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今シーズンの思い出。まだ終わってないけど。夏油から見える岩手山。スキーブーツのバックルってどうやって締めてる?こうやって締めるのがいいっていう定石ってあるのだろうか。何十年もスキーしてるけど誰かに聞いたことはないのでずっと自己流でテキトーに締めてる。テキトーと言ってもどうでもいいってことではなく毎年毎年あーでもない、こーでもないと無い脳みそ絞って試している。現在も試行錯誤中。今シーズンも途中で考え方を変えて締め方も変えた。基本、甲の第1第2バックルはしっかり締める。足がゆらゆら動かないように結構しっかりと。長時間締めっぱなしだと痺れるのでリフトに乗る時は外す。悩むのはスネの第3第4バックルだ。あ、そうそうパワーライドを使うこと前提でブーツを買ってるのでそのつもりで読んでね。目指すところはしっかりホールドしつつ足首が自由に曲がるってこと。そのためには第3と第4どっちのバックルを締めた方がいいのか緩めた方がいいのか。こないだまでは第3をきつめにして第4を緩くしていた。脚の力は全て第3バックルで受け止めるように。第4バックルはスネが自由に大きく動くように一番緩く。第4バックルは無いものとして第3バックルまでのブーツってイメージで。それでもパワーライドがあるのでしっかり感はある。それでずっと滑っていた。でもなんか、しっくり来なかった。思ったほど足首が曲がらない感じ。第3第4バックルの強弱を常に微調整していた。で、今シーズンの途中で思い直した。むしろ第3バックルを緩めた方が足首が曲がるんじゃないかと。そして第4バックルをしっかり締めた方がスネの動きをしっかりとブーツに伝えられるのではないか。つまり、緩い第3で足首が自由に曲がり締めた第4で、その曲げた力をしっかり伝えるってことになるのではないかと考えたのだ。そうやってみると何となくいい感じになった。よし、当分はこれでいってみよう!でも…これって、以前にもやってたような…。ま、いっか。また変わるかもしれないけどそん時そん時で自分なりに納得できればいいか。笑みんなは、どんな感じにバックル締めてんだろ。ガッチガチに締めてる人もゆるゆるに締めてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.24
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今シーズンの楽しかった思い出の写真。まだシーズン終わってないけど。私、右膝に爆弾を抱えている。サポーターが無いと何日も続けて滑れない。深雪ばっかりならなんぼ滑っても膝は痛くならないし脚も疲れない。でも雪が重くなったり整地を滑ったりするととたんに膝に負担がかかってズ~ンとした鈍痛がやってきてやがてズキンズキンと激痛が襲ってくる。なので、膝サポーターは必要なのだ。快適なスキーシーズンを送るため痛くなる前からサポーターを付けて保護してる。で、色んなサポーターを調べてスポーツ店で相談し、試着した結果ザムストのサポーターを選んで使ってる。がっちり保護してくれるタイプ。5年ぐらい前に買った時は8000円台だったかな。高い…と思ったけど中途半端なもの買って後悔したくなかったので自分の状況に合った高性能なものにした。後継モデルはこれかな。ザムスト ZK-PROTECT ヒザ用サポーター 左右兼用 膝用サポーター zamst価格:7,000円(税込、送料別) (2026/4/22時点) 楽天で購入 しっかりサポートしてくれるのでこれにして正解だった。締め忘れて滑ったりするとあっという間に膝が痛くなるのでやっぱり効果は絶大なんだなと感じる。私にとって無くてはならないものの一つなのだ。そもそも膝を痛めたのは20代後半。その頃やっていた野球のシーズンインが近づいた春の日。自主トレで住んでいたマンションの階段を1Fから6Fまで何度も駆け上った。で、階段を下りるとき歩けばいいものを調子こいてトントントンと駆け下りたのだ。しかも、一段ずつ下りればまだ膝に負担がかからないものを時間がもったいなくて3段飛ばしぐらいにドン!ドン!ドン!と飛び下りてしまったのだ。それを何度も何度も、10回ぐらい繰り返しただろうか。やり切った感、満載でチョー満足して終えた。その夜はぐっすり眠って起きた翌朝脚が動かない…。膝がビリビリ傷んで熱を持ってる。起き上がろうとしても膝がズキーン!と痛み立てない。たった1回の変なトレーニングでドジボの膝あぁ、一巻の終わりとなったのだ~。みんなもトレーニングには十分気を付けてね。それ以来うん十年ずっとこの膝と付き合って来た。マラソンもした。膝の周りの筋肉を付けて自前のサポーターとして膝を守った。フルマラソンも何度も走った。膝が爆発してびっこ引きながら歩いて制限時間ぎりぎりにゴールしたこともあった。ピーク時には毎月のように10㎞だのハーフマラソンの大会に出るほど走った。走った後は右膝が痛くて歩くのもやっとってことも何度もあったけど騙し騙し走り続けた。そんな長い付き合いのこの膝今ではとっても愛おしい。笑これからもまだまだ頑張ってもらわなくちゃならないのでザムストのサポーターは手放せないのだ。そのうち両膝ともサポーターになって腰サポーターもしちゃって全身サポーターだらけで逆に身動き取れなくなっちゃったりして…。そう言えばテレビで観たスキージャンプのレジェンド葛西もヘルメットにザムストのロゴ付けてたなぁ。サポーターの必要なお年頃だよなぁ…ってしみじみ思っちゃった。笑コブ滑ると腰にくる人も整地滑ると膝にくる人も(ドジボ以外にいるのか?)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.22
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今ほどツリーエリアが開放されてない頃内緒の話だけど深雪を求めて勝手に林の中を滑っていた。山形の超っでかいメジャースキー場なんて非圧雪のゲレンデはほとんどないので林を滑るしかなかった。しょーがないよね。(そうなのか!)林の中には危険がいっぱい。木にぶつかる危険性はもちろんあるけど目で見えるからまだ対処できる。怖いのが、ぽっかり空いてる穴やクリーク。滑っててもなかなか気付かずいきなり目の前に現れる。あっと思った時にはもう間に合わない…ってことも多い。その対処法は諦めないこと。私の実体験。何年も前のことだけど。前述のメジャースキー場の開放されていない林の中。急斜面で、木と木の間も広いので人気のある林だ。開放されてないのに人気があるってのも変だけど。笑スピードを出してバッフンバッフン滑ってた。気持ちん良か~♪と深雪を浮き沈みしてたら突然目の前にポッカリと穴が現れた。あ、間に合わない。真っ黒な穴で深そう。底は川だろうか。落ちたらどこまで流されるか分からない。一人なので春まで誰にも気付かれない。落ちたら死ぬ!そんなことが0.05秒で頭をよぎった。落ちちゃうのか!いや諦めるな、飛ぶんだ。トップさえ越えれば大丈夫なはず。スピード落とさず勢いで飛んじゃえ!と、さらに0.05秒で思ってえいっ!と飛んでいた。飛んだといっても1~2mだろう。何とかトップは越えたようだ。そのまま板は雪面を滑り続けた。いや~、まじ終わったと思った。諦めて力を抜いたりしないで最後まで足掻くことが大事だな。いつも滑ってる林でもこうなんだから初めての林だったらなおさら注意しようね。てか、開放されてないとこは滑らないでね。何年も前の某メジャースキー場の林。いい林だけどもう滑ることはない。気を付けて滑ろうって思った人もそんなとこ滑らないって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.17
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年齢が上がると衰えるもの。一番は動体視力かなぁ。スキーって雪面の状態を瞬時に判断して対応しなくちゃならない。林の中の深雪、急斜面の荒地圧雪整地だって雪面状態は様々だ。それらに対応する能力もいろいろ必要となる。早いスピードでどんどん迫り来る雪面。→その状態を認識する動体視力→どう滑るかを判断する経験値→それを実行する技術力。衰えてるなぁって一番思うのが動体視力だと感じる。スピードに動体視力が追い付かず雪面の状態を見極められなくて以前ほどスピードが出せない…気がする。特に深雪斜面の1本目。以前は、初見でスピード出しても大体の雪に対応できてたけど今はそんな自信ないので制御して滑るようになった。状態が良ければ2本目からは全開で行くけど。あ、2本目以降も変わったかなぁ。以前は1本滑ってクラストだの粘り雪だのゴワゴワ雪だのと状態が悪くても挑戦意欲が出て面白がって何度も滑った。でも今は滑りにくい雪だと2本目からはや~めたと言って滑らなくなっちゃう。軟弱になったな~。…と、気持ちの問題で済ませちゃいけない。動体視力が落ち筋力が落ち身体レベルが落ちたので挑戦する気持ちも落ちてきたのだ。滑りにくくて変な雪を面白がれなくなったのだろう。そう言えば最近なんてことない整地の中緩斜面をなんてことなくクルージングするのが楽しくなってきたもんなぁ。ま、それもスキーだな。(てか、それがスキーだから…笑)だいたいにして動体視力って鍛えられるのだろうか。調べてみると年齢に関係なく鍛えられるらしい。うしっ!眼球を動かす筋肉やピント調整する筋肉を鍛えるトレーニングが色々あるよう。また、動くものを見る練習も効果的だそう。トレーニングの無料アプリもあるし。シーズンオフには動体視力トレーニングしてジョギングも数年ぶりに再開してフィジカル鍛えよう。これで来シーズンはガンガンいける。楽しみだ♪って、去年もこんなこと思ってたような…。年々衰えを感じる人もトレーニングして筋力増やしてる人も脂肪ばっかり増えてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.15
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私を鍛えてくれた斜面が二つある。鍛えられたと言っても別に練習したとか修行したとかじゃなく単に楽しんで繰り返し繰り返し滑ってたら鍛えられたって感じ。一つは蔵王の横倉の壁。あの広い蔵王でほとんど壁だけを滑ることもよくあった。午前中3時間ぶっ続けで滑り通し昼ご飯食べて午後からまた壁を滑る。新雪はもちろん、ごわごわになっても楽しくて飽きずに滑り続けていた。リフトのおっちゃんに「疲れねーかー」とか「腹減んねーかー」とか声を掛けられるほど。笑もう一つが今回紹介するみやぎ蔵王白石のDコース。通称「熊落とし」と言う非圧雪の急斜面だ。麓から右側のリフト2本乗り継ぐ。下から見るとこんな感じ。上から見るとこんな感じ。最大35度の斜面。圧雪が入らず、雪が降るとバフバフの深雪ゾーンになる。仙台から下道で1時間ちょい。少し時間が空いた時にちょこっと行って滑ろうか、って気軽に2~3時間だけ遊ぶことができる。もちろん熊落としメインに滑る。ここばっかりずっと繰り返す。競争率が低いので結構ノートラックが残っている。雪が荒れてきても蔵王横倉の壁と同じようにいつまでも楽しい。時々隣の中斜面Eコースで味変しながら脚がコタコタに疲れるまでお腹がキュルキュル鳴るまで飽きずに滑ったものだ。チケット売り場のオバ様にも話しかけられるほど毎週通った。新雪が無くても行ったなぁ。ここで色んな雪質への対応力が付いたのかも。ファット板を履く前からここばっかり滑ってて端っこに寄り過ぎて藪に突っ込んじゃうことも…。笑こんな風に鍛えられたのだ。(これ、鍛えられてるのか…?)スキー場全体を見るとジャンルごとに棲み分けが出来ている。初級者は、下の2本のリフトで滑れる。どちらも広い緩斜面で初心者の練習に持ってこいだ。左側のリフトでさらに上ると圧雪斜面。急斜面、中斜面、緩斜面とバラエティーに富むコースが並ぶ。技術選の宮城県予選が行われたこともあってか基礎スキーヤーがとても多くレッスンなどで賑わっている。基礎ラーはこっちエリアで鍛えられてるようだ。さて、その基礎の人たちはドジボの生息地の熊落としにほとんど入って来ない。初球者、基礎スキーヤー、ドジボと完全に棲み分けがなされているのだ。圧雪斜面もそこそこ面白く、とてもバランスがとれたスキー場だ。あ、玉にきずなのが駐車場から黄色いセンターハウスに向かうこの長い階段。精神軟弱な私にとっては朝一から辛い…。ま、ウォーミングアップだと思ってヒィヒィ言いながら登るけど。ゲレ食メニューが結構リーズナブルだけど短時間で一気に滑る私は帰り道に遠刈田七日原のチーズシェッドに寄る。ここのナポリタンが絶品。牧場のチーズが溶け込んだソースがたっぷり絡まって濃厚な味。これほどのチーズをまとったナポリタンは初めての体験。一口食べたら驚くこと請負なのだ。【雪の細道ミシュラン】みやぎ蔵王白石スキー場(宮城県白石市)リフト4本1日券 3900円5時間券3600円コース ★★★★☆新雪期待★★★★☆空き具合★★★★☆繰返易さ★★★★★リフト代★★★☆☆総合★★★★☆実は白石好きだっていう人も手前で曲がってえぼしに行っちゃう人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.13
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ここは、ほんとは内緒にしときたい秘密のローカルスキー場だ。超メジャーな蔵王温泉スキー場の脇っちょにひっそりと蔵王ライザスキー場ってのがある。そのライザの脇っちょにさらにひっそりとあるのが誰も知らない蔵王猿倉スキー場。いや、知ってる人は知ってるけど。てか、地元のファミリー層には人気があって結構賑わってる。誰も知らないんじゃなくて私だけが魅力を知らなかったんだな。リフト2本だけの小さな規模。緩斜面コースと中斜面コースが一つずつそして噂にだけは聞いていた深雪急斜面のあるスキー場だ。緩斜面コースは子どもや家族連れが楽し気に滑ってる。なんとナイターもやってるらしい。地元民に需要があるんだろうなぁ。中斜面コースはZAO猿倉レーシングという少年たちが練習している。で、私は奥に見える深雪急斜面へ。猿倉という小さなスキー場になにやら伝説の急斜面があるという噂は昔から耳にしていた。それでも、そんな小さなスキー場へは行くことはなかった。3~4年前、なんかの拍子に行ったときその急斜面チャンピオンコースに一度でハマった。斜面の面白さもあるけどなんと言ってもパウダー争いの競争率が低いから。低い理由は二つ。まず、このスキー場、スノーボード禁止ってこと。ファミリー層が多いってことと相まって深雪に入って来る人数が少ない。もう一つは、チャンピオンコースへのアクセスが超難関だということ。急斜面を克服するよりも大変なかもしかコースを通らなければならない。林の中の急斜面を横にトラバースするコース。コースって言うか獣道。って言うか、道なんかない。誰かのトレースがあればまだしも最初に滑る時はこっちかなぁ、もっと上かなぁと探りながら横に滑り、ストックで漕ぎ、時にはカニ歩きで登る。かもしかコース、まじ疲れる。ここがフィルターとなって繰り返す人が少ないんだろう。そこを抜けると誰も滑ってない夢のような深雪斜面が開けている。板をフォールラインに向けて斜面に飛び込んでいく。蔵王エリアなので雪は重めだけど最大37度と斜度があるし深く積もっているので浮遊感バッチシ。沈む、浮く、沈む~浮く~♪チョー楽しい。とにかく競争率が低い。私の他に多くて2~3人。私一人ってこともある。斜面のシュプール全部私の~みたいな。ここを繰り返す。この斜面を滑るためなら軟弱な私でもかもしかコースを何度でも歩ける。さすがに疲れると味変の意味もあって整地の振り子沢コースを滑るが次にはやはりチャンピオンに戻っている。いつまでも飽きない。それに、シュプール付いてないところがまだまだ残ってるから滑り尽くすまでもったいなくて止められない。2~3時間、一気に滑ってシュプールだらけにして満足して帰るのだ。言っとくけどここは競争率の低さが命。だから、これを読んだみんな…来んなよ!(おいっ!)【雪の細道ミシュラン】蔵王猿倉スキー場(山形県上山市)リフト2本1日券 3800円午前券2500円(~12:00)午後券3000円(12:00~17:00)評価はチャンピオン限定コース ★★★★☆繰返易さ★☆☆☆☆新雪期待★★★★☆リフト代★★★★☆(午前券利用)空き具合★★★★★総合★★★★☆ここまで来るなら蔵王にするでしょ、って人も行きたいけど行けない~っていうボーダーもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.10
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こんな風に快適に滑るには用具の手入れが大事だって分かってるんだけど実際は、年々スキーの手入れがおざなりになっていく。シーズンが終わったら毎年フルチューンに出してたのがここんとこ1年おきになってしまった。固い斜面をあんまり滑らないのでエッジはそんなに丸まってないだろうっていう楽観的観測とソールに少々傷があっても滑りにはまったく関係ないっていうテキトーな性格が相まってのこと。だってさ、アイスバーンなんて滑らないからエッジがギンギンに研がれてなくてもいいんだもん。ガガガとかガリガリって音がしただけで逃げ出しちゃう。そんなとこ頑張って滑っても気持ち良くない。転んだら痛い!って思うとビビッてスピード出せず制御することばっかりに気を使うから楽しくない。エッジが簡単に入っていくような柔らか~い雪でしか滑りたくないので少々丸まっててもいいのだ。また、ソールの傷。こまかいのが結構付いてるけど操作にはまったく影響しない。昔の板はソールに深い溝が1本彫られてたんだからそれに比べたら平らなもんだ。まぁこまかいこと言えば滑走性は落ちるのかもしれないけど実際に滑っててんなもの感じない。傷なんてあんまり関係ないんだと思うよ。(テキトーなやつ…)ワックスも2回滑ったら塗る程度。スプレーワックスをジュワジュワと。以前は、乾いたらコルクで均してたんだけど最近はそれもしなくなった。塗りっぱなし。だって、めんどくさいんだもの。滑る時、最初のひと漕ぎは雪に粘りつく感じがするけどすぐ滑りが良くなるから問題ないでしょう。そりゃ、ホットワックスからブラッシングまできっちりやってる板と比べたら雲泥の差があるだろうけど手間を考えたらこれで十分。…と怠慢の言い訳している。笑もっとズボラなこと言うと板はずっと車に積んだまま。ワックスをガレージで塗って乾いたらまた車に積む。平日も積んだままで燃費が悪くなるけどスキーに出かけるときは楽チンだ。私のような面倒くさがり屋が物事を長く続けるためには手を抜くことも必要なのだ。要はどこの手を抜くか。ワックス掛けは手を抜けるけどどこに新雪が降るかのチェックは手を抜けない。優先順位は人それぞれってことだ。ってことで、これから先どこまで手抜きになっていくのか自分でも怖い~。鏡面のようにソールを仕上げてる人も傷だらけのソールでも平気な人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.06
