入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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2010.04.09
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こんにちは、鎌田です
え~、僕も昨日気がついたのですが、
この楽天ブログの絵文字が、なんか変わりましたね。
ほとんどのキャラクターが、ぴょこぴょこ動く
こっちがいいという人もいるのでしょうが、
僕は、前のネコが好きだったので、いまひとつ・・・

さて、唐突ですが、
僕は、 身長174センチ弱

会った人には、もっとあるように見られるけど、
それはたぶん、僕がひょろひょろしているから、
特に、首がひょろーって長いからで
実際には、173センチ台。

靴のサイズは、
25.5センチ

26だとデカい。がんばれば25でも入るかも。

そうするとですね~、
その両方を知った人に、よく言われるですよ。

足、ちっちゃ!!」

自分ではごくごく標準的と思っているのですが、
どーなんでしょう、身長に対しては小さいのかなぁ。

よくわかりませんが、
もし僕が、足が小さいのだとすれば、
思い当たることがある。

何回かこのブログでも書きましたが、
僕は小学3年生から6年生まで、
長野県でスピードスケートをやっておりました。

夏場はもちろん、陸上トレーニングということになるのですが、
スケート場のオープンする11月くらいから3月までは
毎週軽井沢のスケートリンクに通っていたのと、
高学年の頃には、学校で
校庭にU字溝とブルーシートでリンクを作っていたりもしたので、
毎日スケートをしていた。

スケート靴というのは、そこそこいい値段がするもんで、
靴の部分とエッジの部分は、別の料金。
今のようなスラップスケートこそなかったものの、
少しいいものを手に入れようとすると10万円くらいしたもんだ

それに対して、僕の家族は
そもそも長野出身ではなく、千葉県から移り住んでいた。
長野に行って初めて、スピードスケートの文化を知った。

それで、僕も3年生になったら、
クラスの4分の1くらいが入るスケートクラブに参加して、
道具一式を買ってもらうことになった。

しかし、そういういきさつであるので、
僕自身も、たぶん親も、
こだわった、いい値段の道具を買い揃えようとは思わなかった。

僕がはいていたのは、
中古のスケート靴

それを、
3年生から、
確か、5年生まで、
使い続けた。

もしかして、6年生までだったかも知れないけど、
いくらなんでも、それはすごすぎるので、
たぶん1回は買いなおした気がする。

でも、1回だ。

つまり、僕は
伸び盛りである小学中~高学年の時期を
一足のスケート靴を履くために、
足をぎゅうぎゅうに詰め込んで過ごしたのだ。

昔の中国に 「纏足(てんそく)」 という文化があり、
なんでも、足の小さい人を美しいとしたとか。

そのため、身分の高い貴族の女性なんかは、
幼い頃から、ヒモで足をぐるぐる巻きにしばり、
足の成長をとめたという。

そう考えると、
サザエさんの一家は、みんな足が異常に小さく、
さぞかしみんなで纏足をがんばった結果、
シャツをどうやって着るのかまるでわからない、
頭の大きさに対して異常に小さい足と
スリムすぎる肉体美を手に入れたのだろうが、

まぁ、このへんはどうでもよろしい。

とにかく、僕は
まったく意図しないところで「纏足」していた・・・。

これが僕の足が小さい原因だ・・・と
ウチの母親が言っておりましたぁ。

さて、僕の は、そんなんだが、
は手で、少々おかしい。

ホントは写真で見てもらえば一目瞭然なのだが、
残念ながら、僕は手を2本しかもっていないので、
両手を写すには、少々たりない。

なので、これは想像していただくしかないのだが、
僕の左右の手は、
大きさが違う。

「そりゃ、みんな違うでしょう」と言われると思うけど、
僕の「違う」は、見た目ではっきり違う。

両の手のひらを合わせてみると、
左手の指先が、右手の指先から 1センチくらい はみでて見える。

簡単に言うと、
左手の方が、明らかにデカい

これはですね、
原因ははっきりしております。

ギターのせい です。

正確に言うと、
ギターの練習の一環で、
指の間を広げるトレーニングを、ひまさえあればしていたんですね。
その結果、左手がでかくなった。

ピアノで言うと、
右手だと1オクターブ+1音、
ドからレまでがやっとこさなのに、
左だと、わりかし簡単にドからミまで届く。

コレ、ホントです。

そして、僕がギターを弾くようになったのは、
中学2年だか3年生の頃。

つまりですね、
そのくらいの時期からでも、
人のカラダって、どうにか改造ができる
んですね。

その昔、
「一・二の三四郎」というマンガで、
身長の足りなかった主人公が、
気合でもって身長を伸ばしたというエピソードがあったが、
僕にとっては、あながち絵空事ではない。

さすがに、30を過ぎた今から
どこかを改造しようとは思わないけど、
十代の生徒諸君は、まだまだ間に合うぞよ。

ついでにもひとつ。

中学生の頃、僕は非常に目つきが悪い・・・
・・・今でも悪いのかもしんないけど、
とにかく「怖い」と言われておった。

先日は、「やさしい顔をしている」と言われた。

お世辞じゃなければ、顔つきも改造されたようだ

Kama






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Last updated  2010.04.09 17:22:53
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