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11年に埼玉・三郷市と千葉・松戸市で
女子中学生と女子小学生が
相次いで刃物で刺された連続通り魔事件で、
殺人未遂罪などに問われた少年(18)を
刑事処分にするか保護処分にするかが
争われている裁判が21日、さいたま地裁で行われ、
少年の精神鑑定を行った医師が証人として出廷した。
医師は、
少年が犯行時に広汎性発達障害だった
と鑑定したことを明らかにした。
その上で、
「興味が狭く偏っており、イメージや想像の世界が性的行動に直結した」
と述べて、
広汎性発達障害が事件の動機形成に一定の影響を与えている
という見解を示した。
また、
「物事を判断したり、制御したりする能力はあり、
心神喪失や心神耗弱には該当しない」
と述べた。 [日テレニュース24]
とても残念な事件がまた起きてしまいました。
障害が多少でも影響があるという証言も、
そこに全ての要因を押し付ける形のようで、
これで本当に救われるのかと、逆に不安にさえなります。
「犯行時に、広汎性発達障害だった。」
という下りもなんとなく曖昧なように感じます。
もう少し、丁寧な関わりを、
少年の頃から取っていれば、
避けられたことなのではないか、
障害故に、仕方が無いとするのも、
何ともやるせなさが残りますね。
いよいよ、末っ子、明日が都立試験です。
次男も、面接の予定が・・。
ソワソワと、月末へと
流れていきますね。![]()
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