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今んとこドジボ史上最高のローカルスキー場。近くにあったらシーズン券買ってるだろうな。岩手県の八幡平リゾート下倉スキー場。メジャーの安比の陰にひっそりとあるリフト3本だけのスキー場。しかし私は安比よりも好き。一番のウリはリフトが風で止まることがないってこと。リフト稼働率が99.4%だって。ゲレンデが風下斜面にあるので強風が山の上を通り越して行く。一番上のリフトを降りると頭の上で風がゴォーーーっと唸ってるけどゲレンデはいたって静かなのだ。まぁその分、風に弱い安比からの避難民が押し寄せてくることもあるけどね。雪が降った時は風が無くても私はここに行く。ここの新雪が一番好き。高緯度で寒く内陸なので湿気が落とされて乾いた軽い雪が降る。しかも風に吹き飛ばされないので吹き溜まりのように深く降り積もる。朝一でリフト3本乗り継いで早速に飛び込むのは斜度37度の非圧雪ダイヤモンドコース。ふわっふわの粉雪は抵抗がなく全身を包まれながらどこまでも落ちていく。そしてブワッと浮き上がりまた粉雪のプールに落ちていく。落ちているのに浮いている。不思議な感覚。気持ちいい~!エンドルフィン出まくりで脳みそハイになるのだ。急斜面が終わると中斜面が続く。ここも非圧雪。浮き沈みを楽しみながら飛ばせる気持ちのいい斜面。上から合わせると1000m近くずっと深雪を滑り通せる素晴らしいコースなのだ。ここを第3リフトで効率良く繰り返せる。リフトの右側にダイヤモンドコースだある。左側にはツリーエリア「ドロップ」が広がる。ダイヤモンドコースと同じ斜面なので斜度がある。林の中はダイヤモンドコース以上に新雪が溜まる。膝上までの新雪はしょっちゅう。木と木の間が広く滑りやすい。そしてエリアが広い。今んとこ、一番好きなツリーエリアだ。パウダー好きには避けて通れない試練、新雪争奪戦。ローカルの下倉は競争率が低いのも魅力の一つだったのにここ2~3年、混みだしてきた。だんだん知られてきたようだ。インバウンドの欧米人に。安比に来ていた米軍三沢基地のアメリカ人が安比強風でリフト運休ってときに避難して来ることはあった。最近は安比に関係なく欧米人が多い。中国人とかのアジア系は少ない。スキーをやりなれていてリュックを背負った欧米系が多い。完全にパウダー狙いだな。ゲレ食なんて8割方欧米人って感じ。まぁ外国人がレモンラーメンすすったりカツカレーを食ったりと日本文化に接する様子を見ると嬉しくなるけど。いったいどこで情報得てこんなローカルに集まって来るんだろ。ツリーエリアの競争率が上がってしまった。外国人のみんなぁせっかく日本に来たんだからメジャー安比で滑ったらいいんじゃない?わざわざローカルに来んなよ。(おいっ…)さて、私にとってメインのダイヤモンドコースとツリーエリアドロップのことばっかり書いたけどスキー場全体の紹介もしとこう。リフトがたてに3本。第1リフトは上に行くための連絡リフトみたいなもん。初級者はここで遊べるかな。ん?よく考えると、下倉って初級者向きじゃないな。そっか、初級者はシャトルバスで行き来できる隣の八幡平パノラマで滑ればいいのか。逆にそっちは上級者が楽しめるとこないもんね。滑ったことないけど。そんな棲み分けなんだな。第2リフトも連絡リフトとしてしか使ってなかったけど滑ってみると結構面白い。林に囲まれたシルキーコース。新雪が無いときや、上で新雪を荒らし終わった後に滑るのがいい。第2リフトの部分だけでも面白いけど第3リフトから繋げた約2kmのロングランは滑り応えたっぷりだ。中緩斜面を快適に飛ばす楽しさは急斜面での叫びたくなるようなハイな楽しさと違って穏やかな心地良さを感じさせてくれる。ここはここで楽しい♪そして第3リフト。非圧雪コースの他に中斜面が1km以上続くホワイトコースがある。小回りすると気持ちのいい斜面。ただ小回りでずっと行くと長いだけに疲れちゃう。それほど滑り応えがあるってことだ。ってな感じで、下倉はリフト3本ながらそれぞれのコースが長く斜面も面白い。いつもなら新雪を一気に滑って昼飯も食べずに帰っちゃう私でもここは一日遊んでいられる。私のイチ推しのローカルスキー場なのだ。てか、もう国際的スキー場か。笑あ、ただでさえ外国人が来過ぎてるから日本人のみんなは来なくていいからね。(おいっ!)【雪の細道ミシュラン】八幡平リゾート下倉スキー場(岩手県八幡平市)リフト3本1日券4200円 5時間券3700円コース ★★★★☆ゲレ新雪★★★★★ツリー ★★★★☆空き具合★★★★☆リフト代★★★☆☆総合★★★★★ ※写真は色んな年のものを使ってるので統一感ないけどあしからず。安比のついでに行こうと思った人も安比スルーしてでも行ってみたくなった人もワタシハ イキタイデ~ス、と思った外国人もクリック プリーズ!にほんブログ村
2026.04.04
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こんな雪まみれネックウォーマー無しではやってらんない。ネックウォーマーは必ずする。寒がりだから顔を覆い隠す。昔ってそんなの無かった。顔がむき出しで産毛が白く霧氷になってた。吹雪でも耳出してサングラスしたり。ヘアバンドだけで頭むき出しだったり。今じゃ考えられない。昔の私は強かった。いや、バカだったんだな。今はネックウォーマーは欠かせない。厚手で内側がボアになってるのとかフリースタイプとか薄手タイプとか状況に合わせて使えるように4種類ぐらい持っている。春は春で日焼け防止のフェイスマスクとして必須だし。豪雪、強風の夏油ではしてない人っていないんじゃないの?って位みんなしている。でも、替えのネックウォーマーを持ってってる人ってどんだけいる?午前中滑ってゲレ食に入る。ネックウォーマーの外側は雪と寒さで白く凍ってる。内側は息とヨダレと鼻水でグショグショ。テーブルの上に広げておくけど乾きやしない。午後の滑りに出るときビショビショのネックウォーマーを着けることになる。むり。冷たいし、気持ち悪い。自分のだけど。なので、替えのネックウォーマーはぜ~ったい必要なのだ。意外と見落としがちな必需品だな。同じ理由で子どもや初心者やボーダーは替えのグローブも必要かな。そう言えば、昔のゲレ食ってだるまストーブが置いてあってその周りに柵にみんなグローブだの帽子だの干してたなぁ。その場所取り合戦もあったなぁ。それでも完全には乾かなかった。干してる物から湯気が立ち上ってな~んか臭そうな雰囲気だけ漂っていたなぁ。笑冷たいの着けて吹雪の中に出たくないって人も晴れてても自分の鼻水ついたの着けたくないって人も気にしな~いって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.02
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スキーグローブに何を求めるか。温かさだ。これしかない。何十年というスキー人生の中色んなグローブを使って来た。モンベルを始め山系のグローブもいくつも使った。で、辿り着いたのがHESTRA(ヘストラ)。HESTRA ヘストラ スキーグローブ メンズ レディース<2025>33882 / 3-Finger GTX Full Leather【GORE-TEX】 日本正規品これの3フィンガー。2層構造で、インナーが取り外せる。インナーは5本指だけど皮のアウターは親指と人差し指とその他との3フィンガー。人差し指が離れたミトンって感じ。中に空気がたまるミトン構造がいいのか皮の質がいいのかインナーの素材がいいのか全てが相まっていいのか分からないけどとにかく温かい。それまでは、指先が冷たくなると腕をぐるぐる回して血液を指先に送って温めたものだ。もうそんなことしなくて済む。ちょっと値段が高めだけどこの暖かさには代えられない。温かさ以外に優れてるところ2点。まず、ミトンなのに人差し指が離れてることでグローブをしたまま色んな作業をしやすくなってる。ミトンだと、ファスナーを開けたりポケットから物を取り出したりバックルを調整したりっていうちょっとした作業がしにくくてイライラする時がある。でも人差し指があるだけでとっても作業しやすくなってストレスを感じることがないのだ。ここに気付いたメーカーの人って偉いな~。もう一つは、皮の柔らかさ。最初っから柔らかくてストックを握ったりの動作がしやすい。オイル塗って手入れしながら使ってると益々柔らかくしなやかになっていく。耐久性もある。もう5年ぐらい使ってるのに皮の破れや擦り切れ、縫い目のほつれなどない。ちなみに手入れは3~4回滑るごとにオイルを塗る。専用の固形オイルをボロ布に付けて塗っていたんだけど今は靴用のミンクオイルで手入れしている。長持ちしろよ~と声をかけながら。あ、思い出した。カナダヘリスキーのCMHでは自由に手入れできるようにロッジに固形オイルのでかい缶が置いてあった。そこにグローブをはめたまま手を突っ込んでオイルをまぶし手もみするようにグローブに塗り付けていた。ま、そんなことはどうでもいいけど手入れを怠らず長く使いたいものだ。ところで私の弟子は指先がチョー冷たくなる人。どんなグローブを使っても効果がなくしょっちゅう腕をぐるぐる回していた。冷たくなりすぎて滑る気力を失うほど。その弟子も今じゃヘストラの愛用者。指先の冷えが無くなったようだ。めでたし、めでたし。そんな優秀なヘストラの3フィンガーはもう手放せないのであった。ヘストラ使ってる人も使ったことない人も他にもっといいグローブあるよって人もそっと教えてくれながらクリックもしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.31
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タイトル通り、ネコママウンテンの評価が急上昇してる。あ、私の中でね。恒例の、春スキー1泊福島遠征3月13~14日と行って来た。あ、半月も前の情報でごめんね。笑猪苗代スキー場とネコママウンテン。この遠征は、必ず1日は平日を絡める。なぜなら猪苗代がリフト平日無料だから。土日でも半額でお得なんだけどどうせなら無料で滑りたい。ってことで、初日の金曜日は猪苗代へ。天気が良くて楽し~。二日目はネコママウンテン。ネコマは気に入ってるので早割りで1日券を買っておいた。6700円が4000円。ネコママウンテンはアルツ磐梯と猫魔の二つのスキー場が合併したもの。両方を星野リゾートが買い取って頂上をリフトで繋いで一つにしたのだ。南斜面の旧アルツを南エリア北向き斜面の旧猫魔を北エリアと呼んでいる。南エリアからは目の前に猪苗代湖が見え北エリアからは裏磐梯の檜原湖が見える。どっちにしても湖を望める景色のいいスキー場だ。この景色も気に入ってる理由の一つ。この日は南エリアの駐車場に停めた。なぜなら、私、南エリアの方が断然好きなのだ。クワッドで上って奥へ奥へと移動する。ホワイトバレーを快適に飛ばしブラックバレーの尾根筋から落ちる急斜面を楽しみ最奥のフローズンエリアで遊ぶ。写真はクワッド降り場から見たブラックバレーの急斜面。春スキーの出だしは遅く雪が緩む10時ぐらいから滑り始めていた。うん、狙い通りにシャバ雪になってた。柔らかい雪は膝や腰に優しい♪感触が気持ち良く、心にも優しい。コースからは春の猪苗代湖がきれいに見えた。春の海 ひねもすのたり のたりかなって与謝蕪村の、のんびりした句を思い出す。海じゃないけど。フローズン、ブラックバレーをあちこち滑り回る。とにかくコース数が多い。そしてどれも面白い。美味しいものが小分けにされた松花堂弁当のようにバラエティ豊かだ。どれを食べようか、どこを滑ろうかと楽しく迷える。2時間ぐらい松花堂ゲレンデを楽しんだ後南エリアと北エリアを結ぶ連絡リフトに乗ることにした。猫魔とアルツを結ぶのでニャルツリフトだ。いいネーミングだニャ。このリフト、気にはなっていたんだけど今まで乗ったことがなかった。一度は乗ってみなければと今日の目的の一つにしていたのだ。頂上を越えて反対側へ行くリフトで行きも帰りも乗ることになる。滑ることはない。ポカポカの南エリアから乗って上る。反対側からも人が乗って来る。なんか、不思議な感覚だ。頂上に近づくにつれなにやら冷気が襲って来た。あれ?寒いぞ。凍ってる木々が現れ今までとは雰囲気が変わってきた。そして北エリアに到着。裏磐梯の檜原湖が見える。ここもいい景色だ。てか、檜原湖、凍ってるじゃん!雪もシャバシャバではなく真冬と同じ乾いた柔らかい雪。南と北とでは季節が全く違ってた。おもしろ~い。北エリアでは一番好きなエキサイトコースの上にリフトが着くのでちょうど良かった。1本だけ滑ったら南へ戻ろうと思ってたけどちょっと多めに冬を楽しんだ。さて、ニャルツに乗って南エリアへ戻るか。頂上を越えてから現れる猪苗代湖はすごい迫力。これを見るだけでもこのリフトに乗る価値はある。急傾斜の下りリフトがちょっと怖いけど…。私、高所恐怖症なので。その後、南エリアのツリーエリアへ入ってみる。今シーズンから開放されたそうだ。エリアが何か所かあって広い。どのエリアも必ずゲレンデに出るので遭難の危険がない。そして一番いいのが、木々の間が広いこと。この日はもちろん新雪は無いけどここ新雪だったらスピードを出せて楽しそう。春スキー限定のネコママウンテンだったけどハイシーズンの深雪狙いでもいけそうだ。来シーズンは一度試してみようかな。問題は競争率だな。なにせ関東圏からのお客が多いからなぁ。そんなことを妄想しつつ脚の疲れるまで春のネコママウンテンを楽しんだのだった。ということでネコマの評価ポイントは以下の点。・南エリアはコースが多彩でどれも面白く飽きない・南北とも景色がいい・ニャルツリフトで北と行き来すると味変になる・南のツリーエリアが広くて期待できる東北のメジャースキー場でドジボ評価はトップクラスだニャ。あまり福島まで南下しない東北人もあまり福島まで北上しない関東人も楽しいスキー場だから行ってみて、ってことでクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.27
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私、長さを変えられるストックを使っている。滑ってる途中で結構変える。1~5ミリ程度で、ちょいちょい。そんなに微妙な長さで変わりある?って思うかもしれないけど突いたときの感覚が全然違うのだ。それだけ繊細なんだよ、私は。ただ、私、強くガツガツ突くのでたまに片方だけ10センチぐらい短くなってるときがある。それを気付かずに滑ってる…。(どこが繊細なんだよ!)それで平気ってことは結局どうでもいいってことか?いや、体の対応力がすごいとも言える。(言えない!)ま、気の済むまで調整させてチョーダイ。あと、リングは大きいのがいい。競技や基礎スキー用のちっちゃいリングは深雪では何の役にも立たないから。歩くときに突いても沈んでいくだけで支えにならない。たしかに大きいリングは重いので振りにくい。湿雪だとリングに雪が乗っかってますます重くなるし。それでもショーガナイよね。大きいリングは必要だ。もう一つ、シャフトはアルミに限る。カーボンは軽くてしなやかなんだけどそのしなやかさが嫌なのだ。前述したように私、ストックを強く突く。その時にカーボンだとグニッとたわむ。その手応えの無さが嫌。ガツンと突き刺したらガツンとした手応えがほしい。またカーボンは縦方向の衝撃には強いけど横方向から繊維を切るような衝撃にはめっちゃ弱い。そんな横からの衝撃なんてあるかって?ある。自分のエッジだ。エッジがシャフトに何度もぶつかるとポキッと折れてしまうのだ。そんな何度もぶつかるかって?ぶつかる。カーボンストック何本折ったことか。1本折る。新しいストック買って、また1本折る。残った1本ずつをペアにして使っていた。だからいつも同じメーカーのを買っていた。GOODEのやつ。ただ、同じメーカーと言っても年式が違うとデザインも変わる。ビミョーに違う色合いのストックを合わせて使っていたのだ。子どもが違う模様の靴下履いちゃってるみたいな。笑それも結局折っちゃったけどね。アルミだと、こんなにエッジで削られても壊れない。あ、これ、もともと黒い塗装のストックね。なんでこんなに上まで削れてるのか分からない。近くで見ると結構えぐれてる。(削れ過ぎでしょ…)長さ調節できてリングが大きくてアルミシャフト。これが私のストックの必須条件なのだ。ストックの長さが気になる人もチョンと突くから気にならない人も歩いて漕ぐときしか使わない人もクリックしてチョーダイませにほんブログ村
2026.03.26
