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2004年10月27日
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カテゴリ: コーチング
今日はコーチングの連続講座「質問」の巻でした。

コーチのしていることは8割がた質問だと思ってます。

とにかく奥が深い。学ぶほど学ぶことが増える感じがします。

講師をしていて感じることですが、
コーチングを学び始めた方が一番最初に苦労するのは、
「喉まででかかったアドバイス」を飲み込むか、出すかという葛藤じゃないかしら?

相手の課題を聴く→自動的に「こうすればいいじゃん!」と思いますよね、普段なら。
又は、自分が持っている「解答」に誘導するとか。
又は解決策を「自分」が考えるために情報収集の会話をするとか。

コーチングを意識した会話と普通の会話の大きな違いがここじゃないかなと思います。


つまり、相手の課題(問題)に自分が解決策を提示するためには?という会話なのか、
相手自身がこの課題を解決する人になるためには?という会話なのかの違いです。

ここで、今この状況で、この心境でいる、この人なら、
どんな質問をしてあげたら、気づいたり行動したり明確になったりするだろう
そんなところから質問をプレゼントします。


だから、コーチングでは「質問する」ではなく、「質問を創り出す」って表現をしたりします。


誰のための質問か?ということを意識するだけでも違ってくるかもしれませんよ。

自分の情報収集のための質問をしているのか、
自分が、その人の課題を解決しようとして質問しているのか
自分の中の解決策の正当性を確認するために質問しているのか

相手自身が考え、行動するサポートとしての質問なのか


コーチングは相手の成長をサポートすることを目的としている会話というベースが抜けちゃうと
「誰のための質問か」というのが忘れがちになっちゃいますね。

相手の問題はあなたの問題ではなく、相手自身が考え、決断し、行動してこそ解決できるもの。


ところで、喉まででかかったアドバイス、あなたの目の前のその人は欲しがってますか?

だったら出しましょう(●^^●)
あくまでも、その人の選択肢の一つとして、ですよ。

おおー、なんだか今日は偉そうだなぁ(^^;)
まあ、こんなつぶやきの日もあるということで。


◆あなたが、課題を抱えた目の前のその人に、「その人のために」
1つしか質問できないとしたら、どんな質問を創ってプレゼントしたいですか?





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最終更新日  2004年10月27日 22時42分12秒
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