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2007.12.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類

デュオが大賞を受賞するのは第31回(89年)の「淋しい熱帯魚」のWink以来。大阪のストリート出身の二人が、遂に音楽界の頂点に立った。コンビ結成の98年から9年。小渕(こぶち)と黒田(くろだ)が合体した「コブクロ」が「蕾(つぼみ)で大輪を咲かせた。
受賞の瞬間、二人は目を閉じて大きく息を吸い込んだ。立ち上がると後方のファンに深々と頭を下げた。小渕は、「こんなにすてきなステージまで釣れてきてくれた全ての人に感謝したい」と言えば、黒田も「いい年になった」と感慨深げだった。受賞曲「蕾」は、フジテレビ系ドラマ「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」の主題歌としてお茶の間に流れ、コブクロとしては初のオリコンシングルチャート1位の曲となった。曲を作る前、リリー・フランキー氏の原作を読んだ二人は「読み終えてあふれたのは涙じゃなく、笑顔だった。リリーさんは誰よりもお母さんに読んで欲しくて、この本を掛かれたんじゃないかと思うと、何だかうれしい気持ちになった」と話す。母への愛情に満ちあふれた文章が二人の心を揺さぶった。特に小渕は12年前に母を亡くしているだけに「亡くなってからも、ずっと僕らを守ってくれている母に向けての感謝を込めて書いた」と言う。「蕾」というタイトルも「可能性の象徴という感じ。田舎から都会に来て頑張っている人、これから自分自
身を探して花開かせていく人たちにとってさまざまな思いを映し出せれば」と、付けたという。「蕾」を冠したツアー中には「全国の一人一人の方に母親の話を聞いてもらえて、二人で歌いながら、こみ上げてくるものを抑え切れない日が何度もあった」(小渕&黒田)という。
受賞曲をステージで熱唱した小渕は「今日は母と一緒に歌っている気持ちが強かった。きっと母も一緒に受賞したと思う。ブロンズ像が母にそっくりだったのに奇跡を感じる」と、母を思い天を見上げた。(2007/12/31)
(デイリースポーツ)



☆色々な経験や体験から、コブクロの温かな旋律が生まれて、みんなに認められる迄に至ったのだと、地道な歩みの大切さを感じながら、朝からアルバムに…聞き入っていました。

おめでとうございます!
来年も良いハーモニーを奏でて下さいね!♪( ̄▽ ̄)ノ″





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Last updated  2007.12.31 10:11:37
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