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という講演会でした。ドリームゲート東北事務局主催で、申し込み108名、参加者80名強無料の土曜の夜開催で20%減は想定どおりでした。それよりも、講演の中身♪聞いての感想を書きますね。冷ややかな扱いの中でGO!サインが出たのは、一重に熱い想いを伝え続けたプロデューサーがいたからかも閉塞感漂い始めた2000年、「見て元気になってもらえる番組作り」を目指したんだそうです。それには、頭に入る「情報」番組ではなく、心に響く「人」が見える番組作りを!ということで、番組作りでポイントにしているのは1)もちろん第一には、視聴者が見たい番組か(簡単に言うと楽しかつまらないか)2)社会的意義があるか3)人物語として共感出来るか言葉は覚えてませんが、そんなことでした。カップラーメンの企画の時には「日本の食文化を壊した商品」という反対意見も多かったそうですが喩えば今回の新潟中部地震などのときでも、暖かい食べ物が3分で手に入るその社会的意義を伝えることでGOサインが出たのだとかダンボール何箱分もの資料、関係者へのインタビュー、30時間以上のフィルムを35分に切り取る作業・・・スエズ運河のように20年にもわたるプロジェクトもあるわけで凝縮して凝縮して凝縮した結果の番組を見ているんですんぇ。局内に番組のための部屋も用意してもらえず、空調も無い電話も無い雑居ビルからのスタート徹夜徹夜の作業で取り掛かる毎日まるで、「プロジェクトX」という番組を創り上げたプロジェクトXを見ているようでした。映像ひとつ、ナレーションの一言一言に、どれだけの労力を費やしているかがわかり、これから番組を見るのにも、違った感動もいただけそうです。何よりも、「これでいい」という商品価値があいまいな映像と言う世界(作品)なので、どこまででも質の探求は続くんですねぇ。交流会で講演者に聞いてみました。「罵声を浴びながら徹夜作業を続けながらもTVマンでいることの喜びって何ですか?」答えは「良い番組を作り届けたい、そして取材した方からや見た方から良かったという声をもらえること。」なんだそうです。これがモチベーションの継続になっているんですねぇ。仕事って何でもそうだよなー。誇りと自負と好きとやりがいがあると、頑張れちゃう。そんなことを感じた講演会&お疲れ様会でした。最後に、今回の企画をプロデュースした責任者の好意で「生活も仕事も大事。その上で出来ることだけしようよ。それが継続のコツだよ」って言ってもらえたことが、いろんな状況の中で辞退しないで最後まで関わろうと決めた大きな要因です。「出来る時に出来ることだけ」というお手伝いだったんですが、自己犠牲も罪悪感も無く「一緒にやれた♪」って思えることが嬉しく思いました。◆あなたが、いろんな思いをしながらも今の仕事を続けている喜びは何ですか?
