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こんばんは、鎌田です
愛夢舎は、今日から3学期がスタートしております。
今は、小学4年生の授業、
この後、高校3年生の現代文、
そして夜は中学3年生の国語の授業が行われます。
さて、昨日のことですが、
愛夢舎は「休館日」をいただいておりましたが、
実は、中学3年生・高校3年生たちだけ集合して
恒例行事(儀式)が行われました。
「出陣式」 です。
学校が終わってから集合したので、
夕方からの開始。
まずは、「地の利」を活かしてまして、
目の前の
熊野神社
に
みんなで合格祈願の参拝。

当たり前のことですが、
これは
「神頼み」ではありません。
…いや、参拝している以上
神さまにお願いはしているんだろうけど、
なんていいましょう、
少なくとも、参拝の前に彼らには説明をしてある。
「助けてくれ~」
「神様、なんとかして!」
そういうことではないよ、と。
実際、神社に参拝する場合
神様に助けを願うのではなくて、
「誓う」 のだそうだ。
「自分はこうします!」と。
それでいえば、
お寺にお参りするのも、
教会で十字を切るのも、ぜんぶ一緒で、
人がなにか、これから挑戦しようとする、
それに際して、
自分の決意を固める、
その決意を顕在化し、
より明確に決意を実行するため
に
なにか「対象物」にむけて宣言するという形をとる。
これが、僕らの考えるところのお参りです。
だから、対象は神社であろうとお寺であろうと、
なんでもよい。
もちろん、寺社である必要すらもなく、
ただ分かりやすいからそうしているだけ。
だいたいにおいて、
僕なんかは哲学科出身であるから、
いろいろな宗教を客観的にみてきた結果、
なにか特定のひとつの信仰を大変もちづらい人間だと思っているが、
同時に、だからこそ、
宗派を超えて「祈る」ことの大切さは分かっているかもしれない、と思う。
ということで、
夕闇の熊野神社で
全員一丸となって
「誓い」をたててきました。
そして、この
「全員一丸」
というところがポイントです。
自分がこれから戦いに挑む。
が、それは
自分ひとりの戦いであると同時に
みんなと一緒の戦いでもある。
校舎に帰ってから、
集まってくれた先生たちから
生徒たちに少しずつ、言葉をかけさせてもらったのだけど、
「みんなと一緒の戦い」、
それを彼らは感じてくれただろうか。




それぞれ、先生たちは
自分の思いを生徒たちにぶつけていく。
「ダメなイメージは、ダメージだ!」 (by.W)
「『戦』の結果は決まっている。
なぜなら、これからキミたちがどうするのか、
それすらもが決まっているからだ」
(by.T)
などなど・・・。
最後に佐々木塾長からの言葉。
「Connecting the dots」 。

スティーブ・ジョブスのこの言葉を引用し、
「キミたちは、今話してくれた先生たちのことば、
それを『大切な点』として刻み、
それを『つなぐ』ことができるだろうか。」
「これまでのキミたちの人生で、
キミたちはどのくらい『点』を刻み、
それをつないできただろうか。」
「『点』のない人生はつまらない。
ひとつひとつの言葉、
ひとつひとつの経験、それを『点』として刻み、
それをつないで、
豊かな、幸せな人生にしよう。」
と、
だいぶん言葉は違うかもしれないが、
そういう主旨のお話しであった。
それでいえば、
彼らにとって、
愛夢舎で出会った仲間たち、
彼らとの出会いは
い~~~~っぱいの「点」である。
その刻まれた点を糧に、
いや、かけがえのない糧であることを感じて、
みんなで戦うのだ。
みんなで、
ひとりの戦いに挑むのだ。
入試は、たった一人での戦い。
と同時に、
「愛夢舎チーム」としての団体戦 。
みんなを後押しし、
みんなに後押しされる、
そういう団体戦。
それを確認するために、
「出陣式」という形で
全員に集合してもらっています。
団体、チームというのは、
中学3年生と高校3年生、
分け隔てなく、同じ「チーム」だし、
そのチームには、
もちろん僕らもメンバーとして加わっているし、
そして、保護者もメンバーの一員である。
実際にテストを受けている自分の後ろに
自分を後押ししている大勢の「味方」がいる、
それを安心材料として
彼らには思う存分戦ってほしいと思います。
センター試験まで
あと8日です。
kama

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