまりとしたところだったが、貝もおいしかったし、ラザニアもタカラと一緒に二人で分けて食べたんだけど、量もちょうど良く楽しい夕食を過ごせた。ここは当時旦那となんとなく入った店だったんだけど、彼がどこかに私を食事に連れて行きたいといって初めて二人で出かけたレストランだった。その時もラザニアを食べた。ブライトンという街は店の移り変わりが激しい町だったが、今回感じたのは余り変わっていないなと印象。たぶん私達がいた頃はイギリスポンドがものすごく強かったし、イギリスがどんどん変わっていく時期だったのかもしれない。その頃にお金を沢山使ってあげたんだから、こっちにも感謝をしてもらいたいくらいだ。町全体はどんなにそうじのひとが、ディズニーランド並みにごみを拾い集めてもゴミを出す方がはるかに多いから町の中はゴミだらけといった印象が強い。それでも昔よりはきれいになったなとは思ったけど、ドイツとは比べ物にならないほどやはりゴミが多い。日本のどこにでもポイ捨てする感覚の方が何よりひどいと思う行為なのだけれど。ゴミといえば、ブライトンは毎週日曜日に駅の裏にある駐車場を使って大々的なフリーマーケットを開催する。でもこれが本当にガラクタばかりで、壊れたものが売っているのなんて当たり前だし、汚れていたって構わないし、そんなの家に帰ってから洗えばいいことで、でもこれが留学中は本当に役に立った。アパート住まいの始めた頃、ここで安い食器を買ったり、洋服だってとにかく探せばいいものが見つかる。イギリスで着る分には皆がそういった変な格好をしているんだからO.Kというのが暗黙の了解のようになっていた。ところが旦那はここを"ゴミマーケット"といって笑った。まぁ、実際そうなんだけど、当時は日曜日に開いているお店もなく、ブラマ(そう呼んでいたんだけど)へ行くことが日曜日の楽しみだった。タカラにあなたのパパがそう呼んでいたフリマに行きたいんだけどという話をしたら、壊れたものを買いに行くなんて嫌だと本気で言っていた。で、行ってみるとほんと変わらず、ガラクタばかり。そこで私は何も買わなかったけど、タカラは買ったんだよ。しかも壊れているものをね。壊れていてもいいんだって、そういって選んだ。買ったのはハムタローの小さなむいぐるみと外側のビーズが少しなくなっている小銭入れを20Pで、お買い上げ。20Pとは20ペンスでポンドのしたの単位のお金。こんなくだらないものがてに入るところなのです。ただ私は結構いいなと気に入った本来はカーテンのようなんだけど、私はそれを家の外のテーブルクロスにしようかなと値段も1,50って書いてあったし、安いと思ってお店の人に見せたらこれは3ポンドだといわれた。そしてすぐ隣からもう一人出てきて、何かこそこそ話して、初めの人は違う人の対応を始め、後から来た方が、4ポンドといった。私はもう一度聞き返して、値段の値札のことを言ったら、”それは違う商品のがくっついただけだ、これは5ポンド”といわれた。ちょっとこれはツーリストで日本人なの見抜かれているねと感じ、こんなのいらないとおいてきた。こういうことがこのフリマで起こることはいつものこと。それにいても1.50から5ポンドは跳ね上げすぎです。昔はここの常連だったんだから、知らないわけじゃないのでこんなもの買いません。それにしてもいろんなことがドイツではありえない、日本でもありえないことも沢山あって、自由で本当にここは面白いと今になるとそう思える。当時は本当にいろんな意味で大変だったんだけど、若かったしできたことも多かったよね。
2009年04月25日
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ホテルではFull English breakfast の要望できたんだけど、結局は目玉焼きとマッシュルームを焼いてもらうことが多かった。これも値段に入っているし、イギリスの朝食なんて結構高田知れていて、ドイツのホテルのようなものではない。しかもパン屋さんで焼いた新鮮なパンではなく、スーパーで売っているパンをトーストしてくれるだけだし。ドイツではありえない。パンはとにかく新鮮で、パン屋さんが焼いたものを食べる。しかも前の日のなんてすでに古いという感覚だ。私はブライトンですごく好きな場所があって、The North laineという場所なんだけど、まぁ、ショッピング街で本当に変なガラクタが沢山売られている店が沢山ある。もちろん洋服だって、セカンドハンドが沢山売られていてよく探せばよいものも沢山ある。普通に新しいものが打っている店も沢山あるけど、それでも変わったものが多いから見ているだけで、本当に楽しい。以前、旦那と結婚した後、まだタカラがこの世に生まれていなかった頃、旦那とブライトンへ行った時にやっぱりnorth laineで私も変なものを買った。