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いつもより少~しだけ涼しかった本日。この時を待ってました!とばかりにブレーキホースの交換を行うことにしました。じつは日常メンテの中で、ホース交換もブレーキフルードの追加・交換はこれまでのバイク歴の中でやったことがなかったりします(^ ^)ゞ我が家のKSR君(B4)はデビューが1994年。途中乗っていなかったとはいえ、一度も交換したことのないブレーキフルードの色はこんな感じですかなり怪しい色ですがちゃんと効いてくれてます(・0・)。いつものように段取りをして(初めてのことなのでいろんなWebサイトをみて勉強しましたよ) ・交換するホース(PLOT製のスウェッジライン 前後) ・カワサキ純正ブレーキフルード ・他 いろいろまずはマスターの蓋開けから・・・片側は簡単にゆるんだものの、もう片方は・・・ぐにゅっ!いやな感触とともにやっちゃった!こうなるとどうしようもありません。被害が広がる前に近くのバイク屋さんに直行です。さすがはプロ。ビスはいとも簡単に外れ(←オイラが素人過ぎ?)・・・そして禁断の一言ホースも交換してもらえませんか?(・0・)交換作業を見せてもらいましたが、手際は当たり前として何せ道具が違います!なに?あのエア抜き道具。写真を撮るのも忘れてエア抜きの方法、ブレーキホースがマスターより高い位置にある場合の注意点など教えていただきました。んで、二十年以上交換されなかったフルードは・・・なんということでしょうこんな透明に!そしてマスターのビスも匠の御好意によりステンレスに交換されたホース類です。フロント側とリヤです。今回はプロ(バイク屋さん)にすべてを任せました。ビスをなめてしまう事故がなくとも、交換後のエア抜きができずにバイク屋さんに駆け込んだ可能性は十分あります。Web上にはいろんな情報があり、なんでも出来そうな錯覚に陥りがちですが、個人が初めてやる作業については、プロはもちろん経験者同伴でやるべきだとあらためて痛感しました。
2010年08月09日
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今日は最高気温33℃の中、ミッションオイルを交換しました。いやぁ~暑い。オイルはelfのMOTO GEAR OIL。なにやら2スト車専用設計らしいですが、間違いなくオイラにはその違いは分からないことでしょう。専用って言葉につられて購入しただけですので(^^)ゞKSR君のミッションオイル量は590cc。ポリジョッキを利用して定量を入れておきます。そういえば、先のラジエタ液の時もそうだったんですけど、elfの容器にはその残量が分かるようにメモリがふられているんですね?こんな配慮って意外とうれしいかったりします(^^)。廃オイルの処理にはいつもこれを使っていますホームセンターで売っているオイルパック。もちろんみなさんも御存じですよね?ただ、惜しいのが最小サイズが2Lであることなんですよねぇ。廃オイル量が1Lにも満たないKSR君にはちょっと割高感を感じてしまいますドレンボルトを抜いて廃油中です廃オイルはこんな感じで処分します最後にドレンボルトを取り付けて、新オイルを注入してやれば作業は完了です。あっ!KSRのドレンボルトを締め付ける時、クランクケース側のネジ穴を馬鹿にしてしまう話をよく聞きますが、そもそも何故そんなにきつく締め付ける必要があるのでしょうか(・0・)?オイラだけ感じていることなのかもしれませんが摩訶不思議な話です。
2010年08月01日
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今日は太陽が雲にかくれていて、ちょっとだけ過ごしやすかったです。さて、タイヤ交換から出始めたシャリシャリ音。新品タイヤのトゲがフェンダーに当たっているだけなんだろうと思っていたのですが、なかなか消えてくれないので、リヤフェンダーを一度はずして様子を見てみることにしました。現状はエーテックさんのリヤフェンダーを装着フェンダーをはずして裏返しにしてみると・・・ゲッ!普通にこすっているじゃん!(・◇・)!・・・てなわけで、純正のチェーンカバーに戻しましたオイラのKSR君のリヤタイヤはダンロップのTT91GP/110ー90ー12交換後300km程度しか走っていないので、もう少し走ってトゲトゲがなくなればシャリ音は消えてくれるのかなぁ?・・・というよりエーテックさんのリヤフェンダーってもともとタイヤとのクリアランスが少ないのかなぁ?チャンバーのサビとともに、また経過観察項目が増えちゃいました。