2004年10月30日
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先日、若くしていわゆる「成功者」の仲間入りをした起業家の講演を聞きました。「世の中の良い面だけを見ましょう。 そうすると、こんなに楽しい世の中は無いですよ」というメッセージ。ヒネたおばんさは、そうなの?と思っちゃいました。きっと、余裕のあるときなら「それも一理だよねぇ」と受け取れるので、精神的キャパが減っている証拠かも:笑(≧▽≦;)「良い」としたところで、既に「悪い」って評価も下しているわけだし・・・良くない事、楽しくないことを見ないことが「楽しい人生」とはどぉーしても思えない。気が滅入る様な悪いニュースだけにアンテナ立てて、世の中を悲観するのもどうかと思うけど、楽しいニュースだけにアンテナ立てて嫌な事は見ないというのも、バランスが取れない気がするその講演者がどうこうではなくて、いいことも悪いことも楽しいことも嫌な事も、全て丸ごとキャッチするアンテナを持っていたいと思うから。自分の内側もそう。コーチングでは「その人の強みを引き出す」ってこともよくするけど、それは「良いところ」に焦点を当てるわけでもなく(大体にしていいところって何よ?)その人を良い悪いという評価判断無しに丸ごと「人」として受け取ったときに本人すら気づいていない資質や、本人が「こんなことぐらい」と思う経験体験やかもし出す言葉以外のことから、実はこれが自分を輝かせる強みなんだと本人自身が気づくサポートをすることだと思ってる。そして何より、本人が「悪い」「嫌いだ」「見たくない」と思っている自分自身とも、ちゃぁんと直面して、良い悪いではない、在るがままの自分を丸ごと受け取れることのサポートをすることでもあったりする。大事なのは「外で起こっていること」をちゃんと直視し、「自分の内側で起こっていること」と直面する勇気を持つこと。そんなことをつらつら考えがなら聞いていたので、楽しいことだけ見ていれば人生Happy♪という趣旨に違和感を覚えたのかも。世の中にも、自分自身にもちゃんと直面できる人は良い面に喜び幸せを分かち合い、嫌な面に心を痛め心を寄せる・・・そんなことが出来る人のような気がするどうも、睡眠不足のウニのような頭で書いているのでまとまらないけど、自分としっかり向き合う勇気を持っている人が、目の前のその人にも、しっかり向き合うことが出来る人だと思うけど、どうかしら?えっ・・・?私ですか?鋭意修行中ということで(^^;)
2004年10月29日
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普通って昔は嫌だったなぁ・・・なんだか「いっぱひとからげ(漢字がわからん^^;)」って感じがして。【訂正】十把一絡げ:『一つ一つ取り上げるほどのことはないとして、まとめて扱うこと』(くまりテーターさん改めFJ.netさん、ありがとう♪)当たり前の穏やかな普通の日常・・・実はとってもとっても幸せなことなんですよねぇ。「お早う」と言えば、「お早う」と言ってもらえる当たり前「じゃあね」と言えば「また明日」と言ってもらえる幸せTVを見て一緒に笑ったり、些細な出来事を家族の食卓で話題にしたり。そんなふつぅーーーーーうの出来事実は「普通でいること」の方が大変なのかも。入院中の実父が少し小康状態になりました。といっても予断は許さず、数日命が延びた程度のようですが。ずっと意識が無かったのに、話しかけると「う~ん」と反応してくれる口内ケアやその他のお世話をしながら「ごめんね、いつもついてるママのようにうまくないけど」と言えばニッコリ笑ってくれるそんな些細なことにも感謝と喜びを感じてしまいます。夫がここ数日会社を休んでくれました。感謝もせず「手伝いに来てくれているならあれやって、これやって」とお願いばかり。夫だって、まだベットしかない単身赴任先で身の回りの買い物すらする時間もなく仕事と週末起業と自分の生活に追われている毎日の中、時間を作ってサポートに帰ってきてくれたと言うのに。「ありがとう」の一言も言わないうちに赴任先へ出かけて行きました。どうも余裕が無くなると「全てに感謝♪」という想いを忘れてしまうんですね。そんな私なのに紹介者がいないと参加できない社長の会に連れて行ってくれる方、家族が新潟市にいて、ご自身だって心痛だろうに労いや情報提供をしてくれる方、紹介してくれる方、応援してくれる方直接サポートしてくれる方当たり前の何気ない日常は、こんなに沢山の方のご縁と思いを頂いて続いていけるんだなぁ。だからこそ、今出来ることをちゃぁんとすることが私の仕事。私の生き方。気負うでもなく、甘えるでもなく、出来ることやりたいことをし続ける自分がいれば「普通の日常」を創りだせてる自分に出会えるかも。そんなことをつらつら思った午後のひとときでした。さあ!またパンパンの日常に戻りますね(笑)◆あなたが「普通の日常」の中で幸せを感じることは何ですか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・台風被害や新潟地震の被害にあわれたみなさまにこころからお見舞い申し上げます。
