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こんにちは、鎌田です
え~、僕も昨日気がついたのですが、
この楽天ブログの絵文字が、なんか変わりましたね。
ほとんどのキャラクターが、ぴょこぴょこ動く
こっちがいいという人もいるのでしょうが、
僕は、前のネコが好きだったので、いまひとつ・・・
さて、唐突ですが、
僕は、 身長174センチ弱
。
会った人には、もっとあるように見られるけど、
それはたぶん、僕がひょろひょろしているから、
特に、首がひょろーって長いからで
実際には、173センチ台。
靴のサイズは、
25.5センチ
26だとデカい。がんばれば25でも入るかも。
そうするとですね~、
その両方を知った人に、よく言われるですよ。
「足、ちっちゃ!!」
自分ではごくごく標準的と思っているのですが、
どーなんでしょう、身長に対しては小さいのかなぁ。
よくわかりませんが、
もし僕が、足が小さいのだとすれば、
思い当たることがある。
何回かこのブログでも書きましたが、
僕は小学3年生から6年生まで、
長野県でスピードスケートをやっておりました。
夏場はもちろん、陸上トレーニングということになるのですが、
スケート場のオープンする11月くらいから3月までは
毎週軽井沢のスケートリンクに通っていたのと、
高学年の頃には、学校で
校庭にU字溝とブルーシートでリンクを作っていたりもしたので、
毎日スケートをしていた。
スケート靴というのは、そこそこいい値段がするもんで、
靴の部分とエッジの部分は、別の料金。
今のようなスラップスケートこそなかったものの、
少しいいものを手に入れようとすると10万円くらいしたもんだ
それに対して、僕の家族は
そもそも長野出身ではなく、千葉県から移り住んでいた。
長野に行って初めて、スピードスケートの文化を知った。
それで、僕も3年生になったら、
クラスの4分の1くらいが入るスケートクラブに参加して、
道具一式を買ってもらうことになった。
しかし、そういういきさつであるので、
僕自身も、たぶん親も、
こだわった、いい値段の道具を買い揃えようとは思わなかった。
僕がはいていたのは、
中古のスケート靴
。
それを、
3年生から、
確か、5年生まで、
使い続けた。
もしかして、6年生までだったかも知れないけど、
いくらなんでも、それはすごすぎるので、
たぶん1回は買いなおした気がする。
でも、1回だ。
つまり、僕は
伸び盛りである小学中~高学年の時期を
一足のスケート靴を履くために、
足をぎゅうぎゅうに詰め込んで過ごしたのだ。
昔の中国に 「纏足(てんそく)」
という文化があり、
なんでも、足の小さい人を美しいとしたとか。
そのため、身分の高い貴族の女性なんかは、
幼い頃から、ヒモで足をぐるぐる巻きにしばり、
足の成長をとめたという。
そう考えると、
サザエさんの一家は、みんな足が異常に小さく、
さぞかしみんなで纏足をがんばった結果、
シャツをどうやって着るのかまるでわからない、
頭の大きさに対して異常に小さい足と
スリムすぎる肉体美を手に入れたのだろうが、
まぁ、このへんはどうでもよろしい。
とにかく、僕は
まったく意図しないところで「纏足」していた・・・。
これが僕の足が小さい原因だ・・・と
ウチの母親が言っておりましたぁ。
さて、僕の 足
は、そんなんだが、
手
は手で、少々おかしい。
ホントは写真で見てもらえば一目瞭然なのだが、
残念ながら、僕は手を2本しかもっていないので、
両手を写すには、少々たりない。
なので、これは想像していただくしかないのだが、
僕の左右の手は、
大きさが違う。
「そりゃ、みんな違うでしょう」と言われると思うけど、
僕の「違う」は、見た目ではっきり違う。
両の手のひらを合わせてみると、
左手の指先が、右手の指先から 1センチくらい
はみでて見える。
簡単に言うと、
左手の方が、明らかにデカい
。
これはですね、
原因ははっきりしております。
ギターのせい です。
正確に言うと、
ギターの練習の一環で、
指の間を広げるトレーニングを、ひまさえあればしていたんですね。
その結果、左手がでかくなった。
ピアノで言うと、
右手だと1オクターブ+1音、
ドからレまでがやっとこさなのに、
左だと、わりかし簡単にドからミまで届く。
コレ、ホントです。
そして、僕がギターを弾くようになったのは、
中学2年だか3年生の頃。
つまりですね、
そのくらいの時期からでも、
人のカラダって、どうにか改造ができる
んですね。
その昔、
「一・二の三四郎」というマンガで、
身長の足りなかった主人公が、
気合でもって身長を伸ばしたというエピソードがあったが、
僕にとっては、あながち絵空事ではない。
さすがに、30を過ぎた今から
どこかを改造しようとは思わないけど、
十代の生徒諸君は、まだまだ間に合うぞよ。
ついでにもひとつ。
中学生の頃、僕は非常に目つきが悪い・・・
・・・今でも悪いのかもしんないけど、
とにかく「怖い」と言われておった。
先日は、「やさしい顔をしている」と言われた。
お世辞じゃなければ、顔つきも改造されたようだ
Kama
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