PR
Calendar
Category
Comments
<中学3年生 模擬試験>
◎英語偏差値アップランキング
(8月25日実施と29日実施の比較)
第1位 13
.8
アップ
第2位 10.1
アップ
第3位 9.5
アップ(同率2人)
第5位 9.2アップ(同率2人)
第7位 8.4アップ
全生徒 偏差値上昇数値平均 4.8
◎数学偏差値アップランキング
第1位 16.5
アップ
第2位 15.7
アップ
第3位 10.0
アップ
第4位 9.4アップ
第5位 9.2アップ
全生徒 偏差値上昇数値平均 2.6
<高校3年生 模擬試験>
◎英語得点アップランキング
(センター模試200点満点。
8月25日実施と29日実施の比較)
第1位 31点
アップ
第2位 20点
アップ
第3位 9点
アップ
こんにちは、鎌田です
5泊6日の 夏期勉強合宿
を終えて
志賀高原から戻って参りました。
まずは、例年どおり
「数字」の報告をさせていただきましたが、
今年はことしで、
なかなか「派手」に
成績が上がりました。
我々の合宿を信じ、
お子さまを信じ、
厳しい環境に送りだしていただいた
保護者みなさまのご理解に感謝です。
さて、この記事を書くにあたって
去年はどう書いたんだっけか
、と
ブログ記事を読み返してみた。
そしたら
(去年のが) 「ベストだ」って書いてあった。
む?そう思ったんだったか。
今年のが「ベスト」だと思って
昨日帰ってきたんだけど。。。
・・・まあ、そんなもんですよね。
毎年まいとし、
「これがベストだ」と思って帰ってきてるんだろ、きっと、
そしてその限りにおいて、
この合宿は「成功」である。
ということで
今年も「大成功」でした。
今回は、極めて少ないスタッフ、
しかも、初めて合宿に参加するメンバーが2人、
塾長佐々木は同行せず、
責任者は僕、
4年ぶりの田中先生がサブとしてひっぱる。
はっきり言って、不安要素満載ですわな。
そこで、逆に
これはチーム戦である
、という想いが強まった。
合宿・受験は
はじめっから「チーム戦」であるけれども、
われわれが生徒に与えるという一方向ではなく、
生徒もわれわれ講師を動かし、
さらには、ホテルの協力、
入間市でわが子の姿を想像する保護者、
それらの想い、チカラが
多重方向に交差し、作りあげたのが合宿である。
その象徴として、
今年も、みんな
よく泣いた。
だいたいにおいて、
悔し泣き、嬉し泣きが
合宿中にはさんざんみられて、
それはテストに合格した、不合格だった、
生活の規律を守ることができなかった、
質問ができない、弱点を認めることができない自分の弱さを知った、
まあ、さまざまな想いのもと
涙を流すわけなんだけど、
今年は、ひとりひとりの生徒と同様に
先生たちが、よく泣いた。
生徒のテスト結果に
本気で嬉し泣きの涙を流し、
また自分の責任を強く感じて悔恨の涙を流し、
その姿を生徒にさらけだし、
それによって生徒が動く。
3日目の授業中、
迷いに迷ったけど、
僕は
生徒の前で
講師を怒鳴りつけた。
そりゃあ本気で、
オトナなわけなので、
生徒に対するよりも激しく怒鳴りつけた。
それは、その講師に対して
僕が最大級の信頼を置いていたからこそできたことであり、
結果として、
その中にいた生徒たちは
強く大きく成長した。
具体的なことを書かないと
何がどうなってどういう結果につながったのか
おそらく伝わらないと思うけど、
残念ながら、これを文章で伝えようとすると
1冊の本が出来上がってしまう。
実際を知るには
参加するしかない。
が、「来年「参加したとしても
「今年」の実際はわからない。
今年参加したものだけが
今年の「成果」「意義」「価値」を体感し、
得ることができる、
それが、参加者だけの特権・報酬だと思っています。
「チーム戦」を象徴する写真が1枚ありました。
「授業に向かう直前の講師たちが
お互いのこった背中をどんどん叩いてほぐしてあげる」の図。
「なかよしこよし」ではないし、
さっき書いたとおり、
お互いを叱咤する関係であるが
(なんなら僕は他の講師に
「気合いが足りないから自分をビンタしてくれ」って頼まれた。
ヒトを殴るのはキライなので、断ったけど^^;)
講師間の絶対の信頼関係を
この1枚から感じてもらえると幸いです、
そして、その講師たちが
生徒たちを絶対的に信頼し、
だからこそ、生徒たちも講師たちを信頼した、
「数字」は
その結果のほんのひとつにすぎません。
「下界=入間」に戻ってきた彼らにとって
「志賀高原=合宿」は、
すでに「夢」のように遠く感じられるかもしれない。
が、6日間
全力で自分と向き合い、
ただひたすら、勉強だけを道具として
自己研さんの日々を過ごしたことは
まぎれもない「事実」です。
そのことを忘れないように。
さて、愛夢舎は9月4日まで休館日をいただきます。
5日(土)から2学期がスタートします。
帰りのバスの中で
5日に授業の予定がないひとりの生徒が「授業はないけど、
勉強しに行ってもいいんですよね?」と尋ねてきた。
夏期講習中は
すぐに休憩をとりたがり、
お昼ごはんを食べに出かけると
2時間も戻ってこなかった子だったはずだけど、
どうやら、
過去の自分は志賀高原に置いてきてしまったようだ。
これで僕の「夏」もようやく終わりました。
ようやっと、しばしの夏休みをいただきます zzz
kama

・・・今回、僕が撮ってきた写真はぜんぶで831枚。
その中の、この1枚をゆえあって「美」と名づけます。
何人かの人は、その所以がお分かりになるはずで、その方々へのプレゼントです。

高校合格速報(7)~県立高校入試結果 2018.03.09
大学合格速報(4) 2018.02.22
高校合格速報(6) 2018.02.13