内に今でもあって、ほぼ飾りでしかおいていないが、きちんと使える猫の電話を買った。これが電話の着信音が猫の鳴き声なの。この電話はすごく気に入ったんだよね。こんな変なものが沢山売っているところはタカラにとってもパラダイスなんだ。本当にこの子は買い物に時間がかかって、見たい見たい、といって動かないから。こうやって一日中歩いていると疲れるし、買い物をしたときは時々ホテルに荷物を置きに帰った。カフェで休憩したときのこと。そこからチャーチルスクエアーというショッピングモールにある本屋さんへ行って、何か好きな本が会ったら買って帰ろうと二人で探し始めた。私はもう少し英語の勉強がしたかったので、問題集を探しに、タカラは子供の本のところにいた。30分ぐらいはいたと思うんだけど、タカラが”ママ、タカラのバックかして、のど飴なめたい”といってきた。私は”バックなんかママ持ってないよ、タカラが自分で持っていたじゃん"と返答。・・・・・・・・・タカラちゃん、どっかにバックを置いてきてしまったんだ。でも良く考えて、タカラが自分で”さっきのカフェにおいてきた!"といった。もうそこから近かったからいいけど、猛ダッシュでカフェまで行ってみるとバックはお店の人がきちんと預かっていてくれました。本当にもうあきらめていたんだけど、中には20ポンドとお見上げに買ったブレスレット、ハンカチぐらいしか入ってなかったからなくなったらしょうがないとは言っていたんだけどね。なんだかこの子は運が強い!!とそのとき思った。そして二人で笑ったよ。続きはまた今度。
2009年04月23日
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昨日からまた学校が始まり、タカラよりも私の方が疲れてしまいすぐ昨日は寝てしまった。先週の今頃はロンドンにいて、2週間前はブライトンにいたなんて丸で嘘の様に日常が動き出し、子供達とダンスをして体中が痛い。たった2週間、運動をしなかっただけなのに、体は正直である。さて、まずはブライトンのことから。ブライトンは海に面しているので、天気が非常に変わりやすい。そして風が強い。初めの2日間は天気は良かったけど、風が強かったからとにかく肌寒く感じられた。だからタカラにジャケットを着ているように言うのが大変だった。タカラちゃんの感覚からいうと、太陽がでていれば薄着でよい、だからだ。10,11年前、6年前にもなかったビーチサイドの公園が私達のホテルの目の前にあったので、私達は天気が許す限り(2日間は雨が降っていたので)、毎日そこへ通った。大体行く時間は午後5,6時過ぎだったし、7時ごろまでいることが多かった。イギリスは午後8時頃になると外は暗くなった。ブライトンには有名なBrighton pierというのがあって、海に突き出た端のようなところに遊園地が作ってある。なんだか日本のような台風が来たら、一気に壊れそうだが、なぜか壊れない。私は留学中に旦那とそこにあるゲーセンに入ったことがあったけど、遊園地には6年前に親子3人でブライトンを訪れた時に初めて行った。だから今回が二回目ということだ。タカラとは土日にそこを訪れた。タカラはすごく楽しかったようだ。タカラ自身は6年前、1歳半の時にそこへ行った事を全く覚えてないと言っていた。続きはまた今度ね。
2009年04月21日
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7から17日にわたり、日本以外でのタカラとの初めての二人旅をしてきた。ブライトンは私と旦那が出会った場所で、ちょうど10年前のこの時期に一緒に過ごした。タカラはブライトンをすごく気に入ってくれた。初日から"ここは楽しい、ここに住みたい"といっていたくらいだから相当気に入ったんだと思う。何がいいかというとブライトンには本当に不思議なものが沢山お店に並んでいる。ちょっとごみでしょうといったようなものまで並んでいるところもあるし、アンティークなものから最新ブランドまできりがない。今回の旅では子連れ旅行では昔のようにいかない事が分ったし、次のときに生かせる材料が沢山てに入った。まずは飛行機だけど、私と旦那はよくDuesseldorfとLondon-Gatwick間を行き来していたが、今はLondon-Heathrowのみしか運行していない。ブライトンまではロンドンからCoachを使えば2時間で着くし、電車でも同じぐらいかかると思う。私達はCoachなら乗り換えなしでしかも地下鉄はきっと荷物を持って階段を上り下りしなければならないだろうということが予想できたので、バスのほうが時間はかかっても安くて子連れには楽だ。