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絵はがきで福島支援 自閉症の堀川さん(上板)
高層ビル群を描き続けている自閉症の堀川真也さん(19)
=上板町神宅=が、
東日本大震災から復興を果たした30年後の
福島の街を描いた作品を絵はがきにして販売している。
今年のクリスマスには売り上げの一部を福島の子どもに贈る計画だ。
絵はがきにした作品は「未来の福島」。
風力発電による電気で照明のともったビル群やクリスマスツリーが描かれ、
上空にはサンタクロースの姿も描いた。
電光掲示板には
「みんなの事、いつまでも思っているよ」
とのメッセージが表示されている。
大震災や福島第1原発事故では、
大好きなビルや建物が津波で流されたり爆発したりする映像を見て、
ショックを受けていた堀川さん。
作品は昨年12月、
福島の子どもに全国から
クリスマスカードを送るキャンペーンに応募しようと制作した。
「こんな福島になればいいなと思って」
との願いを込めたという。
販売する予定はなかったが、
年明けに開いた個展で並べたところ
「ぜひ買いたい」「絵はがきにしてはどうか」
という声が相次ぎ、
絵はがきとして1枚500円で販売することにした。
1枚につき200~300円を子どもたちへの寄付に充てる。
絵はがきは北島町中村のギャラリーカフェ
「A&C」に置いているほか、
今後の個展などでも販売する。
堀川さんのホームページ からもメールで注文できる。 [徳島新聞]

明るい話題が微笑ましく、
温かい春の便りのようですね。
真也ママのブログ も興味深いです・・・。
悪天候から一転、今日は晴れて洗濯日和、
昼間の陽射しは春をも思わせる陽気です。![]()
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