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―ハローバイバイの関さんの「都市伝説」が流行っていますね。
そこで今回は、「都市~」風に―
【TBSの番組放映に協力する】
かつて、ジャ●ーズ事務所に所属するグループ、
TO●●Oが司会を務める 「ガ●ンコ」
という番組がありました。
ラーメン屋の開業を目指したり、プロボクサーを目指したり、
最近になっても「あれはヤラセではないか」と雑誌の特集を組まれる、
わりかし話題の多かった番組です。
そのコーナーのひとつに 「大検予備校」
というのが
あったのを覚えていらっしゃいますか?
このコーナーでは、
生徒に対して熱く語り、時には体罰も辞さないという、
厳しい先生が講師として登場されていました。
番組を見ていると、毎回のように生徒同士でのケンカがおこり、
生徒対先生の抗争ほか、すさまじい事件が起こっていました。
「ヤラセ」疑惑の多い番組でしたが、
少なくとも「大検予備校」のコーナーに関しては
完全な「ヤラセ」ではないと、鎌田は断言できます。
なぜなら、
その一部に関わっていたからです。
メインの講師である方は、とにかく生徒を叱咤します。
「オイ、てめえら!」
呼ばわりです。
確かに、生活指導の面では高い指導力をお持ちのようですが、
生活指導だけで「大検」に受かるでしょうか。
また、聞けばその方は割と有名な方のようで、
だからこそテレビ局もメインの講師に選んだのでしょうが、
そんな方が合宿所に泊り込んで、
勉強する生徒につきっきりでいられるなんてことがありましょうか。
大検合格のために、生徒に必要教科の勉強を指導していた講師は、
テレビに映らないところで、ほかに何人もいました。
その講師たちを採用・手配したのが、鎌田たちでした。
結論のみ言いますと、生徒たちは全員本気で大検に合格したいと思い、
テレビ局の募集に応募してきました。
勉強しているときは、ごくごくまじめで、
講師に逆らう生徒などいませんでした。
「有名な講師」の方は、 週に1度だけ
、現場を訪れます。
すると、ここぞとばかりに
「○○くんと△△くん、じゃあ、ケンカして!」
と、
ディレクターから指示が出るのです。
あの放送の中では、
「放送されているシーン」だけが「ヤラセ」でした。
生徒たちは、テレビ局の撮影が来ると勉強が中断されると、
迷惑がっていたものです。
しかしながら、そのような環境で無償で勉強に取り組むことができた、
その代償としての撮影と考えれば、
許してあげてもよい気もします。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
・・・って、ホントはもう一つ、
にわかに信じがたいエピソードを紹介する予定でしたが、
少し長くなってきたので、次回に・・・。
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