私と旦那が当時通っていた学校は、ホテル兼学校で、留学生のアコモデーションとしてもホテルは使われていた。もちろん普通客も泊っていた。6年前に最後にブライトンを訪れたときはまだ学校は昔のままだったが今回は学校は違う所に引越しをしていた。私は迷わずここのホテルを予約した。タカラに私達が過ごした場所を見せたかったし、メールで値段を確認した際に、7泊分の宿泊費が非常に安かった。しかもこのホテルはビーチに面していてかなり場所も良い。天気にもほぼ恵まれた。予報では余り良くないことを言っていたが、これは海に面している土地柄のせいか、天気は毎日のようにころころと変わった。だからタカラはビーチへ行って水遊びをしたり、そこにある公園で遊んだりと毎日日が暮れるまで(午後8時ごろかな)とにかく私たちは外にいた。私はとにかくタカラと沢山ブライトンを歩いた。でも1週間のバスチケットを買ったので、疲れるとどんな短い距離でもバスに乗った。このダブルデッカーに乗ることがタカラにとってはとても楽しくて、嬉しいことだった。いつも上に行きたいといった。上から眺める景色はやはり違うしね。しかも子供はバス運賃がタダだし、ちょっとしたところで日本とは違ったファミリーに優しい場面を体験した。私達が滞在した期間はイースターホリデーが重なっていたため、私はどれほどの店が祝日にあいているのか不安だった。ドイツはイースターの祝日は完全休業だし、イギリスだって10,11年前、私がいた頃は店が休みだった。ところが今はイースターバーゲンというらしく(テレビのニュースで言っていた)、とにかくものが安い、安い。しかも昔に比べて物価も安いし、なによりドイツが高すぎる。いろいろかいたかったけど、ここはやはり子供優先になってしまい、タカラのものをまた買い込んでしまった。この続きはまた今度ね。
2009年04月19日
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先週の金曜日の午後からイースターホリデーが始まった。私は実を言うと、先週は午前中は毎日、仕事が入っていた。これはいる会社に来た日本人の通訳。彼は英語を勉強するためになぜかドイツに来て、その会社のドイツ本社で仕事をしながら半年間、ここに滞在する。英語はここでは日常生活で、全く必要がないので、ドイツ語ができないとどうしようないということで、彼と一緒に先週は街中をドライブしたり、買い物へ連れて行ったり、銀行へ行ったりととにかく忙しかった。ここでは英語ができても生活していくことはできない。それは自分で身をもって知っていることなので、さらにどちらもできないとなるとかなりきつい。まぁ、とにかく語学は使わないと忘れてしまうので、とにかく自分から話そうという気持ちがないと無理だと思う。先週からとにかく天気が良くて、しかも夏時間になったので、夜は午後9時まで明るいので、とにかくタカラを外遊びから家に入れることに手がかかった。イースターホリデー気分は子供達も先週の初め辺りから漂っていた。今日も近所の友達の家に朝から行っていて、昼食もそっちで食べて午後8時半まで外で遊んでいた。まぁ、休みになれば、外が暗くなるまで子供たちが遊べるところがここのよいところだろう。さて、私達は明日からイギリスのブライトンとロンドンへ11日間の旅行へ出かける。なんだかブライトンは今週、余り天気が良くないようなので、雨、風対策をしていかないといけない。ブライトンは私と旦那が出会った場所。しかもタカラを連れて最後に3人で行った後はまだブライトンを訪れていない。だいぶ変わっただろうな。タカラはまだ1歳半だったから全く覚えてないだろう。ブライトンには7泊して、3泊はロンドン。ロンドンではタカラと一緒にまじめに観光しようと思っている。ロンドンをきちんと観光したのは、きっと高校生のときの語学研修以来だと思う。留学中はほとんど観光などしなかった。あの頃はイギリスポンドが強くて、何をするにも物価が高くて余り身動きができなかった。でも今年はポンドが今までにないほど弱いし、ユーロがすごく強いので、私は実は結構余裕を持って旅行ができるんだ。なんだかあの頃ぼったくられた分を取り戻してこようって気がするくらいね。ドイツは物価が高いのでね。タカラとはブライトンをゆっくり歩いて、パパとママが過ごした時間を沢山見てほしいと思う。旅行中は、日記を更新しようにもたぶん、英語もしくはローマ字になるので、しかもネットカフェに行かないといけないし、無理だと思うので、旅の話はまた帰ってきて落ち着いた頃にでもしようと思う。とにかく私のほうが楽しみな旅行だ。それでは行って来ます。
2009年04月06日
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