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凍えるスキー場。チョー寒がりの私。貼るカイロは必須だ。貼る位置は、太い血管のあるところがいいらしい。背中(肩甲骨の間)とか腰(へその裏側あたり)とか。私は腰に貼っている。背中には貼れない。体が硬くて手が届かないから…。肌に直接ではなくインナーの上から貼ってる。あとは、足の指先。靴用カイロを靴下の上から指先あたりに貼る。ポカポカという温かさは感じないけど指先の冷たさはないので効いてるんだろう。この記事を書くにあたってスキーでの足指の冷え対策を調べてみた。そしたら、ブーツの中の足指には貼らない方がいいとの回答があった。圧迫されて血行が悪くなる可能性があるから。太ももの前とか足首の上あたりに貼ると足指の血行も良くなるとのこと。う~ん、でも心配だから指先に貼っちゃいたくなるなぁ。来シーズン試してみよっと。そう言えば以前弟子が足の冷え対策でスキーブーツに被せるカバーを使ってた。マスキーって言ったっけか。「あれって、どうだった?」弟子に聞いてみた。「あぁ、そんなのあったね~。笑あんまり温かかった記憶はないなぁ」そうなんだ。「あれ着けてるとバックル緩めたり出来なくてめんどうだから止めた」なるほどね。「あと、マスキーごと凍ったことがあった気がする」……。やっぱ対策は、貼るカイロかな。もっと貼る場所を研究しよっと。話は逸れるけどスキー場で見かける欧米人って薄着だよね。ウェアの下はTシャツ1枚だったり。こないだは、夏油のスキーセンターを短パン半袖で歩いてたし。やつら、寒さを感じないのか?と思っちゃう。実際に日本人よりは感じてないようだ。体格的に筋肉量が多いので発熱しやすいとか平熱が37度近くあるとか脂肪を燃やして熱を作る細胞が多いとかで寒さに強いという説がある。てか、日本人は異常に寒さに弱いらしい。ヨーロッパで日本人留学生を受け入れる家庭には日本人は異常に寒がりだから気を付けてあげて、というお触れが出ているそうだ。寒がり日本人の中でも私は特に寒がり。スキーではカイロ手放せない…。寒がりな人も寒さに強い人もスキー場で短パンで歩いてる外国人もクリック、プリーズ♪にほんブログ村
2026.03.25
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ヘルメットは必須なもの№1だ。私がヘルメットを被る理由は3つ。1.頭の保護2.防寒3.ゴーグル飛散防止まず最初の理由、頭の保護について。人とはちょっと違う。ヘルメットの必要性についてよく言われるのはこう。速いスピードで滑って転んで固い雪面に頭を打ちつけたら大けがをしてしまう。バイクに乗ってるのと同じだから被るべき。そりゃそうだけどさ。私の場合はそこじゃない。そもそも、固く締まった雪のゲレンデはあんまり滑らない。深雪の林の中を滑って木にぶつかった時のために被り始めたのだ。まぁ、実際に木に激突することはないけど枝にぶつかることはよくある。また、ゲレンデの端パウを滑ってるとどんどん端っこに寄っていって張り出した枝の下をくぐったりする。そんなときに枝にぶつかる。細い枝にぶつかってよくカシャカシャって音がしてる。ヘルメットの通気孔に折れた枝が挟まって鹿の角のようになってたこともある。そんな時に、ヘルメットしてて良かったなぁと思うのだ。(そこかいっ!)小枝って意外とくっ付いてきてビンディングに挟まってることもあるしね。(どこ滑ってんだ…)2番目の理由は防寒。被ってみてから気付いたんだけどこれ、まじ温かい。だから、林を滑らない日でもヘルメットは離せない。風をまったく通さないシェル。さらに、緩衝材の発泡スチロールが断熱材となってニット帽とは比べ物にならないくらい寒さをシャットアウトしてくれる。チョー寒がりの私にとってこれは大きな理由となったのだ。3つ目の理由転んでもゴーグルがばらけない、ってのも被ってみてから気付いたもの。激しく転んだ時って帽子もゴーグルも吹っ飛んでしまう。特に深雪だと外れたゴーグルの中に雪が詰まっちゃう。その雪を取り除く。濡れたレンズを拭く。内側はむやみに拭きたくないけど仕方ないから傷が付かないようにそっとティッシュを当てる。雪降りのときは、そうしてる間にもどんどん雪で濡れいく。あ~もう!って思って、濡れたゴーグルを付け視界の悪いまま滑り出す。ストレスが掛かるんだよね~。ヘルメットだとどんなに転んでもゴーグルが外れることはない。深雪ではよく転ぶので…てか、転ぶのをいとわずに突っ込んで滑るのでゴーグルが外れないっていう安心感はとっても大事なのだった。そんなことが私がヘルメットを被る理由なのだ。被ってて困ることはない。あ、自分の頭が思ったより大きくなっててリフトのセフティバーにぶつけることはあるけど。笑ちなみに、ニット帽のボンボンって何のためにあるか知ってる?もともとは頭を保護するためのものなんだって。船員たちが被ってて狭い船内を屈んで歩くときに頭がぶつかっても大丈夫なように付けていたんだって。へぇ~。ヘルメットを手放せない人もボンボンニット帽が好きな人も子供にはヘルメット被らせてるって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.23
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ドジボの無くてはならない装備。リーシュコードは必須。板の流れ止めだ。ストッパーが付いてるから大丈夫だよって思うかもしれないけど効かないことが意外と多い。雪面が固いときはストッパーが刺さらず流れてしまう。逆にフワフワ過ぎる新雪ではストッパーが抵抗を得られず流れてしまう。一番の問題は深雪で転んで板が外れたとき。板がどこに埋まってるのか分からなくなる。深雪のゲレンデで転んで板が外れる。体が転がって雪に埋まる。ぷは~っと起き上がり、辺りを見回すと板が無い。さて、どこに埋まってるのか。もう分からない…。深雪ゲレンデで板を失くし探してる人をちょいちょい見かける。何人かで手伝って探してもなかなか見つからない。板を探す方法は残った板を斧のようにして雪をザクッザクッと切っていく。埋まってる板にガチンと当たればめっけもん。板が深雪の中を滑って行ってしまうこともよくある。固く締まった雪面の上に新雪がたっぷり積もってる場合なんて雪の中を板がどこまで滑って行ってるか見当も付かない。お手上げだ。これ、ゲレンデだから最悪、片足で滑り下りたりツボ足で下りたり出来るけど林の中だったら一巻の終わりだ。チーン…。まじ遭難の危機、命の危機を迎えてしまう。以前、油断してリーシュコードを付けないで滑ってたとき相棒が転んで板を流してしまった。ゲレンデの深雪で。ストッパーが付いていたけど全く効かずゲレンデから林の中へ流れて行ってしまった。どーしよ。よく目を凝らすと1本のシュプールがツーッと林へと続いている。これだ!シュプールをたどって私が林へ滑って行く。シュプールを見失わないようにシュプールを消さないようにと気を付けて。しばらく奥へ入ると板がひっくり返って止まっていた。あった~!シュプールが付いていてくれてラッキーだった。相棒が片足スキーで雪まみれになりながらやって来て無事回収できた。そのまま滑ってゲレンデに出れる林で助かった。登り返さなきゃならない林だったらと思うとぞ~~~っとする。だから、私は必ずリーシュコードを付ける。ただ、リーシュコードを付けない方がいいケースがある。雪崩に巻き込まれたとき。外れた板が、船の錨(いかり)となって体を雪崩の底に引き込んでしまうから。同じ理由でヘリスキーではストックのストラップを手に通さない。でも私、そもそも雪崩れるような場所には行かないのでこのケースは想定から除外する。あと、転んで板が外れた時板が体に絡んできて危ないってことを言う人もいる。昔、エッジで太ももを切って血だらけで運ばれてる人を見たこともある。そんなリスクと、天秤にかけてもやはりリーシュコードは必要だ。あと、ゴンドラに乗る時いちいち外したり、また着けたりするのはチョーめんどくさい。それでもやっぱり必要だ。ゲレンデの雪を掘って板を探してる人がいると手伝ってあげたりする。そんなとき、実は心の中でそっと呟いてるってこと知っておいてね。「深雪滑るならリーシュコード付けてね」って。深雪たっぷりの夏油でもスキーヤーでリーシュコード付けてる人ってほとんど見かけないけどみんな大丈夫なのかなぁ。え、転ばないから平気だって?いやいや深雪は大人しく滑ってたって面白くない。転ぶほどにガンガン突っ込んでなんぼでしょ。転ぶのが当たり前だと想定してのリーシュコードなのだ。整地滑るからリーシュコード要らないって人も上手いからリーシュコード要らないって人も板失くしたくないから付けようかな、って思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.21
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今回紹介するのは山形県の赤倉温泉スキー場。同じ名前の新潟の赤倉温泉スキー場の方が有名だけどこっちはこっちでアルペンの海和のホームゲレンデだったことで地元では有名だ。あ、ちなみに、行った日は大雪がバンバン降って滑りに夢中になってたので写真は1枚も撮らなかった。文章だけで伝わるか心配…。仙台から2時間弱。位置的に行きにくい場所にあるので今までなかなか滑る機会がなかった。正確に言うと小学生の時に親に連れられて何度か行ったことがあるけどゲレンデなんてま~ったく覚えてない。ほぼ初めてのスキー場だ。知らないスキー場に行くとワクワクする。初めてってだけで楽しくなる。1日券 3500円4時間券3000円4時間券を買ってゲレンデマップを貰ってリフトに乗る。リフトは縦に2本。2本目が斜度があって非圧雪だというので初っ端から向かう。この日は大雪で膝まで30~40cmぐらいの新雪が積もっていた。朝の段階で夏油に行こうと思ってたんだけど天気予報とかを鑑みた結果赤倉の方が雪が降っただろうと判断し急遽変更したのだ。赤倉温泉に着いてからもちろん夏油のサイトを見た。新雪15cmとなっている。よし!勝った!笑第2リフトに乗って下を眺めると深~い新雪のあちこちでスキーヤーやボーダーが埋まってる。相当深そうだ。ワクワク。リフトを降りて左へ行くと海和バレー。地元のヒーローの名が冠されている。でも、バレー? バレーってなんだ? 谷?出だしは急斜面。でも10ターンも出来ないほど短い。底まで滑ると今度は上り坂になってて止まってしまう。これがバレーか…。この深雪で板が埋まって登り切れずもがいてる人達がそこかしこにいる。なるほど、リフトの上から見た光景はこれだったのか。私の、センター幅121mmのファット板でも埋まって登れないんだもの。バレーの上りを越えるとまた非圧雪の中斜面が続くんだけどこれも短い。この上り部分がなくてリフト1本分を一気に滑れるなら満足感あるんだけどなぁ。もったいない。いちいち途中で坂上りをするのが面倒くさくて海和バレーを繰り返す気になれなかった。意外と良かったのがツリーエリア。第1リフトを降りて左へ行き、ゲレンデを横切る。林の中へ入り、少し上りながらトラバースして行くとチャレンジAラインと、チャレンジBラインがある。写真はチャレンジAライン。この日は深雪に夢中になって写真を1枚も撮ってなかったのでスキー場HPから借りてきた。幅狭めの非圧雪コース。スタートからストーンと落ちていく最大斜度35°の急斜面。深雪だからこそ、崖から落ちていくような落差を楽しめる。そして雪の底から浮き上がる無重力感。脳みそ痺れてアドレナリンだのエンドルフィンだの怪しげな物質が出まくってるのを感じる。このコース、下の方に行くと地形が凸凹で思いがけず飛ばされたりする。それがまた面白い。Bラインはツリーエリア。範囲はそんなに広くないけど木と木の間が広くて滑りやすい。だから急斜面でも突っ込んでいける。突っ込み過ぎて前転して転んだ…。でも深雪だから痛くな。柔らかいふわふわの雪に包まれてむしろ気持ちいいぐらい。板が外れたけどリーシュコード付けてたので失くさずに済んだ。付けててよかった~。また、ヘルメット被ってたおかげで転がってもゴーグルが外れないし中に雪が入ってこない。被っててよかった~。なにより、競争率が低い。このAラインとBラインの深雪何度も楽しめた。メジャースキー場だったら1回で終わってたな。大雪のこの日普通のゲレンデも圧雪されない場所が結構残っててあちこちで人が埋まっていた。笑その普通のゲレンデのメインは国体コース。結構長いのでクルージングを楽しめるかも。いや、私は端パウを滑ったので整地を飛ばす楽しさは味わっていないけど。小ぢんまりながらなかなか滑り応えのある面白いスキー場だ。普段使いの選択肢に加えたのだった。【雪の細道ミシュラン】赤倉温泉スキー場(山形県最上町)リフト2本1日券 3500円4時間券3000円コース ★★★☆☆新雪期待★★★★☆ツリー ★★★☆☆(エリアが狭い)空き具合★★★★☆料金 ★★★★☆総合★★★★☆パウダー好きな人も基礎好きな人もレース好きな人も楽しめる赤倉温泉スキー場にクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.19
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ネコママウンテンへ滑りに行ったニャ。関東圏からの客が多く、混んでいた。客が多い分、初級者の割合も多い。そのせいか、私がいつも滑ってる夏油とはな~んか空気感が違う。リフトに乗ってゲレンデを見下ろす。足元をスノーボードが流れて行く。流した人が、慌てる様子もなくツボ足でツボツボ歩いて下りてくる。しばらく行くとストックが落ちている。リフトの上で何かしようとすると落とすんだよなぁって思ってたら前の搬器に乗ってる人もストックを落とした。ストック落とす率高し。女子の「キャー」とか「うわー」とかって言う可愛い叫び声が目の前のゲレンデから林の向こうからちょいちょい聞こえてくる。笑春のぽかぽか陽気の雰囲気と相まってなんか、ほのぼのとして自然と笑顔になる。雪も緩めば、頬も緩むってな。春スキーは、このゆったり感がいいね~。のんびり春スキーが好きな人も春でもガツガツいく人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.17
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『雪の細道』と名付けてローカルスキー場を3つ紹介したけどそのどれもに閉鎖されたリフト、コースがあった。しかもどれも面白そうなコースだ。コースが長めで斜度もあって新雪降ったら超楽しそうなコース。あ、私がよく行ってた山形ローカルの朝日自然観も今シーズン、深雪コースが閉鎖された。あ、私がよく行ってた山形ローカル朝日自然観の深雪コースも今シーズン閉鎖された。リフトが老朽化したけど建て替える資金がないとのことで。う~ん、それぞれのコースもったいない。まぁ、リフト建て替えはもちろんリフト運行にも相当な費用が掛かるのだろう。そこを無理に動かせとは言えない。こっちの都合ばっかり押し付けてもショーガナイ。リフトを運行しないのなら別な輸送方法を使えばいいのではないか。何を使うかって?ほら、そこのパトロールさんあなたが跨ってるスノーモビルでちょいと引っ張ってくれませんかねぇ。別にパトでなくていいので運送係がスノーモビルで引っ張ってほしい。ロープで2人は引っ張れるでしょ。上手いことやれば4人ぐらい引っ張れない?知らんけど。1回1人300円ぐらいで。4人引っ張れば1回1200円。10回で12000円。20回で24000円。そんだけ滑れば新雪は荒れちゃうので運行は午前中だけでいい。どうよ。なんなら1回400円でもいい。半日で売り上げ32000円になる。え、それでも少ない?ええ~い、こうなったら1回500円でもいい持ってけドロボー!夏油のファーストトラックが新雪30cm以上のときは1500円なのでそれ考えたら3回で1500円でもギリギリ我慢できる。売り上げ40000円になるぞ。通常チケット代プラスそれだから悪くないんじゃない?てか、それ自体がアトラクションになって楽しそうじゃない?新雪狙いの客が来なくなったスキー場よマジ考えてみて~。スノーモビルで引っ張ってほしい~と思った人も歩いて登りますという硬派な人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.14
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ハイシーズンの、なんと短いことよ。特に今シーズンは雪が少なくてもう最終盤。写真は懐かしやハイシーズンの夏油。高速道路料金、ガソリン代負担が大きすぎてスキーにも行けない。行くけど。高速料金って、3連休だと土日割にならない。正月とかGWの大型連休が割引き対象外になった時も頭に来たけどさらに3連休も対象外になるなんていったい何を考えてるんだNEXCOは。てか、渋滞緩和対策しろって命令してるのは政府か。それによって高速道路の渋滞緩和の効果は出てると報告されてるらしい。でも、その分、下道が混んでると感じるのは気のせい?割引きされても、されてなくても出かけるときは出かけるっつうの。高速使うか使わないかだけでどこかで渋滞は出るんだっつうの。なら、生活道路たる下道の渋滞緩和のために高速料金を割引きした方がみんなの役に立つんじゃね?それに、関東エリアの高速道路の渋滞は深刻なんだろうけど東北道の宮城県以北はそもそも渋滞なんてない。これじゃ単に値上げされただけだ。だから、東北道だけでもいいから割引きにしてよ♪(おいっ!)そしてこれも問題。ガソリン代の暫定税率が廃止されたと思ったらすぐまた価格が上がって来た。昨日ガソリンスタンドの前を通ったら154円/Lだったのに今朝は170円になっててゲゲッ!やっぱり上がってきたな~と思ったら夕方には187円になっていた。がび~ん。ショーガナイから入れたけど。終盤とは言えまだスキーシーズン残ってるんだからトランプよ、イランことすんな!リフト代は高いわ、ゲレ食も高いわガソリンも高速も高いわで運転してるとフロントガラスが涙で滲んで危ないよ。もはやスキーは、ブルジョアの遊びなのか…。(ブルジョアって…。笑)せめてもの節約で平日リフト無料の猪苗代スキー場へ向かうドジボであった。泣きながらスキー場へ向かう人も電気自動車だから平気だも~んって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.13