2010年07月25日
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毎日毎日、暑い日が続きますなぁたいした話題ではないですが、エンジンオイルがなくなったので補充をします。オイラが使用しているのはカストロールのACTIVですこのオイル。たんに慣れただけなのかもしれませんが、あのカストロール特有の甘い臭いはあまり感じません。KSR君にはヤマハの純正オイルが良いとよく耳にします。でもそんなことより、2st車なので排気臭にはちょっと気を使っています(*^ ^*)FULLラインまでキッチリと注いで補充完了です。あっ!そういえばKSR君に乗って初めてオイル警告灯が点灯するのを見ました。センサーがキチンと動作していることにも何故か感動もしました。残量は結構残っていたんですけどねぇ(-_-)
2010年07月23日
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バッテリーを交換してすぐ、梅雨にはいっちゃったおかげでKSR君に乗れずにいました。しばらくぶりの更新です。夏本番を迎えて、以前からやろうと思っていたこと。。。それはラジエタースクリーンの取り外しです。知っていました?これって冷却効率をあげる為の整流を行うモノではなく、飛び石によるフィンの破損防止用なんだとか(・・・とKSRでは有名な某ブログに記載されていました)冷却効率が良くなるのあればと、ものは試しに外してみることにしました。サイドカバーを外してボルト一本抜けばなんなくラジエタスクリーンは外れてくれます。どの程度の効果があるのか否かは今後の楽しみですね。ラジエタ回りをイジったついでに、ラジエタ液(冷却水)も交換です。使ったのはelf製のクーラントです。原液をそのまま入れるタイプなので楽ちんです。ラジエタ液、排泄中。。。。恥ずかしながら初めて知ったことなんですけど、ラジエタ液が出なくなるまで抜いても、リザーブタンクの中に冷却水って残るんですね?ラジエタ液の全交換と思っていたんですけど、ちょっとアテがはずれちゃいました。そんなプチメンテな一日でした。
2010年07月20日
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KSR君のバッテリーについてです。電装系トラブルの原因はたぶんバッテリーにあるだろうと、バッテリーについて解説しているサイトをいろいろ検索してみると、あるサイトに無負荷時にバッテリー電圧(開放型バッテリーの場合)を測定したときの電圧を解説している記事を見つけました。その内容によると ・10.5V以下;過放電状態、使用を止めてすぐ充電して下さい。 ・10.5V~11.5V;そろそろ充電が必要 ・11.5V~12.5V;良好、正常な状態です。 ・12.5V~13.0Vくらい;満充電状態(充電直後は、これくらいのはずです) ・13.0V以上;充電中、または過充電状態だそうです。なるほど(-。-)早速バッテリーを充電。満充電後の電圧を測定してみました。結果は11.2Vとなんか微妙(-_-)充電されたことによってこの電圧まで回復したのか?それとも満充電でもこの電圧までしか回復しないのか?バイクからはずした直後の電圧を測定していなかったので(←これは大失敗。ってか基本だろ)比較することができず今となってはあとの祭りです。本来ならば、充電したこのバッテリーを試してみたいところですが世の中は雨続き。いい機会だと、前回交換してから3年が経過したこのバッテリーに見切りをつけることにしました。そうと決まれば早速注文です。早っKSR君の純正バッテリーはGS YUASAの「YB2.5L-C-4」ですが、このバッテリーはすでに廃盤となっているようです。同メーカの「YB2.5L-C-3」が適合品のようです。