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2007.12.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
佐賀市の路上で今年9月、知的障害のある男性が警察官に取り押さえられた直後に急死した問題で、佐賀地検は、刑事事件としての立件は、困難との判断を固めた。地検が外部に委託した病理鑑定等の結果、男性には急な衝撃等に弱い心臓疾患があったことが判明。警察官による取り押さえ等は、限度を超えた違法とまでは言えず、特別公務員暴行陵虐等の罪には問えないと判断した模様だ。

調べでは9月25日夕、佐賀市内の国道を知的障害のある安永健太さん(当時25歳)が1人で自転車で走行中、停車中のバイクを蹴って暴れた等として、駆けつけた5人の警察官が取り押さえ、手錠をかけた。安永さんはその直後に意識を失い、死亡した。

問題を巡っては、佐賀地検が独自に捜査を開始。司法解剖等による遺体の鑑定の他、「警察官が殴るのを見た」とする目撃者の行為の違法性を慎重に見極めてきた。しかし、警察官の行為は、とっさに暴れた安永さんの体を押さえる行為にとどまると判断した。

さらに、死亡との因果関係も検討。安永さんに心疾患があり、警察官が取り押さえた際、心臓に変調を来たし、死亡に至ったとして、直後の因果関係はないと結論づけた。

県警は「暴行の事実はなく、異常な行動を示したので、保護を開始した。妥当な行為だった」と説明していた。

安永さんの死亡を巡っては、授産施設団体や障害児の親から「後ろ手に手錠をかけるのは行き過ぎだ」等の声が上がり、県警に真相解明と障害者への理解を求めている。



-毎日新聞・2007年12月29日西部朝刊より-



☆この事件に触れるのは、三度目ですが…


実際の保護に至るまでの、危険性・異常性がどの程度だったのか…


障害者を持つ親としては、逆に‥実際に暴れた障害者が保護されるべき危険性の異常性の基準、を明解に示して欲しいと…実感してしました。




☆しゅうへいぱぱさん…、三度‥記事のご提供、ありがとうございます。





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Last updated  2007.12.30 14:10:43
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