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深雪滑って全身雪まみれになりたい♪新雪狙うには、リフトやゴンドラの運転開始前から並ぶ。身近なスキー場で一番並ぶのは夏油高原。長い列が何重にも折り返して並ぶ。しかし、他の人のSNSを見ると夏油どころじゃなく混んでる写真や映像が載ってる。たとえば、かぐら。ロープウェイや5ロマ。いや、行ったことないけどね。とんでもない混雑ぶりだ。主な客は関東圏からだろうからね。東京だけでも仙台の10倍の人口でその周辺も合わせたらすんごい数になる。それが朝一に集まるんだからそりゃ混むわな。一度は有名なかぐらの深雪を滑ってみたいと思ってたけどあの混雑の中に入るのは無理かも…。それに雪質が重いとの噂を聞く新潟にわざわざ行かずに東北で軽い雪を滑ってた方が良さそう。こめんね、かぐらの雪質も知らずにイメージだけで勝手なこと言って。せめてチャットGPTに聞いてみよう。チャッピーさんよ、チャッピーさん、かぐらってどうよ?「普段夏油で滑ってる人がかぐらに行くとかなりはっきり感じる違いがあります」とのこと。ふむふむ、それはな~に?「あれ?パウダーだけど重い、と感じる人が多いです」あ、やっぱし。「かぐらは深雪でも底付きすることがあります」うわ、底付きした瞬間がっかりしちゃう。底なしに沈んで、また浮き上がってくる浮遊感が気持ちいいのに。「人の多さがかなり違います。リフト開始10分で面ツル終了ってことも普通にあります」なんと…。てなことで、ハイシーズンにかぐらに行くことは断念したのだ。ハイシーズンならむしろ北海道か。でも、北海道のスキー場の物価は高いからなぁ。なら、北海道のローカルか。でも、わざわざ飛行機代かけてローカルに行かなくてもなぁ。あだこだ、ぐだぐだ言って結局東北から抜け出せないでいるドジボなのだった。いつか東北の殻を破れるだろうか…。かぐらで楽しんでる人も東北しか行ったことない人も(いるのか?!)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.11
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山形県の湯殿山スキー場に行ってみた。ドジボ拠点の仙台から約2時間。山形道を走り月山を過ぎて少し行くと看板が出てくる。道路の右方向にスキー場はあるんだけど一旦左折してグルっと道路を越えて行く。ここんとこ降雪はないので新雪狙いではなく、むしろシャバ雪狙い。雪が緩む10時頃に着くよう行った。朝一のアイスバーンは嫌だからね。そしたら、駐車場に入れなかった。係員に止められ路駐させられた。「混んでますね~」と聞くと「あちこち終わってて、東北各地から集まって来てるから!」と言われた。んなことあるかい。今日は2月22日、急に暖かくなったとは言え東北どこも終わってないわい。笑山形庄内地方には大きなスキー場が無いのでみんなここに集まってくるんじゃないかというのがドジボの分析。知らんけど。板を担いでえっちら歩く。歩くの嫌いな私は、すぐに帰りたくなったけど頑張った。話に聞くと月山って駐車場からリフトまでだいぶ歩くと言う。私、月山には行けないな。ゲレンデに着くとリフトは長蛇の列。今シーズン一番の混雑だ。ま、10分も並ばないけど私にとっては激混みレベルだ。リフトは2本。1日券 3700円。4時間券3300円リフトは大雑把なイメージで言うと左右に1本ずつ。右のリフトエリアは中斜面。左は、最初急斜面があって後は緩斜面。マップを見ても非圧雪エリアは少ないし、短い。新雪が積もってもそんなには楽しめそうにない。この日は主に左リフトエリアで滑った。リフト左手に急斜面。でも短い。とっても短い。中回りなら5~6ターン、あっちゅう間だ。もったいないのでたくさんターンしようと頑張って小さく回っても20ターンでお終い。せめて倍の長さあったら。いや、3倍はないとつまらないな。前回の雪の細道で紹介した『国見平スキー場』のテクニカルコースはここと同じような斜度が長く続いてて楽しかったなぁと思い出す。さて、私が楽しく滑れるのはここぐらい。あとは斜度がないし短い。すぐ飽きちゃうし、どうしよう。でかいハーフパイプや、バンクドスラロームのコース大きいエア台などアイテムは充実してるようだけどそんなとこ滑らないし。怖くて。ところでこの湯殿山スキー場『R天国』とHPで謳ってる。リフト乗り場にも書いてある。R形状の壁をたくさん造設してあるからR天国だそう。確かにそこら中の壁という壁がR形状に整備されている。そこをボーダー達が滑り上がったり飛んだり楽しそうに遊んでる。あちこちの壁からボーダーが降って来て危ないくらい。そうだ私もRをやってみよう。壁に上っていって方向転換して降りる。壁を滑り降りるとき、ヒューっとスピードが出る。その勢いでまた壁を上りフワッと方向転換してまたスピード付けて降りてくる。おお、壁を降りるときのスピード感と方向転換するときの浮遊感が楽しい。上手な人は壁から飛び出すほどに高く飛び下手は下手なり非日常の感覚を味わえるレベル問わずに楽しめるアイテムだ。なるほど、みんなRをやるわけが分かった。そして緩斜面だらけのこのスキー場が混んでるわけが分かった。Rに特化させてボーダーを呼ぶ、上手くいった戦略だと思う。逆に言うと、こうでもしなければ面白味のないスキー場なのだ。思惑通り(?)にボーダーを呼び込めてる分スキーヤーは少ない。リフトの上からスキーヤー率を数えてみた。(暇なやつ…)スキーヤー率9%だった。100人数えてたった9人。R天国はボード天国だった。で、もう一つ、気になることがあったので数えてみた。ヘルメット率だ。こんなに飛びアイテムが充実してるのにヘルメット着けてる人が少ないような印象を受けたから。ヘルメット率も数えてみたら22%。低くない?固い雪のアイテムを滑ったり飛んだりしてるのに危なくない?他人事ながらちょっと心配になったのだった。みんな気を付けて遊んでね。さて、スキー人口の減少に伴ってリフトを一部閉鎖するスキー場も多い。雪の細道で紹介した鉛温泉、国見平もそう。そしてここもそう。悲しいことに閉鎖されるリフトのコースって急斜面や非圧雪コースが多い。ここ湯殿山もいい感じの斜面が放置されていた。ハイクして滑った跡がある。あ~あ、こういう垂涎もののコース復活してくれないかなぁ。そうすれば雪の細道ミシュラン、爆上がりなのになぁ。笑雪の道ミシュランはドジボの嗜好、好みだけで決めてるよ。【雪の細道ミシュラン】湯殿山スキー場(山形県鶴岡市)リフト2本1日券 3700円4時間券3300円コース ★☆☆☆☆新雪期待★☆☆☆☆料金 ★★★☆☆空き具合★★☆☆☆総合★☆☆☆☆(楽しみ方が違うので多分もう行かない)Rを飛んだり跳ねたり好きな人も深雪の中で飛んだり跳ねたりしたい人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.09
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行ったことないし、たぶん一生行かないだろうけど気になってるスキー場。宮崎県の五ヶ瀬ハイランドスキー場。私の住む東北の『宮城県』ではなく九州の『宮崎県』だ。テレビのニュースとかで『宮崎県』のテロップが出るとつい宮城県と読んでしまう。そういう意味では親近感のある県だ。(なんだそりゃ…)この日本最南端のスキー場を知ったのはネットで。五ヶ瀬スキー場のショートCMが毎年話題になってちょいちょいネットで流れていた。みなみちゃんのCMが面白くて見ていた。そんな、知ってるけど一生行くことがないだろうスキー場が五ヶ瀬ハイランドだ。もう7~8年前のこと。仕事関係の全国会議で秋に宮崎県に行く機会があった。会議が終わった翌日せっかくだからとレンタカーで観光することにした。仙台から一緒に行った相棒と。九州の観光地図を見ながら、どこに行こうか相談していた。高千穂に行こう、天の岩戸も行こうあそこはどうだ、ここもいいねと盛り上がってるとき地図上にあの文字を見つけた。五ヶ瀬ハイランドスキー場。あ、ここにあるんだ。高千穂の近くじゃん。ここでちょっとみんなにお伝えしとくけど私って、夏のスキー場に行くのが好きなのだ。ドライブしてて遠くの山にスキー場跡を見つけるとついつい訪ねてしまう。呼び込まれるように。何をするワケでもなくゲレンデを眺め冬の光景を頭に浮かべてしみじみと感傷にふける。朝日自然観、蔵王猿倉などなど名も知らぬスキー場や閉鎖されて朽ち果てたスキー場まで。泉ヶ岳には椅子を持ってゲレンデで昼寝しによく行く。蔵王へ行き、横倉の壁を這い上ったこともあった。そんな変なスキーヤー魂が五ヶ瀬ハイランドの文字を見てムクムクと頭をもたげ出した。スキーをやらない相棒にそっと言ってみる。「あのさ、この五ヶ瀬ハイランドスキー場ってとこに行ってみてもいいかな…」「なんで?」「いや、ここちょっと有名なんだ。せっかくだから行ってみたいかなと」「え、今、滑れるの?」「いや、もちろん雪無いので滑れない」「え、じゃなんで行くの?」「見に行くの」「え、見てどうすんの?」「冬を想像すると楽しい」「……却下。意味分かんない」てなことで、行くチャンスを逸してしまったことがあったのだ。一人だったら高千穂峡に行かずに五ヶ瀬ハイランドに行ってたかも。今思い返してみると、相棒がいてくれて良かった。笑その五ヶ瀬ハイランド台風被害で2年間閉鎖されていたけど先シーズンから復活して今シーズンも元気に営業しているそうだ。おお、頑張ってるんだな~。暇なので、五ヶ瀬ハイランドってどんなスキー場かチャットGPTに聞いてみたらこんな回答をくれた。「あなたのように普段は夏油高原で深雪を滑るタイプが五ヶ瀬ハイランドに行ったらどう感じるかをお答えします」チャッピー、過去の質問から私の好みを把握してるんだな。「え、ここがスキー場?と思うほどコースが少ないです。東北のローカルゲレンデよりさらに小さい印象を受けるでしょう。天然雪ですがふわふわの新雪は無く、湿った春スキーの雪質です」そりゃそうだろうね。「ただ、阿蘇外輪山が見える九州の山並みはすごく東北とは違う景色は意外に感動ポイントです」お、外輪山見てみたい。「意外と人が多いことにも驚くでしょう。初スキーや家族連れが多く九州の人はめちゃくちゃ楽しそうに滑ってます。東北の修行感あるスキーとは違う文化です」なるほど、滑ること自体が楽しいというスキーの原点を感じることができそうだ。面白い。いや、九州のスキーが面白いんじゃなくてチャッピーの分析が面白い!東北のスキーは修行感あるのか。笑「滑りに行く場所ではなく日本のスキー文化の違いを見る場所でしょう。雪があるだけですごい!という文化的衝撃系スキー場です」チャッピーの表現が面白いね~。そんな五ヶ瀬ハイランドことを時々想うのだった。九州の人たち~スキーって楽しいからぜひ行ってみて~♪あ、今シーズンの営業は2月いっぱいで終了したのであしからず。(あいかわらず役に立たない記事だなぁ…)滑りに行きたいと思った九州の人も話のタネに行ってみたいと思った人も文化的衝撃を受けてみたいと思った東北の人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.08
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ホームゲレンデとなってる夏油高原スキー場。仙台から東北道を北上すると夏油の手前の山にスキー場のような白い筋が見える。あれスキー場だよね。と、いつも相棒と話していた。気にはなっていたけどまぁ夏油に向かうんだからわざわざそんな所に行く必要もない。で、新雪も無く2月なのに気温が10度超えした週末。新雪がないんだったらどこでも一緒ってことで気になってたそのスキー場に行ってみた。国見平スキー場。岩手県の平泉の近くにある。住所は奥州市衣川(ころもがわ)。奥州市と言えば大谷翔平の出身地。市役所には大谷の垂れ幕が飾られお店に入ればどこの店にも大谷のポスターやらカレンダーやらサインが貼ってある。大谷一色の町だ。奥州藤原氏が築いた平泉も一大観光地。金の産地だったってこともあり、金箔が張られた金色堂が有名。そして衣川合戦場。源頼朝から逃れ、藤原氏を頼って京都からはるばる来た義経と弁慶。始めはかくまっていた藤原氏も頼朝からの圧力で裏切り義経一行を征伐したという合戦場だ。ここで弁慶がたくさんの弓を受け立ったまま絶命したという弁慶の「立ち往生」の伝説が残っている。あの義経と弁慶はこの衣川で亡くなったのだ。後の時代にここを訪れた松尾芭蕉が「夏草や 兵どもが 夢の跡」と詠んだ俳句も有名。そんな歴史的にも野球ファン的にも有名な場所にあるのが国見平スキー場なのだ。(前振り長っ!スキー場の話だって忘れてたよ…)仙台から2時間弱。東北道を北上して前沢平泉ICで下りる。山道をそんなに上るワケでもなくスキー場に到着。駐車場は結構広い。もちろん無料。係員が一人、入り口付近にいてこっちこっちと呼んでいる。ちゃんと係の人がいるんだぁ、と思ってそちらへ向かう。するとその係員、棒を振りながらこっちこっちと走り出す。私は車で付いて行く。走る走る、どんどん走って一番奥の突き当りまで走ってった。ここまで案内するのにわざわざ入り口で待ってて走って来るのか。「こちらへどうぞ~!」白髪交じりのロン毛を後ろで束ねて思いっきりニコニコしながら言ってくれた。私が停めて準備をしてると隣にまたロン毛係員が走って来て車を案内してた。その隣にもまた車が。もちろん彼が走って案内して。「走りまくってますね~。笑」と声をかけたら「はいー! 元気があれば何でもできる~!」と笑って走ってった。初っ端からとても気持ちのいいスキー場だ。(だから、スキー場の話だよね。なかなか本題にたどり着かない…)スキーセンターはプレハブ。ローカル感満載。リフト2本1日券 3400円5時間券 3000円ドジボのローカル基準リフト3本以内1日券3000円台ってのに十分合致。5時間券を買いましょう。制限時刻のところにマジックで手書きしてた。これもローカル感満載で面白い。しかもこの方法、手軽で一番効率的。笑この日も、雪が緩み始める10時過ぎからのスタート。マップを見ながらリフトに乗る。第1リフトでも急斜面を滑れる。しかし短い。あっちゅう間で滑った気がしない。むしろ中級コースのダウンヒルコースの方が長く滑れて楽しい。写真はダウンヒルコースの入り口。遠~くにちょこっと岩手山が見える。次は第2リフトに乗ろう。あ、シングルリフトだ。これもローカル感あるけどリフトはやっぱりペアがいいなあ。暇だから。ほら、一人寂しそうでしょ。写真の左側が、上から下まで真っ直ぐのテクニカルコース。写真で見えるずっと奥から気持ちいい中斜面が長く続く。ここが国見平のメインコースだな。リフトを降りたら余計な漕ぎや移動なくすぐ滑り出せて滑り終えたらすぐリフトに乗れる。効率がいいのも高評価ポイント。そして写真で見るリフトの右側が非圧雪の、熊の踊り場コース。この日はゴワゴワ雪で楽しくなかったので1本だけ。新雪が降ったら面白いかなぁ。でも短いな。テクニカルコースに端パウがあれば楽しいかも。今日はシャバ雪の感触を楽しむ。テクニカルコースを何度も繰り返し時折第1リフトエリアに行って味変する。第1リフトと第2リフトの間に昔のリフト跡があった。コースを見ると斜度も長さもいい感じだ。あ~あ、もったいないなぁ。あちこちのスキー場でドジボ好みのコースがどんどん閉鎖される…。そんな無いものねだりをしてもショーガナイので今を楽しもう。やっぱり雪は柔らかいに限る。パウダーの次にザラメシャバ雪が好き。無造作にエッジングしても優しく深く包み込んでくれる。さらにザラメ雪のいいところは新雪と違って、いくら滑っても無くならないこと。いつま~でも雪の感触を楽しめるのでいつま~でも滑っていたくて帰るタイミングを逸してしまうのだ。とは言え、脚の疲れと空腹には勝てず後ろ髪を引かれつつ山を下りたのだった。もっと滑りたいならここで昼ご飯食べてあげればいいんだけどまぁ1日ではさすがに飽きるからね。(おいっ)帰り道の昼ご飯は平泉の町のうどん屋さんで。ごめん、また名前忘れた。うどんは普通だったけど、比内地鶏の親子丼が旨かった。ここはまた積極的に来てみたいスキー場だな。【雪の細道ミシュラン】国見平スキー場(岩手県奥州市)リフト2本1日券 3400円5時間券3000円コース ★★★★☆ゲレ新雪★★★☆☆料金 ★★★★☆混雑 ★★★★★総合★★★★☆国見平に興味湧いた人も新雪競争率が高くても夏油に行くよって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.02
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リフトに乗ってるとき、雪に映る木々の影を見るのが好き。『リフトに乗る時はリュックを膝の上に乗せてください』栂池でのリフトでの死亡事故の後こんな注意書きを多く見るようになった。国交省からの注意勧告があったからだとも掲示してある。私はいつもリュックを背負って滑っている。早速、2つのスキー場でリフト係員に注意の声を掛けられた。「すみませんが、リュックは前に抱えてもらえますか」笑顔で応える。「あ、分かりました~」と。面倒くさいが、それがスキー場のルールなら従う。2つのスキー場とは八幡平下倉と国見平。今はもっと増えてるかもしれない。乗るたびに脱いだり着けたりするのは面倒くさいけど安全面を考えると確かに背負ったままの方が危険だ。私も一度、リュックの紐が搬器に引っかかって抜けずリフトを止めたことがある。ちゃんと腰ベルト胸ベルトとも締めてたのに。余分に伸びていたベルトの端っこが椅子の間に挟まって抜けなかったのだ。立ち上がろうとしたらリュックが付いて来ず尻もちをついた→体だけ椅子からずり落ちた状態→リフトが進み体からリュックが抜ける→体を置き去りにしてリュックを乗せた搬器が回って行く→係員がリフトを止める (体は降車位置に置き去りなので自動停止棒は作動せず)→私が搬器まで行ってリュックを引き剥がす (係員が手伝ってくれようとしたが大丈夫だと制止した)→無事リュックを回収して、後ろでぶらさがったまま待ってくれてる人達にお辞儀して一件落着。そんな経験があったので言われたらちゃんと従っているのだ。面倒くさいと文句を言うのではなくどうすれば簡単にリュックを脱着できるかってことに思考をチェンジしよう。最初は、一旦リュックを全部外してから前に抱えてみた。その動作を早くすることを目指した。しかしそれだと膝に抱えたリュックの腰ベルトがダラ~ンと下がってしまう。これ、引っかからないか?これじゃ意味なくなくない?そこで考えた。まず胸ベルトを外す。腰ベルトはしたまま。次に肩ひもから腕を抜く。そのままリュックを前に回す。すると腰ベルトをしたままリュックを前に抱えることができるのだ。ゴワゴワのウェアなので回しにくいけど今のところこれが一番いいかな。慣れると速いし。え? そこまでしてリュックが必要なのかって?確かに大したもの入ってない。水、財布、タオル、エネルギーバー、アミノバイタル、貼るカイロ替えのネックウォーマー、寒くなった時用のライトダウンベスト塗りワックス、ビニールテープ、ドライバーなどの簡易工具など。無くてもいい物だけど、あったら便利な物って感じかな。それと、寒がりな私にとって背中が温かくていい。笑だからまだ当分は面倒でもリュックを背負うつもり。リュック規制は反対じゃない。でも、搬器によっては引っかかる危険がないので通達来たからって闇雲に規制するのはやめてほしいな。とりあえず私はリュックを前に回す技術を極めることとしよう。リュック背負って滑ってる人も師匠に荷物背負わせてる弟子もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.03.02
