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知的障害を伴う自閉症のアーティスト、太田宏介さん(31)
=福岡県太宰府市=の絵を見ていると楽しくなる。
花や動物、魚などを本来の色や形に頓着することなく
大胆かつポップに描いた作品にはファンが多く、
10代から毎年開いてきた個展は16回を数える。
その太田さんに強力な助っ人が現れた。
兄の信介さん(38)だ。
15年勤めた会社を昨春辞め
、弟をはじめ障害があるアーティストの作品販売やレンタル、
展覧会企画を手がける「絵届け問屋 kousuke」を立ち上げた。
信介さんは10年前まで外で弟の話をほとんどしなかったという。
「『かわいそう』と思われるのが嫌だったから」。
ところが28歳のころ、
思い切って個展に誘った会社の同僚らが
素直に「すごい」と感動するのを見て、
障害の有無に関係なく一人の絵描きとして
評価されている弟の才能に改めて気付かされた。
以来「画家太田宏介」をもっと知ってもらう計画を温めてきた。
「障害のある弟を背負っていくという感覚ではなく、一緒に走っていく感じです」。
6月、宏介さんの東京での
初めての個展が兄のプロデュースにより開かれる。 【毎日】
買っても住宅事情や引越しで処分せざるを得ないので、
絵のレンタルっていいですね。
兄弟でも、背負うことなく一緒に歩める関係って、
いつまでも絆が保てていいなぁ、と思います。
趣味が仕事と連動して、しあわせを届ける。
これぞ、理想的な兄弟の、家族のあり方かも知れませんね。
いよいよ三連休、昨夜遅くに裕大帰宅。
今日はお決まりのピアノに、母校の練習に挑みます。
母は、見えなかった右目が少しずつ光を翳しているようです。
昨日は、西陽の当たる病室が暑かったようで、
下のレストランで二人でアイスコーヒーフロートでテイタイム。
鏡開きの昨日はお汁粉が朝食に出たようです。![]()