念のため、いつも利用しているWebショップにあきたいぬ「KSR純正バッテリーの互換品と思って良いですよね?」ショップ 「はい。間違いありません。ですが取付けにあたり配線の加工等が必要との事です」えっ?配線の加工って(・0・)?あきたいぬ「どの程度の配線加工ですか?ギボシ端子の取付程度であれば問題ありませんが」ショップ 「メーカーに問い合わせ致しました所、具体的な加工方法については不明なため分かりかねるとの事です」やる気ないな・・・(-_-)結局、他のショップに頼んじゃいました。届いたバッテリーです。あたりまえの話ですが大きさ・配線・ギボシ端子すべてに問題はありません。バッテリー液を入れ満充電した新品バッテリーの電圧は12.7V。いいんじゃない(^^)バイクに取付けてメータ表示・ウインカー類の点灯も問題なく明日から復活できそうです。いやぁ。バッテリーのことばかり考えていた一週間でしたよ(^^)ゞ
2010年05月30日
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3日ほど前の朝。いつものようにKSR君のイグニッションをいれるとあれっ(・0・)?LCDメータが表示しない。その後、イグニッションのON・OFFを何度か繰り返して無事に点灯。何か嫌な予感を感じつつも、朝は急いでいるのでそのまま会社へ出発。どこかの接触不良かな?・・・で、その日の帰り道。走行中にフッとメータを覗くとげっ、消えている!?あわてて道路脇にバイクを止めて確認してみると、メータの表示もそうなのですが、ウインカー・ブレーキランプ・ライト・ニュートラルランプといった電装系が全て点灯していません。あたりは暗くなってくるし・・・家まではあと10分・・・。悩むまでもなく?そのまま乗って帰っちゃいました(^^)ゞでも、ブレーキランプが点灯しないので後ろに車がくると怖いのなんのって。(整備不良車です。良い子のみなさんはけっしてマネをしてはいけません)その帰り道に現状を確認していくと 1.走行中にLCDメータのバックライトのみが点灯することはあるが数値は表示しない。 2.バックライトが点灯したところでウインカーをつけると、また無表示になる。そうです。バッテリーが逝っているのでしょう・・・たぶん。
2010年05月22日
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タイヤのヒビ割れとというアクシデントにみまわれたKSR君ですが、タイヤ交換をしてくれたバイク屋さんにその原因を聞いてみました。冬を前にやったことを一通り話し(洗車して、キャブのガソリンを抜いて、最後にサビ対策用にCRCを拭いた。特にアルミホイールには入念に)・・・と。開口一番「それってCRCが原因じゃないかな?ホイールにだけに拭いたつもりのCRCがタイヤ(ゴム)にも付着したんじゃない?CRCに限らず油成分はゴムには決して良くないからねぇ」・・・と。やっぱり(-_-)原因は何となくは分かってはいたのですが、目の当たりにするとねぇ・・・。いい勉強をさせていただきました。タイヤはこれまで通りフロントはダンロップのTT92GP 100ー90-12リヤは同じダンロップのTT91GP 110ー90ー12前後で”型”が異なるのはこのさい気にせずに(^^)ゞ。同じ種類で同じサイズが無かっただけのことですので。新品タイヤのトゲトゲがリヤフェンダーに接触してシャリシャリとちょっとだけうるさい。
2010年05月22日
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今シーズン(2010)が始まる前に購入していたパーツも【残り2つ】となりました。今日はそのうちの一つ、チャンバーの交換を行います。サビサビとなった河内屋さんのダウンチャンバーからガレージスパイラルさんのアップチャンバー(STD)への交換です。余談になりますが、すでにダインタイプを装着しているオイラのKSR君には、純正マフラーを固定するための純正部品はすでにありません。これも購入したいことをスパイラルさんに告げると「中古品でもよければショップに余っているものをプレゼントしますよ。うちにないものだけ新規購入してください」と。