2004年10月28日
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今日はコーチングの連続講座「質問」の巻でした。コーチのしていることは8割がた質問だと思ってます。とにかく奥が深い。学ぶほど学ぶことが増える感じがします。講師をしていて感じることですが、コーチングを学び始めた方が一番最初に苦労するのは、「喉まででかかったアドバイス」を飲み込むか、出すかという葛藤じゃないかしら?相手の課題を聴く→自動的に「こうすればいいじゃん!」と思いますよね、普段なら。又は、自分が持っている「解答」に誘導するとか。又は解決策を「自分」が考えるために情報収集の会話をするとか。コーチングを意識した会話と普通の会話の大きな違いがここじゃないかなと思います。つまり、相手の課題(問題)に自分が解決策を提示するためには?という会話なのか、相手自身がこの課題を解決する人になるためには?という会話なのかの違いです。ここで、今この状況で、この心境でいる、この人なら、どんな質問をしてあげたら、気づいたり行動したり明確になったりするだろうそんなところから質問をプレゼントします。だから、コーチングでは「質問する」ではなく、「質問を創り出す」って表現をしたりします。誰のための質問か?ということを意識するだけでも違ってくるかもしれませんよ。自分の情報収集のための質問をしているのか、自分が、その人の課題を解決しようとして質問しているのか自分の中の解決策の正当性を確認するために質問しているのか相手自身が考え、行動するサポートとしての質問なのかコーチングは相手の成長をサポートすることを目的としている会話というベースが抜けちゃうと「誰のための質問か」というのが忘れがちになっちゃいますね。相手の問題はあなたの問題ではなく、相手自身が考え、決断し、行動してこそ解決できるもの。ところで、喉まででかかったアドバイス、あなたの目の前のその人は欲しがってますか?だったら出しましょう(●^^●)あくまでも、その人の選択肢の一つとして、ですよ。おおー、なんだか今日は偉そうだなぁ(^^;)まあ、こんなつぶやきの日もあるということで。◆あなたが、課題を抱えた目の前のその人に、「その人のために」1つしか質問できないとしたら、どんな質問を創ってプレゼントしたいですか?
2004年10月27日
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今日は東京の国際フォーラムで行われたコーチ2004というイベントに参加してきました。BMW東京(株)の女性社長の基調講演に始まり、分科会、交流会と本当にエキサイティングな1日でした。学びも気づきもヒントもいっぱいあったけど、コーチングをビジネスにしようと思ったらこれが大事と言うのはどのスピーカーも共通していました。そしてこれは、どんな職業でも営業としては一緒かなと思ったことがあります。それは、「何」を売っているかを伝えると言うこと商品力に頼らず、その商品を通してお客様へ何を提供しているのか私がいつも、コーチ育成プログラムのクラスコーチをしている時に必ず問いかける質問です。ボルボと聞くと、何を思い浮かべますか?私はセーフティ(安全)です。ボルボは車を売っているのではなく、家族みんなの安全なカーライフを売っているその商品そのものより、その商品(サービス)を手にすることでお客様がどんないいことがあるのかを売っていると言えるのかな?特にコーチングのように、「これです」と写真や手にとって見てもらうことの出来ない商品(サービス)の場合はなおさらです。もうひとつ。「何をしている方ですか?」と聞かれたら職業を答えるのではなく「あなた」を伝えなさいというメッセージもヒットしました。伝え切れてないなぁ「私」を表すキーワードの棚卸をしなおししてみようと思える一日でした。ちょっとハードな日が続いたので、この辺で。明日はまた病院へのお泊り付き添いの予定なのでお休みしますね。◆あなたはその商品(サービス)を通して、何を提供している方ですか?
