毎日実に色々な情報が、あちらこちらからやってくる。
3月の決算期に向かってか、実需より投資用の物件の案件が多い。
国内のビルはもとより、
海外不動産に関する案件も多い。
以前はどれが一番いいのかしら??
という感じで見ていたが、
最近はone of them として、それぞれの特徴を理解し、
それを有効活用される方にご提案というのが、
スタイルとして妥当だと思うようになった。
投資にはキャピタルゲインとインカムゲインがあるが、
キャピタルゲインの場合、
プロの方たちが作り上げた、
日本では考えられないほどの利回りの多い!?案件もある。
出口もちゃんとしてそう。
しかし、そんなものだって、それだけの投資金額を1年~数年 寝かせておけるのは、
それなりの富裕層であり、
そういった方たちにとっては、
一時的な所得は、結局総合課税によって、
40パーセント以上課税されてしまうのだから、
夢のような利回りも、ど~んとお勧めできるわけではない。
海外に口座を作って、そこから出し入れすれば、
そこまで国税はわからないとか言う人もいるけれど、
原則は申告しなければいけないのに、
”わからないから大丈夫ですよ”
と、エージェントとしてお勧めするのは、
私的ビジネスモラルに反すると思っている。
しかし、私は個人的にも海外不動産投資には興味があり、
もっと勉強し、情報を得たいと思っている。
なぜなら、ただ単に利回りやお金を得るというだけではお勧めできなくても、
今後の人生を日本以外の拠点を含めてフレキシブルに考える方にとっては、
とても有益だからである。
カナダやアメリカでは3000万とか4000万くらいの投資をすると
グリーンカードや永住権が取れるものもある。
たとえばカナダ。
長男をカナダに留学させたのは、
世界中の教育システムを私なりに調べた結果、
ここが一番だと思ったからだ。
(先日 ある外資金融会社のお客様とこの点でとてもマッチして、お話が盛り上がった。
彼は国籍も生まれも日本人なのに、小学校からの教育を全てカナダで受けていた。
彼のご家庭の方針で。)
カナダでは95パーセントの学校が公立で、
どこでもレベルの高い教育が受けられる。
しかも、カナダ国民であれば、無料なのだ。
医療も同じ。
長男はファームステイをして1週間目に、
ファーム内の3輪バギーで転倒し、
前歯上下7本をインプラント治療にするくらいの大怪我をした。
(この話をすると、留学した人はたくさんいるが、
こんな大事故にあった人はいないだろうと皆に感心される)
しかし、留学生の長男ををホストファミリーが自分の子どもとして登録してくれていたので、
最初の口腔外科での治療費は無料だった。
投資家ビザ取得によって、
この特典を自分の子どもや
自分のリタイアメントに活用できるとしたらどうだろう?
今後はニュージーランドについても研究したい。
次男の留学先。
同じように教育と医療が無料の民主主義国家。
そして、資源国である。
彼らの生活の様子を垣間見ても、
資源国だから?なのか、
ゆとりのある生活ぶりを感じる。
投資も少し視点を広げて、
考えると夢がある。
弊社の外国人のお客様が世界中に投資物件を持つ理由も、
同じことをおっしゃっていた。
その時の状況に応じて、
住む場所を自由に選ぶことができる。
それこそが海外不動産投資の魅力ではないかと思う。
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