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こんにちは、鎌田です
分かる人には分かる、
パロディのフザけたタイトルですが・・・
俳優の 藤田まことさん がお亡くなりになったそうです。
藤田さんと言えば、「はぐれ刑事~」も有名ですが、
僕にとっては、何と言っても
「必殺仕事人」
の中村主水(もんど)。
日本のドラマの中で、最も好きな作品です。
・・・というと、古臭い趣味だとか、ジジイだとか言われそうですが、
昨今のパチンコブームもあって、
実際、「必殺シリーズ」は今なお人気作品だと思っています。
昨年の「必殺仕事人2009」まで数えると、
1972年以降 (←ボク、生まれてないや・・・)
から
実に31シリーズに及ぶ、作品群。
その中で、最も人気を集めたとされる
「必殺仕事人」。
僕も、「仕事人」、「新・仕事人」、「仕事人V」などを中心に、
DVD-BOXで散財しているうちの一人です。
無論、原作・脚本・演出の妙などあっての作品なのでしょうが、
やはり、藤田まこと氏演ずるところの存在感は大きかった。
僕は、国語の授業において、
よく 「水戸黄門」
を引き合いに出すのですが、
例えば、水戸黄門は、
日本人が最も好きであろう、勧善懲悪モノの代表です。
しかしながら、「水戸~」は、
日本人にとっての名作ではあるが、
外国人には向かないだろうと思っています。
そこにきて、
「必殺~」は、
全世界的に通用するであろう、名作
・・・
・・・と言うと、少し大げさですかね ^^;
「光」を独特に使ったカメラワーク、
西部劇を思わせる音楽。
ストーリーにおいては、
水戸黄門が
「結局は余計なおせっかい」であるところに対し、
必殺は、あくまでも
「他人の願いを代行する」。
また、どちらも
「能ある鷹~」的に思われるかもしれないけど、
「水戸~」は最終的には表舞台に立つ。
そこにきて、「必殺~」は
最後の最後まで、裏方に徹する。
そのあたりの美学が好きです。
主人公たちが否応なく背負う
悲しい宿命なんかも、
ドラマをドラマたらしめていると思う。
結局、水戸黄門は、
最後は主人公たちが晴れ晴れしい顔になっちゃうもんね。
「必殺~」の次回予告において、
主人公たちが
「時代劇は、必殺です」
って言うのが
オキマリなのだけど、
僕が思うに、
「必殺」は、
時代劇という枠には収められない作品だなぁ・・・
・・・まぁ、だから、
何が言いたいということはないのですが
隙あらばまたしても
「必殺DVD」に
手が出そうになる自分をおさえつつ・・・の僕。
今後も好きな作品であるには変わりないのだけど、
もう、中村主水の活躍を
リアルタイムで見ることはできないと考えると
さびしく思ったりしたもんで・・・。
まったくもって、
ホントにどーでもいい、「ひとりごと」でした。
たまには、こういう
ブログらしいブログも許されてください。
(↑定義がわからん)
Kama
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