気分をだしてもう一度

気分をだしてもう一度

PR

×

Profile

renge.

renge.

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

September 23, 2017
XML
カテゴリ: 卵巣嚢胞
こんばんは♩

さて久しぶりの入院とりましたが、診察で小さい子宮筋腫もできていること、ひどく腫れてる卵巣だけでなくもう片方も少し腫れていることもわかりました。

あまりに突然のことで手術をしたほうがいいと言われても…と戸惑うばかりでしたが、20年前の入院も卵巣が腫れてだったし、祖母も母も他の親類も卵巣が悪かったので、しないといけないのかな…と諦めのような気持ちになりはじめていました。

それにはやっぱりここ8年くらいの冷えとりと無添加生活をしてきたのにこんなことになってしまって、今までしてきたことは何だったのかな、意味なかったのかなという気持ちも大きく影響していました。

それで担当医師と手術の話になったときに色々聞いてみたら、局部麻酔ではなく全身麻酔ということと、もう妊娠をのぞんでいないなら卵巣を両方とってもホルモン剤で普通に過ごせると言われたことがとても引っかかりました。

イヤな手術をするだけじゃなくホルモン剤を何年も飲み続けるなんて絶対イヤ!

しつこいようですがここ8年くらいはなるべく薬も使わずに過ごしてきたので、これから毎日、何年もホルモン剤を飲むなんて考えられないことでした。


長生きするのに薬はいらない 「治る力」を引き出す免疫力の高め方 [ 宇多川久美子 ]

その「絶対イヤ!」からやっと気持ちが「手術しないといけないのかな…」から、「手術はしたくない!」に切り替わりました。(効果音が欲しいところです)

確かに今まで色々してきた。
冷えとり靴下も8枚履いて半身浴も毎日1時間はして…でもこの夏は暑くてほぼ脱いでたし、いつもお尻や太ももは冷たかった。
食事も気をつけてはいたけど春に糖質制限をはじめるまでは甘いものが好きで毎日大量に食べてた。
最近はイライラして毎日すごいストレスを感じて心も冷え冷えだった。
それに今年は息子のアトピーのことで必死で寝不足も続いたり、生理がひと月に2回きたり、ない月もあったりとバランスも崩していました。

今まで気をつけてきたつもりだったけど、十分ではなかった。
食に気をつけてるから、冷えとりしてるから、半身浴してるから、薬を飲んでないから大きな病気はしないはず。と安心して、実は何も気をつけていなかったことに気づいたのです。
これは安心じゃなく慢心です。

なんでこんなことに…
じゃなく、これも自分でそうしたんだと気づいたら、やっぱりこれも自分で治さないといけないと思いました。

まだまだできることはある。
いっぱいある。
2日目の決意でした。



アトピー性皮膚炎ランキングへ


冷え取り健康法ランキングへ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 23, 2017 08:05:50 PM
コメント(0) | コメントを書く
[卵巣嚢胞] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: