気分をだしてもう一度

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September 20, 2017
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カテゴリ: 卵巣嚢胞
​またまた久しぶりの更新となりました。
先月末の日曜日の朝、完全無欠コーヒーを飲みながら息子と話していたらいきなりお腹に激痛がおきました。
しばらく便秘がひどかったので、そのせいかと思いトイレに行きましたが痛みは変わらずそのまま横になってしばらく寝てしまい、数時間して息子にお昼ごはんどうする?と起こされたときにもまだ痛みは変わりませんでした。
あまりの痛みに冷や汗がダラダラ…
どうやって息子にお昼を食べさせたのか思い出せないのですが、たぶん何か簡単に食べさせてからまた横になって気を失ったように寝ました。
夜になってまた息子の夜ごはんコールに起こされて、熱を測ったら38.8度ありました。
その頃夫が帰ってきて私のあまりの様子に病院に行こうと近くの夜間対応の病院に電話をしたら、今は内科の医師しかいないので違う病気だったら対応できないと言われました。
それで少し離れた救急病院に行こうかというのですが、あまりの痛さでもう動くのもイヤだし寝ていたいからとまたそのまま横になりました。
夜中は痛みにうなされ寒気で震え、朝起きても痛みは変わらずでおしっこには血が混じっているように赤くなっていたので這うようにして病院に行きました。
診察まで2時間半ほど待たされてからCTと血液検査をして、結果を待つ間に点滴を受けながら横になってまた2時間半ほどたった頃に検査結果が出ました。
血尿っぽいし、中学生の頃に腎炎でしばらく入院していたり、もうひとつ気がかりなこともあったので痛みは腎臓かなと思っていたのですが腎臓は問題なく、卵巣が腫れていて出血してるので緊急手術が必要とのことで病院に救急搬送されました。
病院につく頃にはもう夕方になっていて、緊急手術で受け入れられたものの痛みが落ちつきはじめていて、私がケロッとしているのでその日の手術はしないことになりましたが、血液検査での炎症の数値はかなり高いので入院して抗生物質の点滴で卵巣の炎症が落ちつくか様子を見ることになりました。



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出産を別にしたら20年くらいぶりの入院をすることになりました。
とにかく息子が気になります。
私が入院すると聞いただけで息子はこの世の終わりのように泣きました。
それからここ何年か、と言うより8年くらい病院に行くこともほとんどなく、薬を飲むこともほとんどなく、食事もある程度気をつけてきたし、添加物もとらず、冷えとりで昼も夜も靴下を重ねばきして、半身浴もしてきたのになんでこんなことに…
今までしてきたことはなんだったのかな、どれも効果はなかったのかなという気持ちでいっぱいでした。
どんどんどんどん落ち込みました。
暗いし長くなったので次回に続きます。




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Last updated  September 20, 2017 11:19:56 PM
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