PR
Calendar
Category
Comments
しつこく、鎌田です
「『喰わず嫌い』は語らない」
というのは、僕の「姿勢」です。
だから、
アキバには、そのうち行かねばならない
と思ってる。
昨今、AKBの活躍などもあって、
秋葉原がすごいことになってる。
すごいこと、って言っても、
実は元々すごいところだったのかも知れないけど、
まあ、数年前までとは大分イメージというか
ニッチが変わったような気がする。
ぶっちゃけ、秋葉原がブームになり始めた頃は、
どーせ一過性のもんで、すぐにあきるだろう
なんて思っていた。
ところが、あれよあれよという間に
「日本を代表する街」
になってしまった
ところが僕は、秋葉原は
電車で通過したことくらいしかない。
街を歩いたことがない。
だから、僕は、
秋葉原を語れない。
考え方、感性は人によって違うけど、
僕は
自らが体験したことのないことについて語ることができるのは
「体験したことがない」ということだけであって、
それ以上、
例えば、評価をするようなことは決してできない、
少なくとも、そういう姿勢でいよう
と思っている。
でもね、「日本を代表する街」っつーくらいだから、
やっぱり行ったことがあった方がいいのではないか
なんて思ってる。
決して、遠くて行けないワケではないしね。
例えば、メイドカフェとか妹カフェとか、
ニュースなんかで見ると
「アレはいかがなものだろうか・・・」なんて思うけど、
なにしろ行ったことがないんだから、実際のところはわからないし、
だから語ることができない。
もしかしたら、案外おもしろいところだ、なんて思うかも知れないし。
万事そうなので、
僕が語りたいようなことがあったら、
可能であれば、僕はまず自分が体験してみようと思う。
例えば、この仕事をしていて、
「東大に合格するということ」
を語れればよいと思うけど、
今のところ、僕自身が
「東大に合格」したことがないから、
実際のところはよくわからない
合格の仕方を実感していない。
それで言えば、難関高校進学についてだって
受かったことはないでしょう、ってことになっちゃうけど、
でもちょいと違う。
なぜなら、生徒を難関高校に合格させるべく、
自分自身が勉強して、その高校の問題に精通し、
「自分が受けたら合格する」という状態になって、
それで生徒を合格させることによって、
「間接的に合格した」
という体験をすることができてきたから。
そこで、
「東大に合格」をひとつの目標とするのであれば、
僕自身が合格するだけの力を身につけるように努力しないと、
と思う。
ホントは実際に受験してみるのがいいのだろうけど、
そこは「バランス」という都合のいい言葉で逃げてしまう。
少なくとも、自分が指導するであろう国語、
この科目についてだけは、合格ラインにのっかるような力をつけなければと思ってる。
バンジージャンプについては、
飛んでみなければ語れないと思ってて、
でも機会あって実際に飛んだから、語ることができるようになったと思う。
外国文化について語るなら、行ってみないと、と思ってて、
だから、行ったことのある国についてだけは、
滞在期間と、触れた文化の深浅に応じて、語れるかも。
「先生」という職業について語るなら、
「先生」をやってみないと、と思ってて、
「塾の先生」はやってるけど、「学校の先生」はやったことがなくて、
でもこれも色々な方向から関わっていたから、少しは語れるかも。
かと言って、別に経験絶対主義というわけでもないですよ
だって、実際には「経験」のできないことについても
語る場面が出てくるだろうしね。
ただ、できる限り、語るのであれば
「擬似的」でもよいから、経験した上でしたい、と思う。
だから、そのうち、
秋葉原には行かねばならない
、と思う。
ただ、どういうノリで行けばいいのかわからない ><
だいたい、独りで行っていいものかどうか、よくわからない。
かといって、
例えば田中先生と2人でアキバに行って、
2人でメイドカフェかなんかに入って、
2人で「ご主人さまぁ」かなんか言われて・・・
想像すると、相当な勇気が必要だ
だから、なかなか行く機会がない。
・・・まぁ、そもそも、
アキバについて語りたいのか?
といわれれば・・・
それもよくわかりませんけどね。
Kama
夏のしめくくり 2017.08.23
本年もありがとうございました~受験の役割 2016.12.31
2学期中間テスト対策スタート! 2016.09.27