スパイラルさんありがとうございますm(_ _)m先のブレンボサポートやアップステップの時もそうでしたが、ユーザのことをホント親身に思ってくれるショップさんです。すっかりファンになっちゃいました。さて、そのスパイラルさんのアップチャンバー本体です。サイレンサー部は黒を選択しました。リヤカウルをはずし・・・これまでの河内屋チャンバーをはずして・・・いよいよ取付け・・・とその前に。本体がスチール製のチャンバーやマフラーの場合、ちょっとでもメンテをサボると必ずと言っていいほど”サビ”が発生します。世の中にケミカルも出ているようですが、今回は「KSRで走りまへんか~」のブログでおなじみの#SUS441さんの記事を参考に、4輪車用化学合成エンジンオイルでチャンバー本体をコーティングしてみることにしました。効果のほどは後日ということで(^0^)/^^^^^本体の取付けです。まずは仮止め。知恵の輪的感覚が必要なテールパイプとサイレンサーを取付けて、最後に本締めで完成です。ちょっとだけ気になっていたサイレンサーエンド部は、ナンバープレートより少しだけ後方に出でくれます(武川フェンダーレスの場合)。ですのでナンバープレートがオイルでベチョベチョになることはたぶんないでしょう。さてインプレですが(キャブノーマル・エアクリ遮蔽板と上蓋付きのノーマル車両)結論から言うと、このチャンバーは かなり良いです!チャンバーの特性はKSRファイル1(←かなり古いですけど)で紹介されていたグラフ通りで6500~の加速がなんともかんとも。低速側もアップチャンバーの特性なのかな?思っていたほど無くなっている感じはないです。6000付近に若干落込みが感じられますが、ニードルの調整で何とかなるでしょう。きっと(^^)ゞ音量・音質はまさに2スト。特有のかん高い音量・音質にうるささを感じるユーザさんもいるとは思いますが、個人的には気にならないですし大好きな音です。河内屋さんのチャンバーを否定するわけではありませんが、どちらが良い?と聞かれれば今は迷わずガレージスパイラルさんと答えます。オイラのKSR君と相性が悪かっただけなのかなぁ。ひび割れたタイヤも新調したし、明日からの通勤が楽しみですなv(^^)v。今晩寝られるかしら(^^)ゞ
2010年05月16日
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連休もそろそろ終わりに近づいてきました~。実はオイラは有休を使って11連休中です。えヘへっ、スミマセン(^^)ゞKSR君は連休明けから通勤に使う予定なので、天気の良かった今日は近くの土手まで試運転に行ってきました。今年初走行です(^^)。今年取り付けたLCDメータ・ウインカー類もキチンと動作していたし、アイドリングを高く表示していたタコメータも問題なかったようです。回転数についてはこれまでもちょっと高めだったようで、アイドリングを調整したらキチンと表示してくれるようになりました。まぁ1600回転でもちょっと高めですけどね。そんな中、土手の上で休憩中、何気なくKSR君を眺めていると・・・。ゲッ何コレ?!タイヤにひびぃ~?!購入してたったの2年。タイやのポチポチが残っているにも関わらず前後左右にひび割れ・・。原因は全くの不明。心あたりある人どなたかいらっしゃいませんか?あぁ~あ、余計な出費が。。。。
2010年05月08日
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連休3日目半年前に購入していたSP武川さんのLCDメータの取り付けを行っていきます。まずは説明書とニラめっこしながら取り付け手順の確認です。ふむふむ。どうもKSR110用のキットとして販売されている本キットを、50/80に使用する場合はコネクターのつけかえが必要のようです。でもコネクタそのものはキットに付属されていますのであわててバイク屋に走るなぁ~んてことはありません。このあたりはさすが武川さんです。コネクタのつけかえとメータ本体の仮組が終わったところでKSR君のもとへ。。。・・・って、いきなりですが純正カウルとメータが外れてたりします(^^)ゞLCDメータ本体を取り付けた状態です。次に配線作業にはいります。