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2025年08月29日
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カテゴリ: 想い出


今では動画で昔なんとなく知っていたという曲も聞くことができる。

NHKで「みんなのうた」という番組があった。今もあるのかもしれないけど、ここで紹介された歌には、おぼろげに記憶に残っているものがいくつかある。それを今改めて聞いてみると、ああ、こういう歌だったのかと気づく。

「トムピリピ」という歌がある。これは、単に大金持ちの歌だと思っていたのだが、最後にオチがある。そういえば、子供にホラをふいて面白がっているオジサンというのはどこの国にもいるのだろう。

また、「グリーングリーン」も明るい旋律で自然賛歌のようなのだが「僕は死ぬだろう」という歌詞が不思議だった。そう思って聞くせいか、明るい曲もそこはかとない悲哀があるように感じた。あらためて聞いてみると、「死ぬ」ではなく「知る」であった。ただ、歌詞は父との別れを歌ったもので、ある日、父が遠いたびに出てしまって二度と帰ってこない…というところは不気味でもある。戦争、死別あるいは離婚など、いくつもの解釈ができそうである。一時期は父が向かったのは戦場であり、反戦歌とされていた時期もあったらしい。

「さっちゃん」も「さっちゃんはね、遠くに行っちゃうって本当かな」をもうすぐ死んでしまうことだと思っていた。そうとる人が多かったせいか、何年か後のバージョンでは、「さっちゃんもうすぐ引っ越すんだってね」というセリフを入れたのもあったが、急につまらない歌になったようにも思う。有名な童謡「赤い靴」のように少し怖く解釈できる歌の方が子供の印象に残る。

みんなの歌では最初の頃はロシアや東欧の民謡や外国の愛唱曲の紹介が多かったのだが、次第にオリジナルの曲が増えていったように思う。そうした曲では「算数チャチャチャ」はよくこんな歌を作ったなと思うくらいの怪曲である。ただこの曲を聴くと、新しいことを学ぶのがワクワクするほど楽しかった中学生の頃を思い出すので、とても気に入っている。






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最終更新日  2025年08月29日 20時02分25秒
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