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写真は、楽しかったツリーエリア。もう新雪は無く早くも春スキーの様相を呈しているけどそれでもスキーは楽しい♪今週末も滑りに行く気満々だったのに…痛風のためお休みになりました…。風に当たっただけでも痛いという「痛風」。まじ痛い。昔は贅沢病と言われてたけど、んなことない。まぁ食生活も原因の一つだけど水分不足やストレスもともとの体質にも大きく左右される。私、贅沢なんかしてないもん。症状は指先や足先や膝に現れることが多く私は今回、足首だった。スニーカーを履くのも痛い。ましてやあのスキーブーツなんて履ける訳がない。ということで、雪山を想いつつおとなしく家でブログなんぞ書いているのだ。痛風でもスキーを想う…。がっくし。金曜日の朝起きたら痛かった。ビッコひきながら仕事場へ。周りの人たちが「どうしたんですか!」と心配してくれたんだけど「痛風で」と答えると「あぁ。あははは、お大事に~」とむしろ笑われてしまう。いや、まじ痛いんだからもっといたわってほしい…。笑ドジボさん可哀そう…と思った人も痛風だって、あはは、と笑った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.02.28
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ローカルスキー場巡りにハマっちゃった。新雪深雪を求めてあちこちのスキー場を滑るドジボ。新雪が降らない週末はどこへ行こう?それが一番の問題だった。どうせ新雪滑れないのならリフト券がバカ高いメジャースキー場へ行くことはない。そうだ、ローカルスキー場へ行こう!もともとローカルスキー場は好きだったけどまだまだ行ったことない所はたくさんある。東北のローカルスキー場をあちこち回ってみよう。奥の細道ならぬ『雪の細道』だ。今回は岩手県花巻市の鉛温泉スキー場。ドジボの拠点、仙台から約2時間。ではでは行ってみよう。東北道を北上し、花巻南ICで降りる。そこから約20分。特に山道を上がるわけでもなく普通の道を走ってて気が付くと道路の脇にスキー場が現れた。集落の裏山にスキー場を作ったって感じ。その裏山が結構面白いんだけどね。私が行った日曜日は地元イベントが開催されていてさらにスキー子どもの日で小学生無料だったのでいつもより混んでいたのだと思う。駐車場はゲレンデ脇の臨時駐車場には停められず第3駐車場まで戻された。歩くにはちょっと距離があるのでシャトルバスが走ってる。こんな小さなスキー場でもちゃんとシャトルバスあるとは驚き。シャトルバスって、ある程度客が集まってから出発するとこが多いけどここは客が2~3組乗るとどんどんピストン輸送をする。待ち時間はほとんどなくストレスを感じない素晴らしいシャトルバスだ。ただし、運転手は一人らしく12時~13時までは昼休みで運行もお休みだそう。いいですよ~、ご飯食べてちょ~だ~い。シャトルバスを道路沿いで降ろされると目の前がスキーセンター。そしてリフト乗り場。リフト2本の小さなスキー場。リフト券は安い。1日券2500円。安い!が、この小さなスキー場に1日いるつもりはない。時間券がほしい。見ると、半日券1600円ってのがあった。午前券と午後券。午前券と言っても9時から14時まで滑れる。14時までの5時間。1日券も同然じゃん。ハイシーズンだって深雪が荒れたら終わりにしちゃうので3時間も滑れば十分なのだ。ちなみに午後券は11時から16時まで。さて、肝心のゲレンデはと言うとなかなか滑り応えがあった。リフトは縦に2本。第1リフトから第2リフトへと乗り継ぐ。リフト係の名札が花巻市役所となっていたので、ここは市営なんだね。第2リフト沿いのコースがメイン。リフトを降りたら右へ。そこから真っ直ぐ滑る斜面がちょっとだけ急。小回りが楽しい斜度だ。そのあとリフトの下をくぐると斜度が緩くなるので中回りで気持ち良くエッジを嚙ませて飛ばしたい。なぜ中回りかというと大回りだとすぐ着いちゃうから。笑1本はあっという間だけどなかなか滑り応えがあって満足度は高い。繰り返しても飽きないゲレンデだ。気温がプラス10度超えになった週末。新雪はもちろん無い。固い雪が緩むのを待って今日はゆっくり10時頃スタートした。思惑通り、シャバシャバの柔らかい雪になってエッジがいい感じに食い込む。気持ちいい~。2時間ぐらい楽しんだらいよいよ、気になっていた上級Cコースに行ってみようか。普通なら初っ端からでも上級コースを滑るんだけどこの日はまだ行ってない。なんでかと言うとCコースまでのアクセスが大変だから。第2リフトの上からCコースの入り口まで歩かなければならない。マップで見る『第3銀河』ってとこ。上り坂だ。てか、もともとはコースだったところを逆走するのだ。いくら斜度が緩いとは言え逆走は辛いでしょ。近くにいたパトロールに聞いてみた。「Cコースまで結構歩きますか?」「5分ぐらいかねぇ。最後がちょっと上るけど行ってみたらいいですよ」それでも歩く勇気が出ずしばらく通常ゲレンデを滑ってた。別なパトロールがいたので、また同じことを聞いた。「ここ、結構歩きますか?」「10分ぐらいですかねぇ」倍になってるやん!笑「初めて来たんですけど、行こうかどうか迷ってるんです」「せっかくだから行ってみてください。後半ちょっときついけど」まぁせっかくだし、初めてのスキー場の探検でもあるし行ってみるか。ということで、第3銀河コースという逆走ルートへ足を踏み出した。出だしはスケーティングで頑張る。時々立ち止まり、青空を見上げて休み休み。半分からは板を担いで歩いた。パトは二人とも、後半きついと言ってたけど私にとっては前半からしっかりきつかった。10分歩いたのか、20分30分だったのか分からない。永遠に思えた歩きが終わりやっとCコースの上に着いた。もう2度と歩かないぞ。以前はこのCコースにリフトが架かっていたらしい。リフトの残骸がある。このリフトで上って来てCコースを滑るルートと私が歩いて来たコースを逆に滑るルートがあったんだな。Cコースは斜度がそこそこあって距離もそこそこあってとても楽しいコースだった。それゆえに、リフトが無いのがほんっとに惜しい。あの歩きを考えるともう滑ることはないだろう…。そんなこんなで3時間たっぷり滑って楽しんで終了。ローカルスキー場巡り、おもしろい!結局、大きいスキー場に行ったって面白いコースばっかり繰り返すんだからローカルでも十分なのだ。短時間パッと滑って楽しんで脚が疲れたらさっさと帰る。一つ申し訳ないと思うのはスキー場ではお昼を食べないのでお金を使ってあげられないこと。近くのラーメン屋とかで食べちゃうんだよねー。ここの味噌ラーメンがとっても旨かった。上に乗ってるのは摺り胡麻。スキー場から東北道ICへの途中にあるお店だけど名前は忘れちゃった。にゃは。あと、忘れちゃいけないのが温泉。ここは東北でも超有名な花巻温泉のお膝元。そもそもスキー場の名前が鉛温泉。周りにはたくさんの温泉がある。私は泊まらなかったけどスキーついでにぜひ温泉も楽しんでみてね。あ、温泉ついでにスキーでもいいか。笑ではまた、機会があったら会いましょう鉛温泉スキー場!【雪の細道ミシュラン】鉛温泉スキー場(岩手県花巻市)リフト2本リフト料金 1日券2500円、半日券1600円。コース:★★★☆☆(近くに行ったら滑りたい)新雪 :★☆☆☆☆料金 :★★★★★混雑 :★★★★★総合★★★ローカル好きな人も、そうでない人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.02.26
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毎年1回はボーダーに文句言うけど今年も同じこと言わせて。基本的に、スキーもボードもバイクもソリもスノースポーツはどれも共存して仲良く遊べばいいと思ってるけどこの一点に限っては我慢できないのだ。ボーダーの皆さん新雪斜面で横滑りしないでくれー!新雪の急斜面に入って来るのはいい。でも横滑りや木の葉で新雪を均さないでくれ。縦に滑って転んで大きな穴を開けるのはいい。誰だって転ぶもん。そんなことに文句は言わない。むしろどんどん入って来て楽しめばいい。でも、わざわざ新雪斜面に入って横滑りで固めて行くって、どゆこと?いじわるしてるの?あのね、新雪って限りある貴重な資源なの。レアアースより貴重なの。だから奪い合いが始まるの。早い者勝ちでガツガツ奪い合うんだけどみんな大事に滑ってるの。無駄に潰して他の人の邪魔しないでほしい。これから新雪に入ろうと思うボーダーたちへ。横滑りはしないで。思い切って縦に突っ込んでみなよ。転んでも痛くないから。別にルールやマナーじゃなくドジボの個人的な我儘だけど横滑りはやめてね。おねがいっ♪新雪ねらいで朝イチのリフトに並ぶ人も整地好きで新雪なんて要らな~いって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.02.05
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そうそう滑りに行けるわけじゃないのに毎日毎日、夏油のサイトで新雪の量をチェックする。さらに一日に何度もライブカメラもチェックする。天気とか、雪の降り具合とかゴンドラに並んでる列の長さとか。それで一喜一憂してる。自分が行けない日に雪が降ってなければ安心する。逆に、もふもふと雪が積もってると叫びたくなるほど悔しくなる。木曜や金曜に雪が降っていると週末への期待が高まる。いっそ吹雪でリフトが止まって週末まで新雪がたっぷり溜まってくれればいいのにとまで思っちゃう。(おいっ!)新雪のことになると性格悪くなる~。ある平日の夏油HPに「昨晩から30cmの積雪」と書いてあった。ふ~ん、夏油の30cmってフツーじゃん。大したことない大したことない。行けなくても悔しくない。ほんとは悔しい…。30cmなら十分楽しめる。ちぇっ。こんな風に毎日毎日一喜一憂して週末はどこに行こうか決める。てか、あちこちチェックし過ぎて結局どこがいいのか決められず当日の朝まで迷っちゃってるのだ。滑りに行けば行ったで他のスキー場の様子をチェックする。あ、あそこは思ったより積雪なかった、ここで正解♪とかがび~ん、あっちの方がたくさん降っていた…とかこの期に及んでも一喜一憂するのだ。ふぅ、もっと、穏やかな気持ちで滑りたい…。笑新雪チェックが日課になっている人も硬い雪が好きで新雪いらないって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.02.03
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ある平日の夏油スキー場。狙う非圧雪のB2コースは前夜からの新雪が30cm。気温の低い日が続き、新雪も毎日降り積もっていたのでまったく底付きしないふわっふわの粉雪。体感は30cmどころか50cmぐらい。平日とあって来場者が少ない。B2コースにアクセスのいい第2ゴンドラが平日運休のため第1ゴンドラで上り、平坦な連絡コースをえっちらおっちら漕がなきゃならない。そうまでして何度もB2コースを滑る人は少ない。だから~、競争率が極端に低かった。非圧雪コースやツリーエリアが他のスキー場より多い夏油。しかしそれを狙うパウダーフリークも多く競争率が高い。いつもならB2は2回も滑れば荒れちゃって終了。ぎりぎり3回滑れるときもあるかなぁって感じ。前回なんて混雑が激しくて1回で終了チ~ンだったほど。それがこの日は、なんと9回も滑った!9回目までバッフンバッフンと体中雪まみれになるほどの雪だった。歩くのや漕ぐのが大っ嫌いな私が連絡コースを9回も漕ぐなんて自分でも信じられない。新雪のためならここまで出来るってことか。そして、それだけ新雪が残っていたってことだ。競争率が低いとこうも楽しめるものなのか。あ、話はちょいとそれるけど。その日は、私にしたらとても早くゴンドラに並んだ。滑り始めも早く、早々に2周目を迎えた。その時、同じパウダーフリークのアサヒさんと出会った。「ドジボさん、こんにちは」「あ、こんにちは、来てたんですね。私、もう2周目ですよ~」「私は3周目です」まいりました、上には上がいるもんだ。笑ま、そんなことはどうでもいいとして。先を争う新雪斜面。2周目3周目になるとどこが滑れるかな~って残ってるとこを探して滑る。でも競争率が低いとあっちも残ってるし、こっちもあるしどこを滑ろうかな~と贅沢に迷える。夏油での幸せな時間を過ごせたのだった。その後も、2ヶ所のローカルスキー場で低競争率の恩恵に預かりストレスなく新雪を楽しめた。スキー場を選ぶポイントは競争率だったのだ。あ、その2ヶ所のローカルスキー場の話題は書くかどうか迷い中。だって、競争率上げたくないんだもの。笑ドジボさん教えて~って人も性格わりぃ~って思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.01.28
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深雪を滑りたくて、スキー場を選ぶ。もちろん非圧雪のコースがあるところ。そして前夜の積雪量と、斜面の面白さと、競争率を鑑みて選ぶ。まあ、非圧雪コースの多い夏油をメインに遠征時には八幡平下倉とか、田沢湖とかに行ったりもする。で、夏油の次に多く行っていたのが山形の朝日自然観スノーパーク。夏油までは遠いなぁと感じるときはここにしていた。滑るのは非圧雪のエアートップゲレンデ。そして、その下のハートピア非圧雪ゲレンデ。ローカルスキー場なのでリフト券も安いし今シーズンも行く気満々でいた。オープンはいつかなぁ、とサイトを見てみたら…がび~ん! 衝撃の告知が載っていた。エアートップとハートピア、どちらも閉鎖となっていた。どちらのリフトも老朽化し、もう直さないらしい。確かに、搬器に座るとお尻がビショビショに濡れるほど古くなっていた。このブログでもお尻対策の記事を書いたほど。それとハートピアで大規模な崩落があったのも原因だそう。いずれにしろ、両ゲレンデとも閉鎖ということだ。深雪スキー場の選択肢がひとつ減った。しかも超お気に入りで、使い勝手のいいスキー場が。結局、スキースノボ人口が減ってリフト架け替える費用が賄えないってことだな。さよなら自然観。なんか一番最初に閉鎖されるのは滑る人が少ない非圧雪の急斜面なんだよね。みんなもっと非圧雪斜面に入ろうよ。あ、でも競争率上がるからやっぱり入らないで。でも閉鎖されるよりはましか。う~ん、悩ましい。って、私が悩んでも仕方ないけど…。さて、週末はどこへ行こうか。お気に入りのスキー場でがんがん滑ってる人もお気に入りが閉鎖されて泣いてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.01.04
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今やホームゲレンデとなった夏油高原スキー場。非圧雪のコースが多いが、競争率も結構高い。あっちゅう間にグサグサに荒れてしまう。それで数年前に登場したファーストトラックってのが気になっていた。ゴンドラ開始10分前に1本乗車できる権利だ。チケットとは別料金で、基本は1000円。新雪が30cm以上だと1500円。新雪がなければ500円だ。新雪がないのに何でわざわざお金出してファーストトラックを狙うの?と思ったら、朝一のきれいに圧雪されたバーンにトラックを刻みたいということで利用する人がいるようだ。なるほど~。人の楽しみってのはそれぞれなんだな~。私は利用したことがなかったけどこないだ、前日に雪が降るという天気予報を聞いてやってみようと思った。ファーストトラックの受付は現地チケットカウンターで当日朝7:15~8:30まで。ネット予約は出来ないようだ。なら8時位に着けばいいか。仙台を6時に出発した。東北道を北上すると途中、伊豆沼の近くを通る。伊豆沼とは宮城県の北にある渡り鳥の一大飛来地だ。ラムサール条約にも指定されている。その辺りを通る頃ちょうど夜が明けてきてそれと共に渡り鳥が餌場へと飛び立つ。数羽単位、また十数羽単位のグループがV字の形になって何グループも東北道の上を横切って行くのだ。北のスキー場へ向かうときの私なりの風物詩。今シーズンも始まったなぁとニヤついてしまう。前日の降雪予報の通り北へ向かうにつれ周りは雪景色になり高速道路も凍結や圧雪路になってきた。雪道を走るのは嫌だけどスキー場の新雪のことを思えば苦にならない。夏油のHPが更新された。昨晩からの新雪30cmとなっていた。50cmぐらい積もって欲しかったけど贅沢は言うまい。その前の日も30cmの新雪で気温は低いままなのでそこそこ深い新雪を楽しめるだろう。ファーストトラックへの期待は膨らむ。気分を良くしながらスキー場へ着いたのは8時。まずはチケットカウンターへ行って申し込もう。弟子がつぶやく。「売り切れてないか心配」私が笑う。「んなことあるかい。たった1本に1500円出す人なんて少ないって」いそいそとカウンターへ行くと表示があった。『本日のファーストトラックは売り切れです』がび~ん。弟子 「やっぱり」ドジボ「おれが甘かった…」しょうがない。第2ゴンドラに並んだ。このB2のノートラック斜面を滑れるはずだったのに…。寒空の下、ゴンドラに並んでいるとファーストラックのスキーヤーボーダーが降りて来た。大回りでスプレーを上げているボーダー達。小回りで浮き沈みを楽しんでるスキーヤー達。気持ち良さそうだ。指をくわえて眺めていた…。並んでる誰かが言った。「ファーストトラックは、ギャラリーに滑りを披露できるって特典もあるな」私は思った。「ギャラリーに見られながら滑らなきゃならないってプレッシャーもあるぞ」(笑)なんにしろあの連中、気持ち良さそうだってことは確かだった。そのあとゴンドラで上り私がB2を滑るときでもノートラックの所もまだまだあったのでそれなりに楽しめた。でも12/28は今シーズン一番の混雑だったと思われ競争率も高くB2は2本だけで終了となった。あ、自分でもすっかり忘れてたけど12/28って私の誕生日だった。おめでとう自分周りに聞こえないように、そっとつぶやいた。早々にB2から撤退してC3へ行ってクワッドを使って滑った。ここもリフト待ちの列が今シーズン最長に伸びていた。そこで並んでいたら声をかけられた。話をしたらアサヒさんだった。アサヒさんとは、何年か前にブログを見て声をかけてくれた人だ。最初は夏油のゴンドラの中で声をかけてくれそれから山形のローカル朝日自然観で何度か声をかけてくれたのだ。お互いにゴーグルをかけているので顔は分からず名前も分からないので私と弟子の間では、朝日自然観のアサヒさんという名で呼んでいた。ここ夏油でまた会った。ドジボ「こんなにちょくちょく会うなんて奇遇ですね~」アサヒ「そりゃ会うでしょ」(笑)あそっか、ここと言い、深雪の朝日自然観と言い生息域が同じですもんね~。一緒にクワッドに乗り、お話をした。なんとアサヒさん、ファーストトラックを滑ったそう。しかも私たちが指をくわえて見ていた気持ち良さそうに小回りのシュプールを刻んでいた人だった。くやし~! うらやましい~!「何時に受付に並んだんですか」「7時ですよ」「ええ~! ちなみに、その時刻でも並んでる人いましたか」「結構いましたよ」「ええ~!」確か仙台在住だと言っていたアサヒさんじゃあ家を出たのは5時頃なのか。「そうですよ~」「ええ~!」気合の入り方が違う。まだまだだな、ドジボ。また機会があったら狙おう。もっふもふのファーストトラック滑りたい人もピッシピシの整地ファートラがいい人もみんなの見てる前でコケて喝采を浴びた人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.01.01