タンクがついたままですがオイル警告灯・ウインカー・タコメータ用の配線を行うには必ず外さなければなりません。いやなんだよねぇ。この時期タンクの燃料ホースを外すのが・・・固くて外れにくいし(`ε´)。そんなこんなで無事取り付け完了。急いだワケでもなく、のんびり行ったワケでもないですが作業時間は2時間程でした。イグニッションをいれて(う~ん。かっちょいい)ウインカーとニュートラルランプの動作確認を行ってこれは問題なし。でも、エンジン始動後のタコメータをのぞくと・・・なにやらへんな数値。アイドリングが2000(・0・)?それも何故にフラフラしている?メータ本体の設定は説明書通りに行っているので問題ないと思うので、イグニッションコードの巻数を2回巻きではなく4回巻きにしたのが問題?連休中に原因究明が必要ですな。
2010年05月01日
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連休が始まりましたねぇ。家の用事を済ませて、日没までの残り時間をKSR君へ。本日の交換部品はコレ ガレージスパイラルさんの「アップステップキット」です。まぁ気にならない人は気にならないんでしょうけど、個人的にノーマルのステップ位置は以前から「低いなぁ」と感じていたので購入してみることにしました。さて、早速取付け開始ノーマルステップを固定しているコッタピンを外して・・・ピンを抜いて・・・純正ステップを外して・・・純正スプリングをキットに入れ替えて・・・キットを取付けて・・・ピンを入れて・・・コッタピンで固定したら・・・ハイ完成!・・・って、もう終わり(・0・)?ペンチ一本で作業終了。左右あわせて交換しても約10分で完了しちゃいました。交換したステップはこんな感じです。ガレージスパイラルさんのアップステップは良いですねぇ。見た目もそうですがステップ位置も上がり過ぎていないのでツーリングでも足首が疲れることはないんじゃないでしょうか?←たぶん(^^)ゞノーマルのステップ位置が気になる方・ちょこっとドレスアップしたい方・もちろんサーキットを走られる方にも これはお薦めです。
2010年04月29日
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久々の更新です。桜もやっと咲き始めバイクの季節がようやくやってきました。暖かくなってきたことで、冬期間に購入していた各パーツを取付けることができます。今シーズン最初の作業はフェンダーレスとウインカーの取付です(^^)v 取説を眺めつつ各パーツを確認していると「マットガード」と銘打つこの部分。アルミ板じゃないのね?紙ではなさそうだけどなんかチャッちい(`ε´)。車載工具の搭載が不可となる意味が良くわかりました。アルミ板にするなどして工夫すれば車載工具が付きそうなのでここは今後の課題とします。 外装を外し続けてテール部分を外しサクサクとパーツを組んでいきます。 KSR80の場合、純正テールとウインカーを外したキボシ端子にそのままキットの端子を接続するだけです(110の場合はキット付属のコネクタを使用します)線色も取説に書いてあるので間違うことはないと思います。それにしてもキットの線が長すぎるなぁ。 作業を初めて1時間とちょっと、無事に作業終了です。間違いなく自己満足のパーツではありますが、リヤ回りをすっきりさせることが出来るフェンダーレスキットはやっぱり良いです。ウインカーも想像してたより良くて満足です。 ・・・・でも、作業を終えて一服しつつ前後のウインカーをよく見てみるとアレッ!?何故にTAKEGAWAのロゴがリヤ側だけ逆さま(・0・)?そうです。ロゴはウインカー本体にある水抜き穴を下向きすれば(取説に書いてある)キチンとした方向を指すのですが、これが逆だと当然水抜き穴は青空方向に向きます。泣く泣くリヤ回りをバラしはじめる あきたいぬ でした。
2010年04月26日
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多忙につきなかなか更新できませんが、4月からボチボチと始め(弄り)ます。たまにのぞきに来てみてください。よろしくお願いいたしますm(_ _)m
2010年03月22日
