入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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2010.10.10
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こんにちは、鎌田です
昨日、今日、明日と、学校が3連休です。
木曜には、2学期中間テストが始まります。
今日も生徒たちが、自習へ、対策授業へと集まってきております。
(来る子はよく来るんだけど、来ない子は全然来ない。
 メンツがだいぶん固まってきちゃった・・・><)

さて、先週は ノーベル賞 の話題で世間はにぎわった。
今年も、化学賞において、日本人が受賞、
受賞者の方を全然存じ上げないし、
研究内容を聞かされてもよくわかんないんだけど、
とにかく、おめでたいことである・・・のかな?

ところで、これは書こうかどうか、結構迷ったんだけど、
実は、僕の「近く」で、
ノーベル賞を、あと一歩のところで
毎年もらい損なっている先生
がいる。

これは
「もらいそうなくらいスゴイ」とか、
そういうシロウトの評価のハナシではなくて、
具体的に、物理学賞の候補として
毎年ノミネートされていて、
なんなら今年も最有力視されてて、
毎年惜しい感じだったし、
今年は受賞するんじゃないかと僕は思ってた。
(まあ、つまり、相当有名な方であって、
ニュースでも取り上げられるので、誰のことかカンタンに分かっちゃう。
「あの人のことか?」と思い当たった人は、そう、その人です)

僕自身はお会いしたこともないし、お話ししたこともない、
もちろん向こうは僕のことなんかは知りもしない。
仕事上で関わったこともないし、それ以外でも関わったことはなく、
つまり、僕自身とは、なんの関係もない方。
僕は文系人間なので、研究がかすったことがあるとか、そういうことでもない。
はっきり言って、無関係

じゃあ、なにがどう「近い」のかというと、
僕の姉である。

姉は某大学の研究室で教授の秘書を結構長いことしている。
どうやら、ある先生が姉のことをお気に入りのようで、
よくわかんないけど、「私設秘書」みたいな感じなのだろうか、
とりあえず第一秘書として、先生のサポートをしているようだ。
学会なんかにもヒョイヒョイついていくし、
ごく稀に実家で会ったりすると、
なにやら先生の「窓口」みたいに、方々からの連絡を受けている。

で、その姉がついている先生が
ノーベル賞の有力候補である。

姉は、別に理系人間ではなく、
というか、音大卒の、
理系研究とは真逆、
ブツリとかカガクと、まあまるで縁のなかろう人間であったはずだ。
だから、別に姉はすごくない
ところが、何かの縁でその先生に紹介されたかなんかで、
はじめはお手伝いさんみたいなことをやってたんだろうけど、
気がついたら第一秘書とかになってて、
なにやらブツリの難しいことをいつの間にかしゃべるようになってたし
ハタで見てても仕事のスキルは相当高いように思うし、
あれ、英語なんかも操れるようになったのかなぁ・・・。

先生のことは、よく話題にのぼる。
いついつテレビに出るとか、
○○賞をとったとか、
文章を寄稿したから読んでみろとか、
近いところでは 文化勲章 をもらったってもんで、
記念の図書カードが、無関係の僕のところにまで回ってきた。

だから僕も、会ったことはないけど、
なんか知った先生のような気がしてきて
いつの間にか「気になる人」になってて、
(あまつさえ、姉ときたら、
家ではその先生を「○○くん」呼ばわりするもんで…><)
無関係なんだけど、近い人のような気がしている・・・と。

それで何が言いたいのかというと、
人の「世界」なんて、
どんだけの広がりをみせるかわかんないな~
ってこと。

ノーベル賞というのは、子どもの頃から聞いて知ってはいるけど、
まあなにせ世界最高峰の賞であるから、
僕の生きてる範囲、
「認識」とか「関わり」の範囲とでもいいましょうか、
とにかく、ノーベル賞は「僕の世界」の外にあるもの、
自分には関係ない、住んでる次元が違う、
チャンネルが異なる、人生の延長上にない・・・

うーん、なんて表現すれば伝わるかなぁ
とにかく縁のないものだと思っていたわけですよ。

ところが、まあ今でも自分とは無関係なことに変わりはないけど、
とりあえずは「世界」の内側に入ってきている。
チャンネルが合ったというか。

少なくとも、自分の「関わり」の範囲内で考えられるようなものになっている。

これって、あらゆることにおいて
そういう可能性があるんじゃないか。

自分にとって、それまで自分の範囲外であるもの、
自分の認識外のもの、
チャンネルが異なった世界のもの、
そういうものは、
そのまんまでは確かに自分の範囲内に位置することはないけど、
でも一生「範囲外」であるとは限らなくて、
なにかのはずみで「範囲内」にもってこられることもある。

それは、「それ」が範囲内にやってきたと見ることもできるけど、
逆に、自分の範囲が広がったとみることもできる。

たとえば、一日に何千万円も使うアラブの石油王のようなくらしは、
僕にとって「範囲外」であるが、
そういう次元のハナシすら、もしかして「範囲内」になる、
そういうふうに僕の世界が広がるかもしれない。

これは可能性のハナシです。
別にアラブの石油王になりたいわけじゃない。

ていうか、自分が石油王になったり
ノーベル賞をとったりすることは、やっぱり多分なくて、
だからそういうことを言っているんではなく、
ただ、自分の認識レベルにおいて理解できない、次元がちがうということを
同じ次元内で考えられる程度には広がりがありえるということ。

では、その広がりは何によってもたらされるのか。

2つあると思う。

ノーベル賞の場合は、 「人脈」 だった。
色々な人との「つながり」があることで、
自分以外の人が、さらに「つながり」を広げてくれることで、
自分の広がりは、さらなる広がりをみせる。

もうひとつは、物理的環境の移動だろう。

つまり、 色々なところに行ってみること

もちろん、今まで入ったことのないようなお店に
行ってみるというのもそのひとつ。

そして、なにより、
日本という「枠」から出てみること。

生徒たちには、ぜひ「広がり」を拡大して、
認識の幅を大きくしてほしいと思う。
範囲が10の人と100の人とで、
10の人は、100の世界があることを知らないまま終わって、
だから本人にとってはなんの問題もないんだけど、
100を知る人からみればもったいないことこの上ない。

なんか、ムズカシイ言い回しになっちゃった。
失礼><

Kama






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Last updated  2010.10.10 15:09:12
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