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2013.01.04
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カテゴリ: 家庭生活

全国高校ラグビー:親子二代で花園に、試合見守る村松選手の父

1日に大阪・花園ラグビー場で行われた

ラグビーの第92回全国高校大会で、

神奈川代表の桐蔭学園高は3回戦で惜敗した。

観客席では村松佑一朗選手(3年)の父で、

1978年度の第58回大会で

国学院久我山高の一員として

全国優勝した研二郎さん(52)が声援を送った。

世代を超え、親子で花園の地を踏んだラガーマンの絆があった。


 花園で全国制覇を遂げた記憶は、今も鮮明によみがえる。

「やっぱり花園はいいですね。

当時はこんなに(会場が)きれいじゃなかったし、

観客もこんなにいなかったけれど」。

目を細め、研二郎さんは振り返る。


 高校日本代表にも選ばれた

実力の持ち主だった研二郎さんは

高校卒業後、明大に進学し、

社会人のサントリーでもラグビーを続けた。


 佑一朗選手は、小学時代は少年野球チームに所属。

特に勧めたわけではないが、

桐蔭学園中から父のようにラグビーを始めた。

「スポーツであれば何でもよかったけれど、正直、うれしかった」

と笑みをこぼした。


 「負けず嫌いで、とても前向き。勉強もラグビーも一生懸命やる子」

という実直な息子は高校でも真っすぐに育った。

自宅でラグビーについてあれこれ助言することは少ないというが、

「とにかく前へ進め」

と短い言葉に現役時代の自身の姿を重ね合わせる。


 試合は相手を追い掛ける劣勢の展開となった。

しかし、佑一朗選手は諦めず、

後半終了間際に意地のトライを決めた。

最後の花園で「集大成」を体現した息子の成長が、

負けてなお、誇らしかった。 [カナロコ]

スタンドから声援を送る村松研二郎さん=東大阪市多目的球技広場

負けてもなお、誇らしい、

親子で同じ花園への夢を果たすことは、

なかなかあることではないので、

実現したことだけでも素晴らしいことですね。

「とにかく、前に進め・・」

きっと、誰にでも

そんな声が必要な時があるように思います。

父の納骨も済み、新年も明け、

来週には母の目の手術があります。

しばし、

やっとゆっくり家を片付ける時間が持てています。

いろいろあっても、

とにかく前に進むことなんでしょうね。手書きハート


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Last updated  2013.01.05 04:59:51
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