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こんばんは、鎌田です
さっきの記事
の続きです。
さて、保坂先生を皮切りに、
スーツにサングラスの
ホンモノを模した「ハンター先生」が都合7体放出。
もうね、
そうなるだろうな、と思ったし、
そうなってもらわなきゃ、計画した意味ないし、
なんなら、もっと盛り上がっても良かったようにも思うけど
一般の来園者が、ざわざわする 。
「…あれ、もしかして、ハンター?」
「…逃走中?」
「…テレビじゃない?」
うしししし・・・
ハンターの先生たちには
できる限り無表情、
できる限り無機質、
できる限りホンモノらしく
を心がけていただいたので、
かなりホンモノっぽく見えてたみたい。
歩いていると、
「ああ~~っ!!ハンターだぁ~っ!!」
という声があちこちから聞こえる。
当然ヒソヒソ話も多く、
完全に注目の的。
ほとんどの人は、お仲間たちと
「あれ、ハンターだよね・・・」
「そうだよね」
「間違いないよね」
的な会話をしてて、それを小耳にして
僕なんかは、内心、してやったりと思いつつ
でも無表情に歩く。
んで、たまに逃亡者を見つけると
猛スピードでダッシュ。
テレビのが、どこまで本気でやってるかわかりませんが、
走って捕まえた後、息を切らさないってのは
やっぱり至難のワザですね。
ていうか、さすがに口を閉じっぱなしってのは、僕にはムリだった ><
まあ、とにかく、
広い園内をウロウロすると
もうザワザワが周囲をついてくるみたい。
「ハンターだ・・・」
「ハンターだ・・・」
「逃走中だ・・・」
「ハンターだらけだ・・・」
うひひひひ
歩いてる姿を写真に撮られる
なんてのは当たり前で、
中には、物怖じせず (???)
直接ハンターにインタビュー
を試みる人もいる
僕も、多くの子どもたちに
「ハンターですか?」
「逃走中ですか?」
とか、聞かれた。
そういうときに、それでも返事をしないのは
さすがにやりすぎだろうと思って、
「うーん、ホンモノじゃないけどね」くらいには短くお返事。
大人の方にも
「これ、アレですか、テレビのヤツですか?」などと聞かれる。
同様に、
「アレの真似っこです。ホンモノじゃないんです」。
すると
「なんでまた?」と。
「塾のイベントなんです」とお答えすると、
「へぇぇぇ~~っ!!いいなぁ~~!
楽しそうですねぇ~。
頑張ってくださいね~」
なんて激励もされた。
↑ コレ、石塚さんが撮ってくれた、
僕の後姿です。
あ、左側です。
今は、ワタシ、普通に短髪です。
(ていうか、長髪でポニーテールとかしてた頃の話は
もうご存じない方が大半でしょうね)
んで、右側のポニーテールの女性は誰かというと
僕も知りません
僕が歩いてるとこから少し離れたところに
数人の女性のグループがあったんだけど、
そこからトコトコトコと、ひとり走り寄ってきて、
なんだかわかんないけど、しばらくの間、
僕の横を一緒に歩いてた。
どうやら、ハンターと一緒に歩きたかったみたい。
(きっと、遠くからお友だちが写真でも撮ってたんでしょう)
この方からも、歩きながらコソコソ話で質問されて、
一通りお答えしましたよ♪
他の先生方も、同じように
ザワザワの中を歩き、声をかけられてたみたい。
それでもみんな無表情に徹していたようで、
みんな、よくやった!
中でもすごかったのは
今泉先生。

↑ 後ろにちびっこが何人もいますね。
これ、 今泉ハンターの取り巻き ♪
あ、愛夢舎の生徒ではありません、全員。
たまたま彩の森に遊びに来ていた子どもたちのようです。

この子どもたちは、時間とともに増えていってですね、
もう今泉先生の歩く後ろを、ずーっとついて回ってた。
しまいにゃ、ゲーム終了しても
今泉先生を取り囲んで、
ほかの先生やら参加していた生徒たちから
「あの子たちは、いったいなんなんだ??」と。
えと、↓ コレ、ハンターだけの集合写真ですが、

子どもたちが写りこんでますね。
だから、この子たち、
今泉先生の後をついてきた
愛夢舎とは今のところ関係のない子たち。
いろいろハンターがちょっかい出されてますが、
だから、ハンターは無機質なので
やられ放題です。
まあ、そういうわけで、
「目立ちたい方」は、
大人数が集まるところで
「ダークスーツにサングラス」をきめこんで、
ハンターよろしく闊歩されてはいかが?
…というハナシでした。
Kama

…彩の森のハンターは少しは知られたかもしれません。
しかし、惜しむらくは、
それが「愛夢舎という塾の先生」だというところまで
知られ損なったというとこ。
ココ、来年に向けての反省点でした。
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