2004年10月24日
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本当に沢山の縁ある人たちに感謝です。先日の父のことをつぶやいた日記へ、ご自身の体験も含めて沢山の暖かいメッセージを下さった方々。メッセージは書かなくても、立ち止まって読んでくださった方々楽天と言う場で出会えた全ての方に感謝です。金曜日は以前からのお約束で断れない講演のお仕事。偉そうに100人以上の前で話してから会場を出たら、なんと!そこには、田舎の同級生が(●≧≦●)は・・・恥ずかしい!!彼いわく「もっとゆっくりしゃべれ!」「眠くなるから、もっと抑揚をつけろ!」「まあ、話の中身はいいけどな!」って。こんなことを言ってくれるのは同級生ならではですよね。同級生がたった一人だけその会場に居合わせてくれたご縁に感謝です。その足で病院に行って朝まで実父の付き添いへそれもこれも、一日早く帰省してくれた夫がいたから、自宅に一人で置けない義母をお願いして出かけることが出来ました。人生のパートナーの大きな支えとしての夫に感謝です。今朝は病院から戻り、急遽無くなった叔父のお葬式へ。寝てない私を心配して、夫も運転手をかねて一緒に列席してくれました。それが出来たのは、近くに住む義母の弟夫婦が「まかせて行って来なさい」とサポートを申し出てくれて留守を守ってくれたから。夫の親戚の愛情ある申し出に感謝です。そして・・・帰ってきたら、「ひまわりおじょうのお父さんに何かあっても、姉(義母)は家で2,3日泊まりで預かるから、いつでもすぐに連絡しなさいね」といって帰って行きました。(感激でうるうるきちゃいました)明日はコーチ大会が東京の国際フォーラムであるのですが、夫がいてくれると言うので、予定通り東北チャプター代表として参加することに決めました。そうそう、もうひとつ。今日は義父の病院へ行けなかったのですが、知らないうちに夫の従姉妹が「全部洗濯してあげる♪」と、身包みはがして着替えさせてくれたそうな。(実は義父は見舞いに行かない限り自分では何日でも着替えないんです:面倒くさがりで:笑)なんて、素晴らしい人たち。こんなにも沢山の人に支えて頂いて、(最低限だけど)どうにか役割を果たさせて頂いています。そして何よりもこういう状況だからこそ出会えたんだ!と思える「生きがいの創造」(飯田文彦氏:著)という一冊の本。コーチとして「その人の中に必ず答えはある」というのをさらに確信させてくれたし、どんな状況環境も必ず乗り越えることが出来る勇気も確信できました。この本については、改めて感想をUPしたいと思っています。いろんなご縁やいろんな想いが私を支えてくれています。全ての愛に、感謝!!これを読んでくださったあなたも含めて、全ての縁ある人へ感謝!!ありがとうございます。ありがとうございます。こころからのありがとうございます!!
2004年10月23日
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あなたはお父さんが好きですか?私の父(パパと呼んでます)のこと、私は子供の頃、大嫌いでした。怯えの対象だったし、憎しみの対象でした。私の父はいわゆるスパルタで、特に兄はよく手を上げられていたし、毎晩ボトル一本づづ空けるほどの酒飲みで、目が据わり、口数が減り、気が向くと子供達を並べて説教をたれていました。土日は酒びたりなので家族旅行の思い出も無く、中学に入って、友人のうちに遊びに行ってお父さんが家の中で笑っているのを見てビックリした事を思い出します。目の据わった父の逆鱗に触れないように小さくなって過ごしていた記憶があります。ずっと嫌いだったんですよね、ほんとに。なのに、今は・・・・大好きです。愛してるし尊敬しています。田舎の小さな病院で調剤薬剤師として40年もの間、たった一人で事故ひとつ起こさず勤め上げた父。数年で田舎暮らしに嫌気が差して、どんどん変わるお医者さんよりも、町中の尊敬を集めていた父。小学で母を中学で父をなくして、戦後の混乱期に大学に通って生きてきた父誰も知り合いのいない小さな田舎町の薬剤師を選んで、閉鎖的な人間関係の中で多くの知り合いを創り上げてきた父自分が大人になって、仕事をするようになってから初めて、酒飲みで手を上げる以外の父の姿が見えるようになって来ました。学生時代は必要最小限しか話さなかったけど、大人になって仕事をし始めてからいろんな話をするようになりました。そして・・・大好きになっていったんです。父のこと。どうしてお酒に走ったのかも理解できたし、受け取ることが出来ました。その父が癌との闘病生活に入って、入退院を繰り返すようになって10年たちました。今度入院する時は、帰れない・・・そういう暗黙の予測がある中での入院。