長男は10ヶ月で帰国したので、
やはり12ヶ月のほうが長い気がする。
本人からも手紙が届き、
小学生並みに素直に、帰国することを楽しみにしているようであった。
おじいちゃんに会って、おばあちゃんに会って、お小遣いもらって、服買って、、、
(手紙より抜粋)
電話ではアルバイトしたいとも言っていた。
「お母さん、お金のいいバイトって何?」
と聞くので、
「何の仕事経験もない、すぐ辞める予定の人を雇うっていうのは、
他の人がやりたくない仕事だよ。」
と、説明しておいた。
何でも、経験なので、やってみるといいと思う。
お友達も遊びに来るらしい。
彼の中学は全寮制だったので、
お友達も日本の各地から来るのだが、
スケジュールや予定の打ち合わせが、
なんと、エアメールなのだ。。。。。
そういえば、寮には携帯もPCもないしね。
時差があって、寮生活の制限ある時間の中で連絡の取り様がないのだね。
(しかし、、、なんて、アナログ!!)
「昨日、Y君に手紙送ったから、5日後に届くよ。」
なんて、かんじみたいなので、
仕方がないので、先方のお母様にご連絡して、スケジュール調整をすることにした。
大学受験のためのコースにも行きたい。とのこと。
(私が今年の夏はそのために、特別に一時帰国するように、
留学延長の条件として本人と留学機関に伝えていたのだ)
しかし、それは春休みはないようだ。
どうなることかわからないが、
私は夕飯の用意を毎日どうしよう!?と今から、対策を練っている。
だいたい、毎日一緒に必ず食べるので、ドンドン太る。
とりあえず、今日からダイエットをすることにした。
長男は10ヶ月で日本語をだいぶ忘れていた。
成田に迎えに行ったときも、
自分で”口がよくまわらない”と、
日本語がうまくしゃべれなくなっていた。
電話で話す次男は、12ヶ月と長男より2ヶ月多く日本を離れているのに、
そんなことはないようだ。
話す内容も、長く日本を離れている気がしない。
(彼の学校には、彼しか日本人はいない)
私が、
「TOEFL受けなくちゃだめよ。
自分的に英語うまくなったって思ってるだけで、
本当は全然かもよ。
帰国子女枠のアンダーは600点だからね。」
と説明すると、
「じゃぁ、300とか400だったらもうだめじゃん。」
「そうそう。」
「 そしたら僕は引きこもりのヒッキーになって、一生お母さんと暮らしていくんだね
」
ですって。
いやはや。
このノーテンキさは、彼オリジナル。
そして、
結構 世界に通用しそう??だと、思った。
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