街。の声

2005年01月21日
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カテゴリ: 時事ネタ

「神戸児童殺傷」決定要旨を公表、井垣判事が退官へ
>神戸市の連続児童殺傷事件で加害少年の審判を担当し、犯行の背景や精神状態にまで踏み込んだ決定要旨の公表に踏み切るなど、少年問題について積極的に発言してきた神戸家裁判事の井垣康弘さん(64)が25日、定年退官する。
=中略=
>情報公開と「被害者への謝罪と償い」が持論。加害少年や保護者に謝罪を指導し、傷害致死事件の加害少年と、遺族を審判廷で対面させたことも。



こういう方が退官となると、どうももったいない気がしちゃうんだよな。確かにどんな世界でも、いろいろな要素で一線から退かなければならない(退いた方がいい)場合が多いんだけど、こういう話を聞くと、一概に年齢で判断するのもどうなのかなぁって再考しちゃったりね。ある意味、若くて物分りのいいオトナよりも厳しく接する大人の方が子供のためになるわけだからさ。





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Last updated  2008年08月31日 02時07分01秒
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