入院から3日、昨日は朝まで付き添いましたが、息苦しそうな呼吸がまだ生きていることを教えてくれます。意識も戻らず、逝ってしまうのかしら・・・昨日、もう数日だろうと主治医からお話がありました。「先生から説明があるから、聞いてきて欲しい」と毎日朝から消灯まで付き添っている母に頼まれ、私が聴きました。「抵抗力が急激に落ちています。熱を下げる薬を入れる程度しか手の打ち様がありません」って。母には内緒です。「とりあえず、熱を下げて様子を見ましょうだって」としか言えませんでした。でも、判っていると思います。判っているからこそ、お医者様の口から直接聴きたくなかったんだと思います。夕べは私が付き添ったので、今、この時間、母は父のそばに付き添っています。学生のうちに結核に罹り「20歳まで生きられない」と言われた父は、この12月がくれば77歳になります。パパ・・・・大好きよ。パパの子として生まれたこと、良かったよ。パパ、あなたのことを誇りに思っています。家族や親戚や近所の方々以外にも、父のことを知って欲しいと発作的に思って書いてしまいました。個人的な呟きを読んでくださってありがとうございます。
2004年10月20日
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「上司になったら覚える魔法の言葉」きわめつけの一言コーチングの著者秋田稲美さんの出版記念講演です。うちの会が主催ではなく、会に参加してくださっている方が初めて講演会を主催して、会場から集客まで頑張ってます。しかも、開催日がPRECEDE(←交流会の名前)と同日とは(≧▽≦;)これは、こちらの会のゲストを1ヶ月伸ばしても応援しなきゃ!!ってことで、今月は出張参加の企画です。うちの会はこちら→http://www.alive-one.com/precede/秋田さんはこちら→http://www.emuzu.info/ごめんなさい、リンクを貼る手間を惜しんじゃいました。ペースト(コピー&貼り付け)して見てもらえたら嬉しいです。<その他出来事・雑感>●ばっちゃんがヘルパーさんに優しくしてもらえるものだから、ちょっとわがまま(?)になってきた気がする●実父までもとうとう入院。昨日から母は泊りがけの看病・・・今回は覚悟が必要な入院かも●社員の初めての「コーチング説明会」の練習会を見る フィードバックビシバシ(笑) まあ、それだけ期待もし、出来ると思っていると言うことで●明日は終日山形出張・・・商工会女性部とやらでワークをさせて頂く。 1日がかりになるけど、会社の研修以外で山形は初めて♪ また、コーチングの良さを伝えられる機会を頂けて感謝。明日も頑張り山のおじょうでした(←ロードマン急行さんのパクリです:笑)
2004年10月18日
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経済産業省肝いりのドリームゲートという起業家輩出プロジェクトをご存知ですか?(この楽天にも登録アドバイザーの方が沢山いらっしゃるのでしょうね) 各地域でそれぞれイベントがあると思いますが、東北ではあの人気番組NHKの「プロジェクトXの舞台裏~NHK遺伝子改革番組の創生秘話」という講演をします。起業家支援でプロジェクトX?とお思いかももしれませんね。実はちゃぁんと理由があるんです。ひとつは、「10年後のプロジェクトXで取り上げられるリーダーは君だ!」というメッセージもうひとつは、あの番組が、いわゆる「社内起業」というベンチャー精神に通じるものがあるから。昔一世を風靡した山口百恵さんという歌手がいました(今でも大人気ですね)その人のヒット曲のひとつに「プレイバックPart2」という曲があります。「♪緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ♪」という歌詞で始まるあの歌です。でも、NHKで歌うときは「♪緑の中を走り抜けてく真っ赤な車(くるま)♪」でした。なんだか、インパクト無いなぁ(笑)そう、あの番組は、社名を出さない、商品名を出さないという日本放送協会のこれまで続いてきたDNA(風土)を打ち壊したんです。最初は多くの反対にもあい、どうせすぐ終わるだろうとまで言われた番組だったそうな。その制作デスクで活躍されたプロデューサーをお招きしての講演です。もちろん、無料よ(≧▽≦)もう、7割がた埋まっているのですが、仙台(東北?)は、申し込みが遅いんです。多分、確実に出席できると判ってから申し込むと言う地域性(誠実さ)の表れでは?と勝手に思っていますがどうなんでしょうね?開催まで後2週間♪裏方として関わらせていただいていますが、実は一番楽しみにしているのは私です(●^^●)お近くの方、ぜひ足を伸ばしてみませんか?
