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株式会社マキノ出版はこの度、
新刊『私は発達障害のある心療内科医』
が刊行の運びとなりましたので、ご案内いたします。
25万部のベストセラー『発達障害に気づかない大人たち』をはじめ、
数多くの発達障害関連の著作がある星野医師は、
自身が発達障害の一つであるADHD(注意欠陥・多動性障害)
であることを公表しています。
ただし、その詳細については、
これまでつまびらかにしていませんでした。
本書は、「機能不全家族」の中で育ち、
さまざまな軋轢に悩みながらも、
同じ障害を持つ人たちを診療する側にいたるまでを
克明に綴った、著者初の半生記です。
ADHDに限らず、
アスペルガー症候群や学習障害などの発達障害は、
生活の工夫と周囲のサポートによりコントロールが可能であり、
特有の「生きづらさ」も解消することができます。
著者は
「発達障害者にやさしい社会は万人にやさしい社会である」
といいます。
発達障害者として生きるヒントのつまった本書を、
一人でも多くの方が手に取っていただければ、
そんな社会が訪れる日も遠くないかもしれません。
【本書の構成】
第1章 「ちょっと困った人」
第2章 発達障害者の本当の姿を知る
第3章 発達障害がある人の生活の工夫と周囲のサポート
第4章 発達障害者として、心療内科医として
【書籍概要】
書名 :『私は発達障害のある心療内科医』
著者 :星野 仁彦(ロマリンダクリニック心療内科医師・福島県立医科大学神経精神科講師)
体裁 :46判・並製・208ページ
定価 :1,400円(税込)
発行日:2013年2月15日
発行所:株式会社マキノ出版( http://www.makino-g.jp/
)
〒113-8560 東京都文京区湯島2-31-8
ご注文:03-3815-2981(販売部)
【著者略歴】
星野 仁彦(ほしの・よしひこ)
1973年、福島県立医科大学卒業、神経精神科入局。
79年、医学博士。
84~85年、米国エール大学児童精神科留学。
93年よりロマリンダクリニック心療内科勤務。
2001年、福島県立医科大学神経精神科助教授。
03年、福島学院大学福祉学部教授。
06年、福島学院大学大学院附属心理臨床相談センター所長。
1990年に大腸ガンを発症し、切除手術を受けるが、
7ヵ月後に再発(肝転移)。
ガンの食事療法「ゲルソン療法」を簡略化した
「星野式ゲルソン療法」を考案・実践し、克服した経験を持つ。
また、自らが発達障害の一つであるADHD
(注意欠陥・多動性障害)であることを公表している。
主な著書に『ガンと闘う医師のゲルソン療法』
『「ガンが食事で治る」という事実』
(後者は共著。いずれもマキノ出版)、
『発達障害に気づかない大人たち』(祥伝社)などがある。
【報道関係者向けお問い合わせ先】
@Press
運営事務局までご連絡ください。ご連絡先をお伝えいたします。
お問い合わせの際はリリース番号「33316」を担当にお伝えください。
TEL : 03-5361-8630
E-mail:
現場でのご苦労、またご自身の悩みを連ねた図書、
社会の生き苦しさを少しでも緩和できたら、
そんな風に感じて読んでみたい一冊です。
まだ、市場には出ていないようで、注文販売のようです。
昨日は、突風の寒さで殆ど家に閉じこもり、
今日は、裕大、母校で終日練習です。
足も、服薬を忘れるほどに、
痛みも取れてきているようです。![]()