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板を新調した。フォルクル リボルト121。先シーズンモデルのようだ。184cm、143-121-134の寸胴プロポーション。今までのはセンター幅103mmなんだけどもっと太いのが欲しくて121mmにしてみた。ブックオフ系列のBスポーツで中古品。ビンディング付で66000円だった。今までのアトミックもレンタルで履いて気に入ってそのまま買い取ったものなので中古品を使うことには抵抗はない。先シーズンから乗ってる車、エクストレイルも中古だし。私自身、もうだいぶ中古だし…。ほっとけ!シーズン幕開け1本目から重いながらも、浅いながらも、新雪を滑れるという好シチュエーション。33度の急斜面B2コース、さぁ行ってみよう。滑り出してターンすると、とっても軽い。板の幅が広くて沈まないからなのか。沈んで浮いて~、っていうイメージではなく雪の上をなめるように滑っていく感じ。なんか、違和感。板が思い通りに動いてこない。自分のイメージと板の動きが違うのだ。支配下に置けてない。ありゃりゃ、ありゃりゃとバタバタしてるうちに下に着いた。後ろから見ていた相棒が言う。「なんか、ふわふわ滑ってた」うむ、確かにその通りだ。感覚と動きの差異を解消できないままふわふわと3本滑り新雪がすっかり荒らされてきたので終了。よし、今日は板に慣れることを目標にすっか。向かったのはC3コース。1枚バーン27度の中斜面。いつもは非圧雪のこのコースも今日はしっかり圧雪されてる。どれ、足慣らし板慣らしってことで軽くチャッチャッと小回りで滑るか。板をフォールラインに向けて押し出す。スピードが乗ってきたらターン開始。あそ~れ、チャッチャッチャッ。あれ? チャッチャッチャッ。あれれ? チャッチャッ……上手く曲がれない~。思い通りに板が跳ね返らない~。リズムが取れなくて、間延びしたターンになる~。だからむりやり体で回しちゃう~。変だぞ。エッジを早めにもっと立ててみるか。えい、えい、と立てる。まだ足りない、もっともっと、えい。なんか違う。そのうち、外エッジだけが食い込んだまま真っ直ぐにツーっと滑っていく。あ~れ~!ドテッ!だみだこりゃ。ならばと、円弧を描くように板をウネ~ウネ~と回してみる。スピード出ないし、体クネクネしてる感じがするしこれも違う。ブーツのバックルの締め具合を変えたりストックの長さを2mm単位で変えてみたりリズムいい歌を歌ってみたり逆にバラードを歌ってみたりゴーグルを締めてみたり熊は出ないかと見回したり…いろいろやってみたけど駄目だった。相棒が言う。「ま、これは深雪専用ってことかな」そうなるのか。これ1本でどこでも滑ろうと思ってたのに深雪専用になってしまうのか。フォルクル、おめぇ、ダメじゃん。買ったのは失敗だったのか。落ち込む。そろそろ脚が疲れてきてこれ以上もがいても無駄だろう。今日は帰ろうか。スキーセンターへ向かう、失意のラスト1本。ふと思いついた。板の動きにばっかり気を取られていたけど滑りの基本を忘れていないか。ドジボの基本はフォールラインに上体を向け続けること。板へ行っていた意識を滑りに戻そう。フォールラインを向く方法は色々あるけどとりあえず一番簡単な方法で。ゴール地点を決める。そこを見続けて滑る。足元は見なくていい。だって整地だから。滑り出す。視線は一点、ゴール地点。するとキュンキュンと板が跳ね返って来た。意識しなくても勝手にキュンキュンとリズムを刻めてる。全ては自分のせいだったのか。フォルクルちゃんよ、疑ってごめんね。無駄な買い物にならなくて良かった~。と、ドジボの胸もキュンキュンしたのだった。ちゃんちゃん。滑りの勘を取り戻した人もまだ取り戻せず嘆いてる人もそもそも雪が降らないので嘆いてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2025.12.25
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今シーズン初滑りは、いつもの夏油で!前日、仙台では雪が降ったので期待大。でも、スキー場のサイトを見たら前夜からの積雪は5cmとなってた。それっぽっち…。しかも、パトロールによる実走コース案内では「新雪なし」となってる。豪雪夏油のパトロールにとって5cmの積雪は「なし」も同然なのか(笑)ちょっとやる気を削がれつつ他に行くスキー場もないので夏油へと向かった。東北道を北上。宮城県内では田んぼや森に雪が被っているのに北へ行くにつれて雪が無くなっていった。まじか…。やる気がない割りにゴンドラ運転開始前にゲレンデに出れた。並んでいる目の前の1ゴンには乗らず、板を担いで2ゴンまで歩く。歩いて5~6分だけなんだけど、これが長く感じる。たぶん無料駐車場からスキーセンターまで歩く方が遠いんだろうけどゲレンデを歩くっていうことが精神的に重荷になるのかなぁ。ちなみに歩くのが大っ嫌いな私は500円を払って、スキーセンター脇の有料駐車場に停めるんだけどね。有料駐車場は早い時間に満車になるので世の中、歩くのが嫌いな人が多いんだろうね~。歩くのが嫌いな私がわざわざ2ゴンまで歩いたのには理由がある。私の買ったのは早割り20時間券。2ゴン・クワッドエリアで滑ることが多い私にとって時間券を有効に使うには2ゴンから乗り始めることが必須なのだ。1ゴンに乗って、上部を2ゴンエリアまで移動する時間がもったいない。時間カウントされないうちに歩いて2ゴンまで行っておこうってことだ。ゲレンデを歩くとキュッキュッと雪がなって良い感触。この雪なら整地でもいいかも。何せパトロール調べでは新雪ゼロだから今日は整地で足慣らしするつもりになってるからね。去年、一昨年は、急斜面B2コースがまっさらフカフカ新雪でシーズン1本目からウォーミングアップなしで33度の急斜面に突っ込んで行ったけど今日はそんなことはないだろう。2ゴンに乗り、真上から非圧雪急斜面のB2コースを見下ろすとシュプールはパトロールらしき1本だけ。それも意外と深く刻まれている。これ、美味しそうじゃね?相方もニヤッと頷く。この瞬間、三年連続のウォーミングアップなしB2が決まった。2ゴンを降りて、暗い駅舎からゲレンデに出る。パァ~ッと明るいゲレンデの風景が目に飛び込んで来る。おお~! 雪だらけだ~。この景色、なんか自分のいるべき場所に戻ってきた感じ。ただいま~~!ではでは、スタートしますか。整地を数ターンして、早速左端の端パウに入る。ターンの感覚も戻ってないのに。しかも新しい板で、まったく慣れてないのに。端っこは結構新雪が残っていて板も調子良く進んでいく。そのまま端っこを滑りB2入り口へ。ちょっと重めのながら新雪積もってるじゃん。パトロールが言うようなゼロではないしHP発表の5cmよりも深い気がする。さあ行きましょう。いい感じ~、楽し~。でも重い~。フワフワ新雪だとB2はノンストップコースなんだけど重さと、脚力のトレーニング不足で途中で止まってしまった。ゼィゼィゼィ……。心肺機能も落ちてる…。でも、チョー楽し~。ということで、ここを連続3本。朝に2ゴンまで板を担いで歩いた甲斐あって時間券の1時間カウント内にゴンドラ4本乗れた。望外に新雪を楽しめたので本日のミッションは完遂。この後は、オプションってことでのんびり今シーズンの足慣らしといこう。順番が逆だけど(笑)それからは、雪質の一番いい急斜面B3を落ち一枚バーンC3へ。いつもは日圧雪のC3もこの日は圧雪されていた。圧雪滑ると太ももが早く疲れるし腰も痛くなる。チケットさらに1時間分滑って今日は終了。チケット合計2時間分で実質2時間45分ぐらい滑れた。よしよし。午前中でさっさと切り上げて途中でラーメン食べて帰ったとさ。あ、そうそう、心配だった熊は出なかったよ。次回の記事は新しい板に替えたら新雪以外まったく滑れなくなった…ってお話~。オフトレ万全でシーズンに臨んだ人もオフトレまったくせず1本目から乳酸たまりまくった人もクリックしてチョーダイませ~にほんブログ村
2025.12.17
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岩手遠征もいよいよ最終日。1日目下倉と2日目たざわ湖は新雪たっぷりで大当たり。最終日は豪雪と謳ってる夏油。豪雪のくせに前日の降雪はゼロ……。ま、しょうがない。天気だもの。でも雪が降らないんだったら、晴れてほしい!と願ったら、ピーカンだった。A4コースから見る岩手山。こんなにクッキリ見えることも珍しい。とりあえずいつもメインで滑ってる非圧雪のC3コースに行ってみよう。パトロールの書くコース案内板には「荒地注意」と書いてあるけど整地滑るよりは楽しいでしょ。だって整地ってすぐ飽きちゃうからつまんないんだもの。で、C3を実際に滑ってみたらほんとに荒地だった……。完全なる第三形態。新雪が荒れてゴワゴワになったのが固まってボッコンボッコン。まぁこれもロデオみたいで面白いっちゃあ面白いけどあまりにも疲れる。まるで修行だ。こんなんなら整地の方がまだましかも。幸い気温はずっと低く雪が緩まなかったので圧雪されてても固くはない。キュッキュッと鳴る雪。固くなく、エッジが簡単に食い込んで丁度いいタイミングで板がギュインと跳ね返ってくる。深雪の浮遊感のエクスタシーには及ばないけどこれはこれで気持ちいい。よし、今日はこれでいこう。中斜面と緩斜面が合わさったC4コース。いつもより少し大きめの小回りで飛ばす。普段は見向きもしないコースなのに今日は心地良い。う~ん、整地もいいもんだな。笑整地コースの中でも端っこの方が柔らかくてより滑りやすくて気持ちいい。真ん中はみんなが滑るからちょっと固くなってるからね。で、思ったの。気持ち良さを求める私圧雪だ非圧雪だ関係なく気持ちいい柔らかい雪なら何でもいいんだなと。固くゴワゴワの非圧雪を無理して滑ることない。楽しい整地を滑ろう。(← 楽しいって言っちゃった…)てなことで普段は滑らない整地コースB1、A1までも滑って楽しんだとさ。整地というスキーの新たな楽しみを知れて満足の最終日だった。(いや、それが普通のスキーだから…)これからは、新雪がなくてもテンション上げていけるかも♪岩手遠征、充実した3日間だったのだ。深雪ばっかり滑ってる人も整地ばっかり滑ってる人もどっちも滑れるようになったドジボにクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2025.02.02
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2泊3日の岩手遠征。仙台に住んでる私は日帰りスキーが多く滅多に泊まりでは行かない。なので泊まりのときは、夜ご飯も楽しみだ。1日目は盛岡駅前のビジホ泊。盛岡と言ったら冷麺なので焼肉屋へ行こうとなった。検索して人気の焼肉屋「マグマ」へ。店名はイマイチだけど、味はまずまず良かった。ハラミとレバー。カルビ。私、ゆっくり食べたい時は少しずつ焼いていく。ホルモンとか山盛り網に乗せて一気に焼く人もいるけど、そうはしない。食べる分だけ焼いて、食べたらまた食べる分だけ焼くって感じ。火加減も弱めにしてゆっくり焼けるように。あ、それでも白飯は必須ね。ビールを飲みながら白飯も食う。隣の席で食べていた若いオネーチャン2人組。火が強すぎて肉から炎が上がってた。しっかりとカリカリ焼きが好きなのかなぁ。肉が真っ黒焦げになっていたので単純に焼きすぎなんだろうなぁ。ま、それはいいとして。肉を食べ終え、さぁ冷麺にしようって段になってせっかくだから冷麺の有名店に行こうってことになった。駅前には有名店が結構ある。ぴょんぴょん舎、盛楼閣、大同苑など。で、選んだのはちょっと離れた所にある「食道園」。盛岡冷麺発祥の店だという。今まで盛岡でも仙台でも、盛岡冷麺は数知れず食べてきたけど発祥の店では食べたことがなかった。よし、ここにしよう!凍ってツルツルの盛岡の道をソロソロと歩く。スキー履いてたほうが歩きやすいんじゃないか……。しばし歩き到着。お店に入って冷麺だけ注文した。思ったよりさっぱりした味。美味しかった。まぁぴょんぴょん舎のほうが好きだけど。笑2日目に泊まったのは花巻空港近くにオープンしたばっかりのコンテナホテル。夜ご飯に繰り出したのは、中華屋の「一品香」。旨くてリーズナブルで量が多いってことで人気らしい。行ってみたら外まで並んでた。あちこち店を探すのがめんどくさいので行列の嫌いな私も大人しく列に並んだ。ここ、大谷翔平や菊池雄星が花巻東の頃よく通った店としても有名なんだって。確かにサインが飾ってあった。から揚げがでかくて美味しかった。大と中があって、写真は中。それでも、でかいのが5個。満腹になって、ホテルに戻ってバタンキューでベッドに潜り込んだ。お腹を叩くとポンポンッと太鼓のような良い音がする。うん、満腹、満足。明日は夏油。予報では今晩、雪は降らないので焦ることなくのんびり出発できる。どうせ降らないのなら晴れてほしいとの願いどおり明日の予報は晴れなのでまったり整地スキーでも楽しもう。目をつぶって秒殺で、眠りの底に沈んだのだった。温泉旅館のご飯が楽しみな人も旅館の同じようなご飯に飽きて外で食べるのが好きな人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2025.01.27
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盛岡からたざわ湖スキー場へと向かうドジボチーム。右手に岩手山を眺め……眺め……られない。雲に覆われて。天気予報では、峠を越えた秋田県側の田沢湖も曇り。これじゃスキー場から田沢湖は見えそうにないな。田沢湖の見えないたざわ湖スキー場なんてクリープを入れないコーヒーみたいなもの。(あれ? これ通じる?)まぁ天気は期待せず新雪も少しは降ったようだけどそれほど期待せず向かったのだった。スキー場の駐車場は車でいっぱい。ちょっと出遅れたかな。それでも大して焦らずゲレンデへ。さて、どこから滑ろうか。左手、目の前の黒森ゲレンデは2/3が非圧雪になっていてシュプールがすでに何本も付いている。でも、まだまだ踏まれてない箇所が多い。しかもシュプールが深くて新雪は深そうだ。たざわ湖のメインの深雪コースはリフト2本乗り継いでいく水沢チャンピオンコースだけどまずはここで1本滑ってみるか。リフトの上からゲレンデを見渡しあの辺から入って、この辺を滑ろうなどとルートを想定する。近くから雪面を見ると、思ったよりフワフワしてそう。意外と降ったようで、これは期待できるかも。リフトを降りて遠くに目をやった。やっぱり田沢湖は見えない。田沢湖の見えないたざわ湖スキー場なんてクリープを……などと言ってる場合じゃなく、さっさと滑ろう。ストックで体を押して斜面に落ちて行く。お、やっぱり柔らかい。想定通り端っこにルートを取る。おお、やっぱり深い!ここは、斜度が27~33度でモーグルWCも開催されるコース。深い雪でもスピードがどんどん付く。沈むたびに雪煙が高く舞い上がる。バッフン、バッフン沈みながら浮かびながらグングン進んで行く。スピードが上がると浮遊感もますます増す。楽し~~~~っ!何これ、昨日に続いて今日も最高じゃん!クリープがなくても全然おいしいじゃん!その後、水沢チャンピオンに行くももうすでに荒らされてギタギタ。ならばと、別な非圧雪コースぎんれいパラダイスへ。ここももう荒れてるかなと思ったら意外と残っていた。特に、端っこ端っこを滑るとバフバフ。ここも楽しい~。何本も滑った後、また黒森へ。な~んかまだ残ってる。出だし遅かったのに競争率の低さのお陰でたっぷり楽しめたのだった。そして、たまにはと広い整地のゲレンデも滑った。1本で飽きた。最後の締めにまた、ぎんれいパラダイスへ行って2~3本。午後1時過ぎまで一気に滑って、お~しまい。お昼ごはんは麓に下りてから食べよう。あ、深雪フリークあるあるで、滑るのに夢中で写真取らなかった……。さて、今日の記事の本題はこれから。(おいっ!)スキー場の麓、田沢湖のそばに「山のはちみつ屋」っていう蜂蜜屋がある。たざわ湖スキー場のリフト券を持って行って1100円以上の買い物をするとソフトクリームが1個プレゼントされるのだ。たざわ湖に行くと必ずそのお店に寄って蜂蜜買ってた。今回も買うつもりだったので、これは嬉しいサービスだった。ごちそうさま。この、たざわ湖スキー場に限らず最近、地元商店とスキー場とのタイアップが多くなったと感じる。昨日の下倉スキー場も近くの日帰り温泉がリフト券提示で100円引きになる。もちろん利用してポカポカになった。私の第2のホーム朝日自然観もリフト券提示で地元商店での買い物が100円引きになる。食堂も、日帰り温泉も、コンビニも。これもほぼ毎回利用している。たった100円だけど、どうせお金使うならスキー場地元で使ってあげようと思う。てなわけで、ソフトクリーム舐めながら今夜の宿泊地、花巻へと向かったのだった。サービス券や割引きに弱い人も割引き無くても地元で食べる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2025.01.25
