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2013.01.22
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カテゴリ: 家庭生活

生きる自信 持たせたい

3400グラム、49・5センチ。

27年前の1月19日、真依子さんは生まれた。

 母(51)は、

娘のことは手にとるようにわかっていた、つもりだった。

 幼稚園、何でもできるしっかり者。

小学校、友だちたくさんの人気者。

中学校、プールやバレエなどの習いごとに精を出す頑張り屋さん。

 肝心の、生きづらさに気付いていなかった。

 真依子さんが広汎(こう・はん)性発達障害の診断を受けたとき、

なるべくまわりに知られたくないと思った。

 でも、娘は言った。

「本当のこと知られて、何が悪いん?」。

うそをつけない娘。

もがきながらも、名前の通り、真実を頼りに生きている娘。

その姿を見守るうち、そんな思いはいつのまにか薄れていった。

 数カ月に一度は大パニックになる。

良かれと思ってかけた言葉に

「やっぱり何もわかってねーが」

と返されることもある。

「死にたい」と、よく聞かされる。

 「死なせるもんか」

 日中は常にズボンの右ポケットに携帯電話を入れている。

寝るときは枕元。

24時間、どこへだって駆けつけられるように。

 「生きていける、という自信を持たせてやりたい」

 そんな母が心がけていることが二つある。

ニコニコしていることと、ご飯を食べさせること。

 「普通の親と同じ。けどそれを徹底することこそが、

私にできる一番のことなんです」。

そう言った後、一つだけ付け加えた。

 「料理は、少しずつ教えてあげたいな」  朝日デジタル

今できることをしようと

真依子さん(27)はいま、自宅で塾を開き、

小中学生9人に勉強を教えている。

プリントの問題が解けるまで、一人ひとりとじっくり向き合う。

 昨年10月まで児童デイサービスの支援員もしていた。

だが、風邪で体調を崩してから情緒不安定になり、休みがちに。

「急な休みは困る」

と言う上司の声が怖くて過呼吸になり、結局、辞めた。

 「社会人としてはどうかと思うけど、精神年齢が低いんだろうね」

 日常の「つまずき」は数え切れない。

電話が怖い。

初めて会う女性の声は叱られているように響く。

2人きりの相手と対面して座るのは緊張してしまう。

疲れに鈍感で、集中しすぎて倒れることがある。

 でもいまは、そんな障害の特性と向き合えるようになった。

真依子さんは「第3段階」と呼ぶ。

 第1は障害があると知ってすぐのころ。

「何でも障害のせいにして、言い訳ばっかしてた」。

次は教師休職中。

「努力しないとダメ」と意気込みすぎて、何度もパニックになった。

 そして、2週に1回、精神科や発達障害者支援センターに通うようになったいま。

「苦手な部分を受け入れ、まわりに助けてもらいながら、

できることしようって思えるようになった」

 「がんばれ」。

無理を強いられているようで嫌いだったこの言葉が、

いまは自分を励ましてくれる「声援」に聞こえる。 [朝日デジタル]

苦難をあらゆる方法で切り抜けて、

今も精一杯できることを頑張る姿は、

人間としての生き方を示唆しているようにも思えます。

是非、今後も頑張って頂きたいと思いますし、

このコラムは、アップされれば、

その都度取り上げていきたいと思います。

2010-01-07 05:05:50

グッとまた冷え込んでいる東京。

雪の予報もあるので、

外出は気をつけたいですね。手書きハート

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Last updated  2013.01.23 04:32:16
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