2004年10月17日
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今日は土曜日なのでビジネスネタはお休みしましょう!遅ればせながら、二週間前の、廃校(分校)を利用して窯を興している若き陶芸家のもとで思いっきり、のんびりと楽しんだ一日のご報告をさせてください。毎月開催の異業種交流会特別企画として、外へ出かけました。世界にひとつの陶芸作品作りと、東北名物芋煮会も!メニューは山形風味(牛肉メインの醤油味)と仙台風味(豚肉メインの味噌味)、焼肉、焼きそば仕上げに2つの鍋をひとつにした後、キムチを入れてキムチ鍋で!ちょうど台風と台風のハザマで、肌寒い雨ばかりの毎日の中、この日だけ晴天と言う幸運にも恵まれ、すっごく楽しいひとときを過ごしてきました。参加者は毎月開いている異業種交流会の仲間達ですが、いつの間にか半分近くは楽天仲間でした(笑) まずは、山崎まさよし似のイケメン先生を紹介しなくっちゃ! 見本を見せて頂いて陶芸教室のスタートです!4回に分かれて、思い思いの作品を作りました。お父さんと一緒に楽しんだ子供達も!その間に、手の空いている人たちは、芋煮会の準備ですキノコにお豆腐、大根にこんにゃく、他にも手に入った食材はとにかく入れて、完成!楽天仲間の仙古堂さん、浜のやろっこさん、週末税理士さん、一人は内緒(笑)たちが談笑中ですのんびりした田舎の小さな旧学校の校庭でぽかぽか日差しのもと、社長もジュエリーデザイナーも某外資系マネージャーもくつろぎタイムですね日差しも風も、田園風景も・・・全てが心をリセットできる素敵な時間でしたよ。久しく、自然を満喫していないなぁ~と痛感。あわただしく始まった10月の頭に、義姉のサポートで頂けたエネルギー充填の日でした。◆あなたが、自然を満喫するとしたら、どんな場所に誰と行きたいですか?
2004年10月16日
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くすんでる自分が嫌い、「何か」を手に入れなければ輝けないというあなたへあなたは、自分が気づいていないだけで、今、既に輝ける自分なのよ!「彼女を作りたい」というテーマでコーチングをしたことが有ります。そのクライアントさんは、違うコーチを雇っていて、いろいろ行動を促進され、人が集まる場所に行ったり彼女が出来そうなことをいろいろしたそうですが、だめだったそうです。紹介を受けて、私のコーチングを受けると決まったとき、私が最初にした質問が、「コーチを雇ってまで彼女が欲しいのはどうして?」表面的な答えは受け取らず、いろいろ考えてもらって出てきた答えは「彼女さえ出来れば、自分でも輝けると思うから」でした。何度かのセッションを通して、彼女が欲しいのは手段であって、本当の目標(目的)は、「自分で自分が好きで誇りに思える、そんな自分を手に入れることだ」と気づいた彼。学生時代から好きでやっていた楽器を取り出してみたり、前々から興味があったボランティア活動に参加してみたり。毎週声のトーンが明るく元気になっていった、3ヶ月目。「実は・・・彼女と呼べそうな人が出来たんです(●^^●;)」って。同じボランティア仲間だそうです。でも、自信が無い。そうだとは思うけど、実際に「俺のこと好き?」と聴いたら壊れそうだと不安もある。そんな彼が意を決して聞いたとき、yesの返事とともに「彼女」が出来ました♪私から彼への最後のリクエストは「あなたのどこに惹かれたか彼女に聞いて、私に教えて」というものでした。何故って、彼の変化に寄り添っていて、そんな彼に惹かれた彼女ならきっと彼にこう言うだろうなぁという想像があったので。そして・・・彼から最後のセッションの後にメールでの報告が来ました。恥ずかしさもあってなかなか聞けなかったのですが、やっとの思いで「俺のどこが好きなの?どんなところに惹かれたの?」と聞いたそうです。彼女の満面の笑顔で、こう答えたそうです。「だって、あなたが輝いていたから!」(ビンゴ!)彼からのメールの最後には「彼女がいるから輝くんじゃ無いんですね。既に輝いている自分だから、彼女が出来るんですね」って。そう、「何か」を手に入れなくても、自分次第でいつでも人は輝ける。今この瞬間からでも。◆あなたが、「私って今、輝いてるなぁ♪」と、大好きな誇りに思えるあなたはどんなあなたですか?
