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児童福祉に貢献した個人や団体を表彰する「第22回石井十次賞」に、
発達障害児支援に尽力している東京都世田谷区の
社会福祉法人「嬉泉(きせん)」常務理事の石井哲夫さん(85)
=川崎市=が選ばれた。
贈呈式は4月11日に高鍋町中央公民館ホールである。
賞は県内や岡山などに孤児院を創設し「孤児の父」と呼ばれた
石井十次 (1865〜1914)の功績を継承しようと、
財団法人「石井十次顕彰会」が、
ねむのき学園園長の宮城まり子さんら選考委員8人と毎年選んでいる。
受賞した石井さんは東京大卒で、
日本社会事業大教授や白梅学園短大学長などを歴任。
社会福祉の人材を育てる一方、
「嬉泉」には66年の設立当初から関わり、
発達障害者らの通所・入所施設の運営を通じ療育を実践してきた。
01〜11年には
日本自閉症協会会長も務め、十次賞の選考委員でもある。
28日に記者会見した十次顕彰会は授与理由を
「自閉症児の教育に先駆的に取り組んできた」と説明。
石井さんは取材に
「十次先生の取り組みに感動し、この年まで続けてきた。
大変光栄で、認めてもらえてありがたい」
と話した。 【毎日】
石井哲夫先生も85歳といことですが、
まだまだ現役で活躍をして頂きたい方です。
多大なる功績は、
今後の自閉症教育の指標を担うことでしょう。
石井十次賞、おめでとうございます。
3月最後の週末、
明日は末っ子、いよいよ学校説明会です。
お花見も、最後を惜しむように
賑わうことでしょうね。![]()