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写真は岩手遠征1日目の下倉ツリーエリア。深雪たっぷり楽しんだ後の2日目は、たざわ湖スキー場。岩手遠征と言いつつ秋田県だ。宿泊地の盛岡からは1時間ちょいとそんなに遠いわけではないんだけど途中の仙岩峠を越えるのが嫌で候補からは一番最初に外していた。仙岩峠はちゃんとした道路なんだけどカーブが多く坂もきつい。そこを地元の車は結構なスピードで走っている。特に秋田から盛岡に向かう下り坂。雪道を慎重に走ってると地元の車やトラックが後ろからガンガン迫って来る。いやいや迫って来られても、私そんなにスピード出せないから。こっちは30数年前に、スキー帰りの下り坂でスリップして車を横転させたことがあってその感触が未だに手に残っているので下り坂ではスピードが出せないのだ。仕方ないから所々にあるチェーン装着所に避けて追い越させる。ジモティのドライバーの皆さん仙台ナンバーのドジボ車を見かけたら優しく見守ってチョーダイね。ちゃんと道を譲ってあげるから。ついでに雪道運転の話をすると時々、訳分からんスピードの出し方をする車がいる。例えば夏油へ向かう1本道。車が列をなして走ってるとやたら前の車にぴったりくっ付いてる奴。どんなにスピードを出しても着く順番はこのままの順番なのに。意味分かんね。もっとついでに雪道運転の話題を出すとスキー場へ向かう道路で一番怖いのが山形道。仙台から山形へ向かい笹谷トンネルを出てから山形蔵王ICまでの急で長い長い下り坂。ここでスリップしたらガードレールを越えて高架橋の下へ真っ逆さまに落ちてしまいそう。……な、恐怖を覚える。乾燥してても怖い下り坂なのにこれが雪道となったらもう走りたくない。高速道路って雪道でも周りがビュンビュン飛ばしているからこっちもそれなりにスピード出さなきゃと思っちゃう。トロトロ走っちゃいけないっていうプレッシャーを勝手に感じてしまう。そしてスピードを出してると、あの横転の感触が蘇って来るのだ。だから山形道の下り坂を避けて笹谷トンネルを抜けたらすぐ高速を降りて一般道へと逃げるのだった。あ、一般道の方が急で積雪も多いけど30~40km/hでゆっくり走れるから気が楽ってこと。と、だいぶ横道に逸れたけどそんな下り坂嫌いな私は仙岩峠を通るたざわ湖スキー場は候補から外したのだ。(↑こういう話の途中だったって覚えてた?笑)で、候補は岩手高原スキー場と網張スキー場。しかし当日の朝になって気付いた。岩手高原スキー場のサイトを見たら非圧雪コースのリフトは閉鎖しているらしい……。がび~ん。意味ないじゃん。ならば積雪たっぷりの網張のサイトを見てみよう。本日の営業案内のとこに、こんなことが書いてあった。「本日、積雪のため一番下のリフトだけの営業となります」てん、てん、て~ん……。積雪があり過ぎて上のリフトが動かないんかいっ!笑ここもダメじゃん。下倉は昨日行ったから別な所に行きたいし安比はリフト代が高いので行きたくないし夏油は明日行く予定だしじゃあ、残るは、たざわ湖か……。てなことで、ドジボ一行は急遽たざわ湖スキー場へ向かったのだった。懸念していた仙岩峠の運転は何の問題もなくゲレンデ状態も良く結果的にこれが最高の選択だったってことは次回の記事で。雪道運転なんて平気~って人もビビリながら頑張って運転してる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2025.01.23
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泊りがけで岩手遠征に行って来た。以前は雪の一番多い2月に遠征してたんだけどここ数年、2月にはもう南岸低気圧のベタ雪の降ることが多くて粉雪を狙うなら1月に限る!ってなっちゃった。ってことで、私の毎シーズンの最大イベント2泊3日岩手遠征も1月になった。今回は、うまい具合に寒波が来て今シーズンベストの新雪、深雪に当たったのだ。初日は岩手県ローカルの下倉スキー場。深雪を狙う私にとってコース雪質ともに一番のお気に入りだ。メジャーな安比の陰に隠れてそれほど有名でもなく深雪争いの競争率も低い。しかも今回は平日。さらに競争率が下がって深雪ブッハブハ、気分ウッハウハの予定~♪……が、リフト始業前から長蛇の列。いつもの下倉じゃない。ローカルのボーダーも「こんなの下倉じゃないみたい」と驚いていた。この並んでる連中はどこから湧き出てきたのだ?まぁ、私も仙台から湧き出た一人なのだが。とは言え、やっぱりそこはローカルスキー場並んでいるとは言え絶対数は少なく広いツリーエリアに分散したりして競争率は低い。結果としては、一日通してフワフワ深雪を十分楽しめた。まず狙うは一番上のダイヤモンドコース。非圧雪37度の急斜面だ。写真は何度も滑った後のね。リフトを降りて、いつものようにウォーミングアップ無しで斜面に突っ込む。滑るというより落ちる感覚。胸まで沈み込む~。雪が軽いからグングン突き進んで行く。あ~至福の瞬間♪段落まで滑り、急斜面は終わる。でもここからもまた楽しい。非圧雪の中斜面が続くのだ。ここを出来るだけのスピードを出して浮き沈みしながら滑って行く。これもまた気持ちいい~。この、急斜面と中斜面を合わせて長~~く深雪を滑れるとこが魅力。午前中たっぷり楽しんでお昼ご飯へ。で、ゲレ食に入って周りを見て驚いた。外国人ばっかりじゃん。しかもアジア系じゃなくて、欧米系。8割がた外国人じゃないの。私の感覚として。じゃ、朝一のリフトの列は、ほぼ外国人だったのか。てか、わざわざ海外から来てなんでこんなローカルスキー場に。日本でさえそんなに知られてないのにいったい何情報を見て来るんだろう。隣の安比の方が有名だよ。安比の方が広くて楽しいと思うよ。安比に……行けよ!あ、失礼、つい。笑外国人たちも一緒に楽しく滑りましょうね。その外国人たちでギタギタにされてるであろうツリーエリアには午前中は入らなかったんだけど午後から状況チェックのため入ってみた。(何のチェックだ。笑)まだまだこんなに深い雪が残っていた。さすが下倉。ということで、丸一日、深雪をたっぷり堪能しましたとさ。今シーズンのベストデイで遠征1日目は終了!外国人が多くいたっていいじゃん、って思う人も外国人って整地に見向きもしないで深雪滑るから競争率ムダに上がるんだよなぁ、って思う人もクリックしてちょーだいませ。にほんブログ村
2025.01.21
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豪雪の夏油スキー場。その中で私の一番お気に入りなのがB2コース。非圧雪、33度の1枚バーン。オーバーヘッドの雪煙が上がるブハブハの深雪バーンだ。そこに亀裂が入ってしまって数週間前からクローズされている。今日のライブカメラを見るとだいぶ埋まってきてるようだけどまだ再オープンには至ってない。写真は先々週の様子。大きなクラックだ……。その以前はこんなに大きくなかったんだけど気温が上がって降った雨のせいかこんなんなってしまった。その、クラックがまだ大きくなかった頃。大きくないとは言え亀裂はしっかり入ってて見るからに危険な状態だった。もちろんコースはクローズ。でも滑る人いるんだよね~。3つ4つシュプールが付いた。上手いこと亀裂を避けて滑ったようだ。そのうち、シュプールがどんどん増えてきた。すると、それに釣られてかたくさんの人が滑り出した。まるでコースオープンしてるかのように亀裂にハマッて、もがいてる人もいる。危険だからとロープが張ってあってしかもゴンドラから亀裂が見えてたはずなのになんで入ってくるんだろ。そしてなんでその亀裂にハマッちゃうんだろ。笑まぁどうにかして抜け出すだろう。周りに人がたくさんいるし。誰かがシュプールを1本付けると他の誰かと誰かが釣られて入る。シュプールが5本、10本と増えるとみんなが滑ってるんだからと免罪符を得たかのようにたくさんの人が入ってくる。赤信号みんなで渡れば怖くない、って心境か。ビートタケシは上手いこと言ったものだ。時代を超えて通じる心理。そんな、あちこちで人が埋まってうごめいているカオスのような様子を2ゴンの窓から見下ろしていた。私も滑ったろうと思ったけど、や~めた!(思ったんかいっ!)いやいや、てっきりマジでオープンしたと思ったから。コース入り口には、しっかりテープが張られてた。そこを越えることは真面目な僕はしないのだった。ちなみにその日、午後からはリフト下もシュプールだらけになっていた。どこにでも入って行くんだな。どんなやつらが滑ってるんだ。たぶん、昔の私のようなやつらだな。笑(笑いごっちゃないっつーの!)危険には近寄らない人もクラックを飛び越えて行くって人もそしてハマっちゃう人もクラックして……じゃなくてクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2025.01.15
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あけましておめでとうございます!と言いつつ、話題は去年のこと。(おいっ)朝、仙台の自宅でゆっくり目覚めた。前日は山形のasahi自然観で平日スキーを楽しんだから今日は自宅でまったりしてようかな。あれから雪は降ってなくどうせどこのスキー場にも新雪は残ってないだろうからね。でもなぁ、ちょっと滑りたいなぁ。整地でもいいからスキーしたいなぁ。1~2時間だけでもいいから。近場の泉スプリングバレーか白石にでも行くか。でも、ふとネットを見たらいいスキー場があった。山形の……おっと、ここは内緒にしとこう。リフト2本だけのとっても小さなローカルスキー場。ここのリフト料金が面白い。平日14時~16時まで限定の1200円ってリフト券があるのだ。そして何よりここは知る人ぞ知る、しかし地元民以外にはほとんど知られていない深雪急斜面があるのだ。私だって数年前に知って、1回行ったことがあるだけ。まぁ、14時からなので新雪は残ってないだろうからその急斜面は当てにせず、普通の整地コースで遊べばいいや。リフト料金が安いからここに行こう。どうせ整地はすぐ飽きちゃうから2時間で十分だし。家でゆっくりご飯を食べてから、下道でトコトコ向かったのだ。チケットを買ってリフトに乗る。右手に急斜面のチャンピオンコースが見える。どうせボコボコに荒らされて、荒らされて……ない!シュプールが1本も無い。なんで?これは行ってみなければ。リフトを降りてチャンピオンコースへ行くにはかもしかコースを通らねばならない。林の中を横にトラバースするコース。てか獣道。チャンピオンコースにシュプールが無いってことはかもしかコースも誰も滑ってないってこと。自分でラッセルして行くしかない。うんしょ、こらしょ。漕いでは歩き、時々カニ歩きで登る。こんな林の斜面をも横切って行く。いったいどこを通ればいいのだ……。そもそもここってコースなのか。ゲレンデマップにはちゃんと載ってるが。平均斜度5度、最大斜度9度の上級者コースってなってる。笑一度だけ通った記憶をたどりなるべくチャンピオンコースの天ぺんに出ようと心持ち上へ上へとルートを取る。息切らし、汗だくになりながらやっと着いたのは苦労をチャラにしてくれるパラダイスな斜面だった。真っさらな雪面、行くぞー!深く沈むと、反動で勝手に板が飛び出してくる。空中で切り替えてまた沈み込んでいく。雪質は重い。降り積もった新雪が、気温が上がってシットリ湿った感じ。雪煙が顔まで舞い上がるってことはないけど深さがあるから十分面白い、楽しい。整地を2時間滑るつもりでいたのに深雪を2時間びっしり滑れたのだった。しかも独り占めで。楽しかった~。でも疲れた~。あ、疲れたのは、かもしかコースのせいだな。1200円で、午後なのに深雪たっぷり滑れるとは。ね、こんな穴場、誰にも教えたくないでしょ。基礎系の人や遠くから来る人はすぐ近くの蔵王に行った方が楽しいと思うよ。あと、ここボード禁止だよ~。スキー場ゲートのずっと奥の方には蔵王の山が見えていた。ローカルスキー場いいねと思った人も大きなスキー場でいろいろ滑れた方がいいって人も地方にはこんなスキー場もあるってことでクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2025.01.05
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山形県のローカルスキー場、asahi自然観。深雪狙いにちょいちょい行ってとっても楽しく滑れるんだけど一つだけ難点がある。お尻が濡れるのだ。ビショビショに。いや、転んで濡れるんじゃない。リフトに座ると濡れるのだ。他のスキー場と同じリフトに見えるんだけどなんで自然観だけ濡れるんだ?良く乗るエアートップとハートピアのリフトどっちも濡れる。リフトのシートに座って試しにシートを指で押してみるとジュワ~っと水が浸み出してくる。吸水性バツグンのシートだな……。普段、日帰りスキーの時はウェアで行ってそのままウェアで帰って来るんだけど自然観の場合はそうはいかない。お尻が下着まで濡れちゃうので着替えが必要なのだ。こないだは、お尻対策としてウェアの上からビニールカッパを着て滑った。ホームセンターで売ってる安い透明なやつ。これはなかなか良かった。お尻の濡れが大分軽減された。でも滑ってるうちに別な問題発生。カッパの中、ウェアの腕の辺りが濡れてきたのだ。あ、そっか体から発散される水蒸気の逃げ場が無くなったのか。てことで、カッパの上だけ脱いで袖口を腰の辺りで結んでみた。ほら、よくジャンバーとかセーターとか暑いときに腰に巻くでしょ。あんな感じで。これはなかなか良い案配だった。ただ……かっちょ悪いけど。リフトのおっちゃんがそれ見て「考えたね~」と声かけてくれた。でしょ~、どんなもんだい♪てか、おっちゃん、自覚してるんならシートどうにかしてほしいわ!ま、小さいスキー場でそんなに経費かけてらんないだろうからこっちが対策取ってやるか。お尻濡れるのいやだ~って人も深雪まみれでいつも濡れてるよ~って人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.12.29
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シーズン2日目はasahi自然観。山形のローカルスキー場だ。スキー場の一番上にある急斜面の深雪バーンエアトップゲレンデが大好きなのだ。このエアトップは先シーズンまで土日のみオープンだったんだけど今シーズンからは平日も滑れるようになった。よ~しそれなら平日に行こう!ってことで、雪の降った翌日を目がけて平日に行ったのだ。朝8時半の第4駐車場。平日とは言え、ローカルとは言え4台しか停まっていなかった。ちなみに帰るまでに増えたのは1台だけだった。あ、メインの第2駐車場はもっと停まっていたと思うよ。知らんけど。リフトで上って行きエアトップゲレンデを下から見上げる。昨日のシュプールがまだ薄っすらと残っていた。来るなら昨日だったか。でも、どうしても休めない日だったので仕方ない。てか、深雪のシュプールは相当深いはずでそれがここまで埋まったってことはそれなりに降ったってことだ。昨日から気温は下がったままで雪質は上々、ふわふわ。うん、十分楽しめそうだ。除雪作業でリフト開始が遅れるといわれたので手前の中斜面ハートピアゲレンデの深雪で遊んでいた。そこもまずまず楽しい斜面なのだ。そうこうしてるとリフトが動き出しそうになったのであわてて列の最後尾に並んだ。と言っても3人しか並んでないんだけど。笑3番手で乗り込めたのだ。ゲレンデトップに着いたらブロガーたる者まずは真っさらな斜面の写真を撮るべきなのだろう。でも私、ブロガーの前にスキーヤーなんです。撮ってる暇なんか無いつ~のすぐに斜面に飛び込んだ。下の写真は何本か滑った後のもの。出だしは上下動を大きくし、リズムを意識して滑る。途中の落ち込む箇所からが楽しみどころ。雪の中に体が落ちて行く。底なしの雪に落ちて行く。顔にまで雪煙が上がり前が見えなくなる。うひゃ~っと思っても大丈夫、すぐ体が浮き上がって視界が戻る。そして次の着地点を目指してまた落ちて行く。落ちているのに浮いている不思議な感覚。だめだ、気持ち良過ぎる♪このゲレンデ、リフトから降りたらすぐ滑り出せて滑り終わったらそのままリフトに乗れるので効率がいい。無駄な歩きや、タラタラ斜面が無いのだ。だから、ついもう1本もう1本と終わりなく滑っちゃう。深雪だから疲れないし。さらにこの日は競争率が低くていつまでも新雪残ってるし。やめるキッカケがつかめない。2時間ちょい滑ってもまだ第二形態になりかけ程度。まだまだもふもふ、ぱふぱふ楽しめる。お昼頃になって、ふと周りを見ると誰もいなくなってた。ゲレンデにもリフトにも。一人きりで滑って、一人きりでリフトに乗る。リフト乗り場ではおっちゃんが私一人分の人数カウンターをカチッと押す。「誰もいなくなりましたね~」と声を掛けると「貸切だな~。あんだ、楽しそうに滑るね~」と言ってくれた。だって、チョー楽しいんですもの~。その後、散々滑りまくってもまだまだ気持ちよく滑れる第二形態のまま。さすが平日、さすがローカル。この状態を残して帰るのは名残惜しいけど疲れてきたし、たっぷり良いところ食い荒らして満腹になったので気分良く撤収したのだった。ほら、カニ食べるとき普段なら細い脚まで食べるけど食べ放題になると太い部分だけ食べて細いのは残しても平気~みたいな。(いつものように、よく分からない例えだな…)てなことで、ごちそう様でした。平日スキーを堪能したのだった。土日しか行けない~って人も平日でも行けるんだぞ~って人もカニ好きな人も、クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.12.27