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久々の更新です。外は雪が降り風もヒューヒュー。世間ではこれを吹雪といいます。こちらの地方では今日の最高気温はー2℃だそうですよ。うぅ~さぶいっ!さて、KSRの定番カスタムの中に「左側スイッチのプッシュキャンセルスイッチ化」があることはもはや説明するほどでもない定番カスタムの一つです。左側スイッチ本体についてはヤフオクでゲットするとして、交換するときにネックになってくるのがKSR君のチョーク部分です。レバーを引きながらキックができるこのチョークは使い勝手も良く「個人的に不満は全くない」のですが、左側スイッチを交換したときに使用できなくなるこれをなんとかしなければなりません。情報収集をしてみると、純正のVM系キャブにつかえるチョークがKITACO(キタコ)から発売されていてワイヤー式とレバー式が選択できるようです。ワイヤー式は安価で魅力的なんですが、チョークワイヤーの取り回しにみなさん苦慮されているようなのでパス。オイラが購入したのはレバー式の方です。コレ左側スイッチを入手しないと日の目を見ることのないアイテムです。ところで、コレを取付けている人っているんだろうか・・・・。ちょっと不安だったりします。
2010年02月06日
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冬本番ですねぇ。風邪などこじらせていませんか?冬の楽しみ方(パーツ集め)の第四弾は「リヤフェンダー」です。フェンダーレスを購入したオイラのKSR君にはリヤフェンダーが必要になってきます。とりあえずリサーチをかねてヤフオクを徘徊してみると・・・。メーカ不明品なら安価でフェンダーが手に入りそうですが、でもどうも作りがペナペナなようにみえて(=出来が悪いイメージ)・・・で何となくパス。KSR君はこれからも長く乗るつもりだし・・・ということで購入したのがA-TECHさんの「リアフェンダー」それもカーボンです。別にカーボンにこだわった訳ではなく、グリーン色のリヤフェンダーがあればそれにこしたことはなかったんです。「これいいかな」と思ってもそれは白ゲルか黒ゲル仕上げ。仮に白ゲルを購入しても集合住宅住まいでは塗装もままならず、どうせ黒ゲルを購入するくらいなら・・・・と思い切っちゃいました;(^^);さて、A-TECHさんのフェンダー。表面はカーボン特有のザラザラ仕上げかと思いきやツルツル仕上げでワックスまでもかけられそうです。まぁ価格はそれなりにしますが、総合的に見て○ではないでしょうか?取付けは今春です。取付け過程・インプレについては、またその時に(^0^)/^^^^^ ←こればっか。早く春になれぇ。
2010年01月23日
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買い置きパーツもなくなってきたのでちょっと余談を。。。KSR君用に購入したものの、気に入らずに外したパーツが一つだけあります。そのパーツというのがコレボルトンさんの「ハイスロットキット」です。ボルトンさんといえば今は残念ながら廃業してしまっていますが、KSRユーザにとって魅力的なパーツを多数販売していたショップであったことは記憶に新しいと思います。ただそんな魅力的なショップにも関わらず、いざパーツを購入してみると。。。なぜに「取付け説明書が入っていないの(・0・)?」このハイスロも例外ではなく「これってどうやってつけるの?」「スロットルワイヤーは上にくるの?下にくるの?」「アクセルワイヤーにカバーはないの?」ブツブツと独り言を言いながら最後に残ったのがこの謎のスイッチこれが何者なのか最後までわからずに直接ボルトンさんに問い合わせしたほどです(^^)ゞ。電装系に手を加えるパーツには回路図ぐらいつけてもらわないとねぇ。。。レース用だといわれればそれまでなのですが、オイラを含め初心者も多々いるのに説明書がないのはどうなの?・・・と、当時は正直思いました。さて、年末の大掃除をしていたら出てきたこのボルトン製ハイスロ。スロットルワイヤーがむき出しとなる構造にどうしても馴染めず当時はすぐ外しちゃいましたが、出てきたついでにもう一回取付けてみようかな?ある意味レアモノですし。 そういえば以前、どこかの掲示板で「NSRホイール換装」に関わる記事を目にしたのを思い出しました。印象に残った記事に「ボルトンさんのキットはオリジナル製が高く精度は良いがアフターパーツの供給が心配。。。」と実際にどうしているんでしょ?このキットを組んだ人や、何も知らずにボルトン製NSRホイール装着の中古車を購入した人たちって?何とかなっているんでしょうか?同社製のハイスロを眺めつつ、ついそんなことを考えてしまう40路のあきたいぬでした。
