PR
Calendar
Freepage List
Keyword Search
障害者の就職1000人突破 4年連続過去最高
法定率引き上げなど要因
2012年度に県内のハローワークを通じて就職した障害者は、
前年度比20・3%増の1091人に上ったことが15日、
栃木労働局のまとめで分かった。
初めて1千人を突破し、4年連続で過去最高を更新した。
障害者の就労意欲の高まりと、
企業側に障害者の雇用を義務付けた
「法定雇用率」の引き上げが要因とみられる。
12年度は
、新規求職申込者も前年度比21・8%増の2258人に上った。
同申込者、就職者は「身体」「精神」「知的」「その他」の順で多く、
すべての障害で増加した。
特に精神障害の伸び率が高く、同申込者は前年度比32・2%増の748人、
就職者も同25・6%増の393人を数えた。
ストレス社会でうつ病などを患う人が増えたことや、
精神科受診への抵抗感が薄れ、
精神疾患が顕在化してきたことも背景にあるという。
また、難病、発達障害など「その他」は、
同申込者と就職者とも全体に占める割合が約3%と少ないが、
同申込者は倍増の79人、就職者は1・5倍の35人となった。
就職先は製造業が全体の20%を占め、
医療・福祉15%、卸売・小売業14%と続いた。
職種では運搬・清掃・包装等25%、
事務17%、生産工程労務15%など。
就職率は48・3%で全国平均42・2%を上回った。
就職者増加の一因とされる
障害者雇用促進法が義務付けた法定雇用率は4月、
民間企業で1・8%から2・0%に引き上げられた。 [下野新聞]
法定雇用率から実際に雇用が大幅に増している、
恐らくは全国的にも期待して良い傾向なのでしょうね。
全ての障害で増加していることは、
何よりの朗報かと思います。
数字もともかく、現場での理解から、
社会全体の受け入れ態勢が整うことでしょうね。
爽やかな晴天を迎えた東京ですが、
どうやらお天気はゆっくり下り坂。
先日の中学校の同窓会の写真ファイルを、
同級生から教えて頂き、
開いてみると、愉しかった一夜がそこにありました。
人生、いろいろあっても、
ふと昔に戻れる場所があるっていいですね。![]()
UR「同居要件」を削除 知的障害者の入居… 2025.11.02 コメント(9)
星屑の彼方へ 2015.07.07
驚くほど効果的!子どもが自らお手伝いし… 2014.05.18 コメント(26)