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初滑りは岩手の夏油高原スキー場。積雪はすでに2m超え。人工降雪機なしでこれだから凄い。さて、初滑り。本当なら緩斜面か中斜面で1本ぐらい足慣らししたいところだけど新雪が積もってると来た日にゃそうも言ってられない。もたもたしてたら荒らされちゃう。ゴンドラで上がって、シーズン1本目からB2コースへ。B2ってのは非圧雪の1枚バーン。斜度33°の急斜面。ウォーミングアップなしで突っ込む。重めの新雪。でも斜度があるからちゃんとスピードが出てバフバフ楽しめた。ここ、おかわりもう1本。その後は、新雪急斜面をあちこちハシゴ。C5で初滑り初転び。端っこ攻め過ぎて下枝に突っ込む…。整地で転ぶと「チッ」ってなるけど新雪で転んでも笑いが出る。楽し~♪一通り急斜面を滑ったら25°の中斜面が続く、長~い1枚バーンのC3。ここも非圧雪なんだけどもう散々荒らされてゴワゴワの第3形態になっていた。ボコボコと、まるで修行場のよう。それでもこのバーンってクワッドでストレスなく繰り返せるからついつい何度も滑っちゃう。てなことで、時間までここで修行。滑ったのは3時間ぐらい。トレーニング不足の太ももはこの修行でギブアップ。「初滑りだから、このくらいで勘弁してやるか」と引き上げてやったのだった。ここ数年思い返してみると私初滑り1本目から新雪の急斜面ってのが多いなぁ。シーズン1本目に蔵王の横倉の壁とか。笑そんなんだから、いつまで経ってもテキトーな滑りなんだな。にほんブログ村
2024.12.24
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晴れた夏油。ボーダーたちも気持ち良さそう。こないだ夏油に行ったときコースの半分を区切って検定をやっていた。なんと!なんとなんと、スノーボードの検定だ。え、別に不思議じゃない?そりゃ私だってスノボの検定があることぐらい知ってたけどまさかあんなに受ける人がいるとは。ボーダーって自由奔放なイメージがあるから検定みたいな堅苦しいものには見向きもしないのかと思ってた。20人位いたかなぁ。やっぱ日本人は真面目なんだなぁ。てか、権威付けが好きなのかな。笑スノボの自由な雰囲気と検定がどうにも繋がらなかったのだった。そのうち、パウダー検定、ツリーラン検定とかって言い出したりして。笑リュック背負ってファット板履いて林の中で検定だなんてつまんな~い。好きで自由に滑ってることに権威付けしてくれなくていい~。あ、そう言えば八方尾根のスクールで達人名人検定ってのやってたな。SAJの教程、検定とは別のものだそう。権威付けじゃなくてお遊び感覚なら面白いかな。お遊びと言えば。かつて、コブを滑ったら誰が一番上手いかってことで仲間内のお遊びで大会が始まった。それが人気になりモーグルと呼ばれいつしかWCやオリンピック競技になった。その頃活躍したのがモーグルの第一人者エドガー・グロスピロン。しかし細かいルールが決められ色んな制約に縛られ出したモーグル競技から絶頂期のエドガーは「モーグルにはもう自由がない」と言ってさっさと引退してしまった。「フリースタイルとは大笑いする人のためのスポーツ」とも言っていた彼はもうモーグルで大笑いできなくなったんだろうね。楽しい遊びも権威付けが始まったり細かいルールが出来たりすると楽しくなくなるんだよね~。まぁ、検定を受けるボーダーがたくさんいたことに驚いたってお話。検定ボーダー諸君がみんな合格することを願うのだった。検定に興味のない人も検定合格目指して頑張ってる人も検定がスキーの目的になっちゃってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.03.25
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深雪狙いのドジボはハイシーズンの間は福島へは行かない。だって岩手とか北の方が雪質いいんだもん。わざわざ南の福島へは行かない。でも春スキーは断然福島の猪苗代方面だ。だって猪苗代スキー場とかネコママウンテン南エリアとか南斜面だから楽しいザラメ雪になりやすいんだもん。しかも猪苗代湖が目の前に広がって開放感ハンパないんだもん。斜面なんかどうでもその雰囲気だけでいつまでも滑っていられる。な~んて言っても、行くのは泊まりで年1回だけなんだけどね。関東からのスキーヤーはよく行くのかなぁ。ならば、年1スキーヤーの身ではあるが美味しいお店を教えよう。紹介するのは2軒。まずは、うどん屋。猪苗代湖からR49を郡山方面、東へと向かう。磐梯熱海温泉の手前、左側に見えてくる古民家風のお店がそこだ。名前は、鞍手茶屋(くらてちゃや)。お店の写真は無い。私の、ヤフーニュースの担当地域は仙台市内だからここは記事にならない。まじめに写真なんか撮らないさ。(おい…)ここの名物けんちんうどんを頼んだ。実際は写真のイメージより丼が大きくてボリュームがある。ボリューム感が伝わるように気をつけて撮ってないからね~どうせ記事にならないから。(だから、おい…)麺が、ぶっとい!この太さなら、しっかり味の出汁と味噌に負けない。野菜もゴロゴロ大きく、たっぷり。ここ、まじ美味しかった~。もう1軒は、猪苗代湖から裏磐梯へ向かう道の途中左側にあるおしゃれな建物。名前はウッドペッカー。頼んだのは、黒毛和牛ハンバーグオムライス。…ってな感じだったと思う。ふわふわ卵の上にたっぷりデミグラスソース。まじうま。中にハンバーグが入ってる。ハンバーグが肉肉しくて、チョー絶うまい。そしてメニューを見て、どーしても食べたくなったのが米沢牛の牛丼。あれ?米沢牛じゃなかったかな?間違ってたらごめんね。これが牛丼か。ステーキ丼と言ってもいいほど。ごろごろ牛肉で、もう牛丼のレベルを超えてるでしょ。箸で持ち上げたお肉にピントがあってない…。やる気ない写真…。それはそれとして。大きくカットされた肉は食べ応えがある。そして柔らかい!しあわせレベルの牛丼だった。値段は……忘れた。笑たぶん1000円台後半だった気がする。間違ってたらお店に悪いから知りたい人はネットで調べてみてね~。(ニュース記事にしないとなると、ほんっとテキトーだね…)ってなことで、猪苗代周辺でお勧めの2軒だったのだ。ちなみに、こんなテキトーなドジボが真面目に書いてるヤフーニュースお店紹介記事は→こちら。福島に滑りに行かない人も福島に行く人も猪苗代湖畔の野口英世記念館もお勧めだよってことでクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.03.20
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スキー場の公式ツリーエリア。ドジボが滑った中で、どこが一番楽しいか。評価ポイントは斜度、木の密集度、エリアの長さ、競争率、雪質などなど。お気に入り第1位はダントツで下倉。正式名は八幡平スキーリゾート下倉スキー場。ツリーエリアのマップ。おすすめはマップ左側にあるDROP。下倉の壁と同じ斜面で急なので、落ちてく感、浮遊感が半端ない。それに雪質がいい! ふわっふわ♪1000m超えのダイヤモンドコースと並んでるエリアなので長くて滑り応えがある。そしてこれが重要なポイントでもあるんだけど木と木の間が広くて、滑るルートを取り易く思いっきり滑れる。木が込み入っているといちいちスピードを緩めたり時には止まったりしなきゃなくストレスが掛かる。ノンストレスでヒャッホーと滑りたいのだ。だからほんとは、深雪があればゲレンデの方が楽しい。林の中を滑りたいんじゃなくて林の中にしか深雪がないからわざわざ林を滑るのだ。木と木の間が広いってのは大きなポイントだ。下倉の、他のツリーエリアはまぁお好きに。全部滑ってみたけど短かったり、木の間隔が狭かったり斜度がなかったりでまぁ、もう滑らなくてもいいかな。笑安比のツリーエリアは何ヶ所もあってそれぞれのエリアは広くて雪質もいいんだけどなにせ木と木の間隔が狭い。他のスキー場より狭い。なかなかスピード出して気持ち良く滑れないので第1位にはなれなかったのだ。ポテンシャルは高いのに惜しい。夏の間に木を間引きして滑りやすくしてくれないかなぁ。夏油のツリーエリアは長いけど下半分からルートが狭まって終いにゃ一人ずつしか滑れないほど狭くなる。深い沢を越えなきゃならない場所では渋滞ができるほど。エリアの上半分しか楽しくないのでお気に入りから外れる。というわけで、下倉のツリーが一番。あ、しまった。下倉は今まではそんなに有名じゃなかったけどだんだん名が知れてきてパウダー狙いの外国人も増えて競争率が高くなってきたのであんまり教えたくなかったのだ。だから、みんな今日の記事は忘れてね。笑今回はあくまで公式ツリーエリアについて。非公式のツリーエリアについては…公のブログでは書けないのであしからず。笑ツリーラン好きな人もツリーに入ったことない人も別世界が広がってるから一度は入ってみ♪ってことでクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.03.17
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スキー帰りに寄り道する食べ処をご紹介。今回は夏油の帰りに食べたとこ。どんどん行くで~!ラーメン宝介の味噌ラーメン。無難に美味しい。ここが一番多く寄ってるかな。4号線を宝介よりちょっとだけ北に行くと高はしってラーメン屋がある。先日初めて食べたけど、うむ、旨かった。スープも旨いけどちぢれ麺も旨かった。麺を旨いと思ったのは久しぶりだったなぁ。頼んだのは肉増しラーメン。ワンタンの皮はどの麺にもデフォで入ってるみたい。相棒が頼んだ塩ラーメンのスープも超うま!カウンターしかなくて、親方一人でやってるので昼時は並ぶけどお勧めの店だ。さてさて今度は4号線を南へ走って奥州市水沢の町へ入る。ここは大谷しょーへー君の出身地。市役所には「がんばれ大谷翔平!」みたいな垂れ幕が掲げられていた。この町で食べるのは、とんかつとんいち中田店。とんいち定食だったかなぁ。ひれかつと生姜焼きで1200円ちょいだったと思う。はっきり覚えてないけど。下の写真はヒレカツ定食だったかなぁ、何カツ定食だったかなぁ。これも1200円位だったと思う。はっきり覚えてないけど。とにかく安いことだけは確か。ボリュームも満点。これははっきり覚えてる。味も十分合格点。ボリュームで言えば4号線をさらに南へ走って平泉前沢ICの手前右にある、ちゃんこ部屋大五郎がすごい。私が頼んだのはカツカレー。量が多すぎて美味しそうに見えない。笑相棒が頼んだのは、ちゃんこ定食みたいなやつ。これにご飯が付く。どちらもお腹はち切れること間違いなし。味はそこそこって感じかな。たくさん食べたい人にはお勧め。あと、くるまやラーメンとか町田商店とか喜多方ラーメン坂内とかあるけどこれらはまぁフツー。ということで、夏油に行くことがあったら参考にしてみて~。(って、もうシーズン終盤ですけど)あと、営業時間とかは勝手に調べてね~。(なんちゅう雑な食レポなんだ…)ちなみにドジボがヤフーニュースに載せてるお店紹介記事は真面目に書いてるからね~。例えばこんな感じ~。→こちら。ゲレ食で食べてる人もお弁当持ってってる人も駐車場でプロテイン飲んでる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.03.13
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ガスのときは林を滑るのがいいでガス。スキー場であなたが滑りたくない天気って何?強風? 寒さ? 吹雪?私が一番滑りたくないのは、ホワイトアウト。ガスとか風で雪が舞い上がったりとかで目の前まっ白。斜面が見えない。凸凹が見えない。傾斜の変化が分からない。さらには雪面と空間の区別もつかなくなる。滑ってんだか浮いてんだか逆さになってんだか右も左も上も下も分からなくて頭クラクラ、気持ち悪くなってくる。そんなとこ楽しいとか楽しくないとかのレベルじゃなくて一刻も早く逃げ出したほうがいい。身の危険を感じる。そんなホワイトアウトの対処法。それはゲレンデの端っこを滑ること。ドジボのお得意の巻きだ。ホワイトアウトは周りに対象物がないから平衡感覚がおかしくなる。なので、ゲレンデ端っこのぼんやり映る木を視界に入れて滑るとまだ平衡感覚を保てる。とは言え、雪面の状態が見えないことには変わりない。スピードは出せずそろりそろりとビビリながら滑らなくちゃならないのでやっぱりツマンナ~イ。端っこを滑りながら下りてさっさと退散するに限るのだ。ゲレ食でお茶でもしながらガスが抜けるのをノンビリ待ってましょ♪ガスでも吹雪でも雨でも滑るどーって人も晴れてなきゃ嫌だーって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.03.11
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スキーに行く車の中ではオヤツは必須だ。まぁ、スキー行に限らず私の車の中には常にお菓子が備わっている。と言うことを踏まえて。車の運転席と助手席の間に物入れがある。センターコンソールっていうのかな。この周りって、狭い隙間が結構あって物を落とすとなかなか取れなくなる。今日もやってもた。運転しながらアーモンドチョコを食べてたらシートベルトをカシャッとはめる辺りの隙間にコロコロと1粒落としてしまった…。おむすびころりん、みたいに。上から覗くとすぐそこに見える。指を入れて取ろうとしたらチョコを押してしまってさらに深みへと落としてしまった。がび~ん。日本海溝の奥深くにスマホが沈んで行ったような絶望感…。やばい。車をコンビニに停めて落ち着いてやり直そう。指を深く差し込むと何とかチョコに触れた。しかし、指で掴もうとしてもツルツル滑って掴めない。そのうち指の温かさでチョコが溶けてヌルヌルしてきた。狭いとこに手を無理やり突っ込んでるので指や手の甲も痛くなってきた。だめだ~。一旦諦めた。このまま放っておいたらどうなるんだろ?夏になったらチョコがドロドロに溶けて隙間がチョココーティングされるのだろうか。車中がチョコ臭くなるのだろうか。ん?それってもしかしたら良い匂いなのではないか。芳香剤代わりになるかも。甘~いチョコの香りはいかが?ってなもんで。笑いやいや、絶対腐った臭いになるはず。何とかして取り出さねば。家に帰って、部屋から割り箸を持ってきた。箸の使い方には自信がある。常日頃から豆やコーン粒を箸で掴んでいるから。パソコン打ってるときもポテチとかナッツとか箸で掴んでるのだ。手に油が付くとキーボードもベタベタになっちゃうので。そんな自慢の箸使いで無事チョコを救出したのだった。もちろんそのチョコは食べないよ。3秒ルールはとっくに過ぎてるから。てなわけで車の中は危険な隙間がいっぱいなのだ。よく見ると、おにぎりの海苔の切れっぱしやら柿の種やら色んなものが落ちている。掃除しよ…。車内では物を食べませんって人も運転しながらおやつ食べる人もおにぎりの米が手にくっ付いて困っちゃう人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.03.08
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まったく時期が外れた話題だけど。スキー場の気温が10度超えし雪不足まっただ中だった2月のこと。すでに春スキーモード全開だったドジボは猪苗代湖方面へ春スキーツアーに出かけた。初日はネコママウンテンで今回の話題は2日目の猪苗代スキー場。その日は月曜日有給休暇を取っての日程だ。わざわざ平日に来たのはここってリフト料金が平日無料だから。「いなスキ!クラブ」ってのに無料登録すると平日無料、土日祝は半額になる。駐車場も無料。なんで?親会社の何らかの戦略なのか町や地元経済界との絡みなのかやけくそなのか分からないけどとにかく利用者にとっては良いことだ。最近の私の記事でお隣のネコママウンテンは景色がいいと書いてきた。が、こっちの方が猪苗代湖に近く目の前にド~ンと迫ってくる。猪苗代湖の景観に限れば断然こっちが絶景だ。『絶景・猪苗代スキー場』と自ら掲げる看板は決して偽りじゃない。と言うことで絶景を求めて猪苗代スキー場へ。のどかな草原の絶景が広がっていた。おいっ!いや、実は前日ネコママウンテンの帰り道にここに寄って状況調査をしていたので分かってはいたのだ。そのとき係の人に聞いたら「上には雪があって滑れるけどだいぶ土が見えてて酷い状態ですよ」と教えられてもいた。だから雪のある他のスキー場に行こうかとも思ったけどコースが好きだし、絶景を見たいしなにより、少しでも滑れるんだったらタダのほうがいいってことでここに来たのだ。上には雪があるって事を信じてリフトに乗る。雪がないリフト。まぁ、あんまり酷かったら1~2本滑って帰ればいいかどうせタダなんだし。そんなこと思いつつ上部へ。上のリフトには何とか雪があった~。それでも上部はこんな状態…。まいっかと土を避けつつ滑った。足元を見るとがっかりするけど麓に目をやると猪苗代湖がド~ンと。やっぱりここは迫力があって絶景だわ。しかも視界を遮る林や山がないので開放感ハンパない。この明るい雰囲気の中で滑るのが春スキーの楽しさなんだよね。でも今回はゲレンデが土だらけ。少しでも雪の剥げていないとこを探していくと結局は端っこになっちゃう。開放感のあるゲレンデで端っこを滑る……意味ねーじゃん!笑それでも十分楽しい。なんせ、タダだし。(結局そこかい!)無料でなければ多分滑らなかっただろう猪苗代スキー場。お陰でたっぷり楽しめた。『いなスキ!クラブ』よ、ありがとう。平日無料の恩恵に預かって滑りまくった人もなんで無料なんだろう?とその経営戦略を解こうとしてる人も一応考えてみたものの3分で諦めたドジボのような人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.03.05
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