2010年01月16日
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寒いですねぇ。虫のようなオイラはジッとしているだけの生活です(^^)ゞさて、第三弾は「フェンダーレスとウインカー」の巻です。理由はそれぞれあっても、KSRユーザさんのほとんどが交換されているんじゃないでしょうか?リヤ回りをスッキリさせるためには一番のアイテムですもんね。ウインカーとあわせてオイラも購入しましたよ。 SP武川さんの「ストリームウインカー黒とフェンダーレス LED」です。ただ、このキットを取付けると車載工具が搭載不可となるとか。使うことはないと思いつつこれの対策を考えなければなりません。やはり「ある」と「ない」とでは安心感が違います。特に2スト乗りにプラグレンチは必需品ですからねぇ。取付けは今春です。取付け過程・インプレについては、またその時に(^0^)/^^^^^買い置きパーツもなくなってきた。次回のネタ何にしよう。。。
2010年01月10日
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お正月が過ぎて仕事も始まりましたねぇ。今年もまた一年頑張らねば!さて、冬の楽しみ方第二弾は「スピードメータとタコメータ」の選定です。すでにノーマル風情ではなくなりつつあるオイラのKSR君に、セッティング用のタコメータだけは欲しく、世の中にあるいろんなメータ類の中から悩みに悩んで決めたのがコレです SP武川さんの「ラージLEDαスピード&タコメータキット」同じ武川さんのあの多機能・豪華メータとも悩みましたが、オイラのKSR君にはすでに水温計(こちらはデイトナ製)が付いているし、まして多機能メータの中にある燃料計はKSR君には使えそうもない。トリップ機能さえ目をつむれば十分役割を果たしてくれそうなのでこれに決定キットはKSR110用として販売されていますが、もちろんオイラの2ストKSR君にも使えます。50/80用に使用する場合の説明書がキチンと付属されている(ただし50/80用に使うためには付属のカプラーを利用して配線を一部製作する模様)ので悩まず取付けができそうです。本体・ステー類の質感は「さすがSP武川」と思ってしまうほどいいですねぇ。夜間全く見えない純正メータとの夜間視認性の違いも楽しみです。取付けは来春です。取付け過程・インプレについては、またその時に(^0^)/^^^^^
2010年01月04日
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我が家のKSR君は冬眠中(_ _)。。o O通勤車両とはいえ、寒さが苦手なオイラは冬に乗ることはありません(^^)ゞこんな季節は小遣いを使ってチョコチョコっとパーツを集めていくことにしています。第一弾は「KSR純正ホイール用ブレンボキャリパーサポート」です。NSRホイールへ換装したときに取付けようと、数年前に購入したブレンボ(通称旧カニ)が手元にあります。純正ホイールに取付けるためのキャリパーサポートさえあればこれを取付けることができるのですが、ヤフオクをくまなくチェックしたり、各ショップのHPを見ても、ないんだなぁ~コレが。以前、ボルトンさんで販売していたのは知っていたんですけどね。半分諦めかけていたころダメもとでGARAGEーSPIRAL(ガレージ・スパイラル)さんに問い合わせてみたところ、「Web上には記載していないけど製品化していますよ」とのうれしい返事 早速注文し、到着したサポートとキャリパーを並べたのがです。 意味もなく仮組みしたり;(^^); これで、頼りないフロントブレーキから解放されそうです。取付けの際、マスターはノーマルを使用、ホースはメッシュに交換予定です。取付けは来春です。取付け過程・インプレについては、またその時に(^0^)/^^^^^