2004年10月15日
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という人から、苦手意識を克服したいと相談を受けました。(かく言う私も「営業」は出来ない、苦手ってしてました^^;)。事実と解釈は違うって言いますよね。事実と現実は違う、とも。事実はひとつなのに、とらえ方ひとつで希望にも絶望にもなる。コーチングでは、本人が自分の解釈で創り上げている現実が事実か?というところを必ず明確にしながら進めて行きます。「職場でみんなに嫌われているんです」「必要とされていない感じなんです」と言う人に、「誰が言ったの?」「みんなって誰と誰と誰のこと?」「何を根拠にそう感じるの?」と、具体的に事実を聞いていくと、実は完全な思い込みだけで、事実はひとつも無かったりと言うこともあります。でも、その思い込みが「現実」を作って、行動を決めるんだから、影響は大きいですよね~。事実から、自分だけの現実を作るのは、実は「言葉の意味づけ」です。営業への苦手意識を克服したいというその人は「営業って、いらない人に無理に売りつけること」という「解釈=言葉の意味づけ」を持っていました。あるTOP営業マンのクラスでインタビューしたときは「営業は他の職種では出会えない人や場所へ行ける素晴らしい仕事」「お客様に直接喜びや感動をもって、感謝して頂ける生きがいのある仕事」「お客様のお役に立てる仕事」「喜んで頂けて、結果が誰にでも公平にわかるフェアな仕事」などなど、営業を誇りとし、営業であることを喜びとしていることが伝わる「解釈」ばかりでした。なかなか営業成績が伸びない社員グループに聴いた時は「飛び込みで迷惑がられる割に合わない仕事」「無理をして高いものを買ってもらうように仕向ける仕事」「NOと言わせないように意図的な会話をしてハンコをもらう仕事」・・・って、おいおい(^^;)そりゃ、仕事しててつまんないでしょ?って思う答えが多かったです。言葉の意味づけをリフレームして変えてあげるヒントを与えるだけで、その人の「現実」が変わってきますよね。先の苦手意識を克服したいって言ってた人ですか?はい、「営業が苦手」なのではなく、「営業」に対する自分のイメージが苦手意識を生んでたんだと気づくお手伝いだけさせて頂きました。そこから、「営業」という言葉を無視して、お客様に出来ること、伝えたいことお役に立ちたいこと、喜んでもらえること・・・と行動を出したらとんでもなく、やりたいこと、やれることが出てきました。「営業(又は○○)が苦手」って方がいたら、その言葉はどんなイメージなのかをぜひ聴いてあげて下さい。その言葉からイメージできるほかのポジティブな価値あるイメージを伝えてあげてください。その人にとっては大きく視点が開ける瞬間を提供できるかもしれません。◆あなたが、苦手意識を持ちがちなことはどんなことですか? それはどんなイメージから来るのでしょう?
2004年10月14日
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10日ぶりの日記更新です。10/3の日記には、沢山の「それでいいんだ」コメントを頂いていて、ちょっとウルウルしています。楽天も開かない毎日だったので、凄く嬉しかったです。お一人お一人にお礼を差し上げる時間が無いので、コメントの返信も出来ませんが本当に有難うございます。おじょう、しっかりやっていきます!!さて、この一週間で、じっちゃんは設備の整った専門病院へ転院し、透析治療が始まりました。ばっちゃんは、福祉施設への通所リハビリのための診断をしてもらってきました。夫は連休もすれ違いですが、元気に飛び回っているようです。そして、私は・・・思うように仕事に時間が取れなくてなんだか焦っていました。そんな自分に当てた、設立時に書いた一ヶ月前の手紙が届きました。手紙と言っても、Webのグリーティングカードを利用した短いメッセージですが、一ヶ月なんて、覚えているわ!と思っていたのに、すっかり自分に宛ててカードを出したことも、何を書いたかさえも覚えてなかったんです。どんなメッセージかって・・・・ちょっと恥ずかしいけど全文公開♪+ 一ヶ月たったね。今の気分は? + 順調に進んでいる? + 障害があるとしたら、ちゃんと取り組んでいる? ++ 大事なのは一歩一歩確実に前に進むこと。 + 足元をクリアにしておくこと ++ 一ヶ月も経ったんだから、 + 自分の仕事を誇りを持って相手に伝えられる自分になろうね ++ 頑張っている自分にご褒美もしようね・・・なんだか今の状態をわかっていたような(≧▽≦;)コーチングで、未来の達成した自分からメッセージをもらうという視点があるのですが、未来の自分へのメッセージも、いいと思いませんか?焦りがちで、将来への不安や目の前の積み上げた未完了事項や・・・と、自己否定のネガティブ感が増しそうな毎日に、はっ!と基本に戻れる感じがしました。さあ!今日から秋の連続講座の第2弾が始まります。お陰さまで、1弾が好評だったので追加で設定したら、こちらも定員オーバー。お仕事だけど、嬉しい、ワクワクする時間でもある講座を楽しんできます。ところで!eグリーティングカードって一ヶ月しか予約できないのかしら?ここは半年先まで出来るよ~というサービスをご存知の方はぜひ教えてください。そして、一緒に、未来の自分にメッセージを送ってみませんか?◆あなたが、一ヵ月後の自分にメッセージを送るとしたら、 何と言ってあげたいですか?
2004年10月13日
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んー、なかなか、日記更新の時間が・・・というより、ゆっくり書き出す気持ちの余裕が無いんですね。夫はとうとう東京へ。本来なら付いて行って生活必需品をそろえる手伝いをしたかったですが、見守りが必要な同居がいるので断念・・・ちなみに、ダンナは放っておくとなんでも100円ショップでそろえたがります(^^;)「安物買いの銭失い」にならない生活必需品をそろえてくれるといいのですが・・・今週は初めて終日も含め、複数回ヘルパーさんが入ったり、じっちゃんの病院の転院があったり、ばっちゃんの病院の主治医から通所の為の診断書を頂く検査に連れて行ったり・・・どうしてもアサインし切れなかった秋田の出張や自分で開いている講座その準備・・・「輝く自分に出会いたい」というテーマで始めた日記なのに今週一杯は精神的にパンパンでコントロールする自分としか出会えない感じ(^^;)イライラの自分やせつない自分ややりきれない思いや不安・・・そんな自分にもよしよし・・・って言ってあげながらこの一週間を過ごしきったら、なんだか、どーん!と何でも来い!!って自分が手に入る予感・・・・一週間お休みします。いつも来てくださるみなさま、本当に有難うございます。暖かいメッセージやアドバイスを下さったみなさま、心から嬉しかったです。でも、少し日記はお休みしますね(って、今でも休みがちですが)心が疲れているのが凄く判ります。今週、「犠牲」にならないで、すべてのことが消化できたら自分を一杯褒めてあげます。そして、また元気に戻りますね。では・・・
2004年10月03日
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