2009年12月30日
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一通りのリフレッシュをしてあげたあと、通勤に大活躍してくれたKSR君です。でも、セッティングがうまく合っていないようで、エアクリの上ふたを外すと何故か調子が良くなる困った奴です。数種類のメイン・スロージェットを試しても症状が変わらないので来年の課題となっています。さて、この仕様の一番の売りはアルミホイール(^0^)ΥKSRの定番といえばNSRホイールとなるわけですが、ホイール単体はオークションでも未だ高価ですし、装着までにかかる費用(メータケーブルやらギヤやら細かなNSR純正部品)を含めていくと意外と高くついてしまうことに気がつきます。SP武川さんのホイールは論外ですし(何故にチューブタイプ?)でもサビサビのホイールは何とかしたいなぁっとWeb上を検索し見つけたのがこれでした。SKOOLさんの「KSR用デイトナ製APE用アルミホイール加工品」 価格はそれなりにしますが、ノーマルホイールと交換するだけなので車両本体の加工も不要ほかに必要な部品は何もありません。NSRホイール装着より安く済むんじゃないでしょうか?レース向きかどうかは別として個人的には大変気に入ってます。 【このときまでの仕様】 外装関係:ノーマル エンジン :ノーマル 吸排気 :チャンバー(河内屋←ヤフオクでしか入手できない安価なチャンバー) :ハイスロ (GARAGE-Tさん他車用加工品) :キャブ (GARAGE-Tさん加工品 19.5Φ) :エアクリ遮蔽板はそのまま、でも上ふたは外している 電装系 :レギュレータ対策品 :アーシングケーブル ハンドル:HUDYミディアム :ディトナ水温計(トップブリッジにタイラップで仮止めのため対策要)
2009年12月28日
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1996年頃片道30kmに使う125クラス(RZ/TZR、MBX、RGγ、AR=どれも懐かしいっ!)の通勤バイクを購入しようとしたものの、すでに125クラスは生産中止。新車を手に入れることも難しく、唯一新車で購入することができたコイツを購入しました。 ※NSRは現役だったものの、あのポジションに通勤は向かないと思いパス(-∧-)購入後のKSR君。実は通勤で活躍したのは数日間のみ。職場まで国道中心に走る片道30kmの道のりは果てしなく遠く、MAX90km前後の最高速と原付並の大きさのKSR君では大変厳しかったです。朝夕2車線の国道、特に朝は老若男女問わずF1レーサーにも○○族にもなりますからねぇ。その後KSR君は知らず知らずのうちに物置へ。。。そして月日は流れて購入から約10年。自身の環境も変わって、片道10km程度の通勤に使うべく再びKSR君の登場です。物置に保管していたとはいえホイール・チャンバーはサビサビ、ワイヤー類もカピカピ。でも思いの外ほかに目立つサビもなく(タンク内も無事!)BTTとキャブ新替後のキック2~3発。10年ぶりに息を吹き返したKSR君は元気に2ストサウンドを奏でてくれました。【このときまでの仕様】 外装関係 :ノーマル エンジン :ノーマル 吸排気 :チャンバー(ボルトン←今は廃業しちゃいましたね) ハイスロ (ボルトン) キャブ (エンジン復活のため新替) 電装系 :レギュレータ対策品 ハンドル :HUDYミディアム
2009年12月27日
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通勤で使っている「KSR」の日記です。今や絶滅の危機にさらされている2ストKSRですが、大事に乗っていきたいと思っています。みなさん、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
2009年12月27日
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