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障害者支援に全力投球 ロッテ元投手の加藤高康さん
千葉ロッテマリーンズの元投手加藤高康さん(43)が、
岩手県矢巾町の障害児施設で働いている。
開所から半年、自身の経験を生かし、
福祉の充実に向けて全力投球を続ける。
同町の障害児通所支援施設 「グランマとくたん」
。
ダウン症や発達障害などがある0~4歳の未就学児15人が通所する。
同町のNPO法人 「ムーヴメントもりおか」 が昨年11月に開所し、
加藤さんは施設長として採用された。
加藤さんは仙台市出身。
仙台商高から東海大、NTT東北と進み、
技巧派左腕として活躍した。
1993年、ドラフト1位でロッテに入団、
完封を含む2勝を挙げたが、左膝を故障し、95年退団した。
米大リーグ、レッドソックスとマイナー契約を結んだが、
出場機会はなく引退した。
帰国後は宮城県角田市の社会福祉法人に就職。
炭焼き職人を募集する求人にひかれたためで、
福祉に興味があったわけではなかった。
障害があっても懸命に働く姿に感化され
「自分らしく生きる手伝いをしたい」
と、福祉に正面から向き合った。
この法人を辞めて一時、父親の看病をした。
その後、社会人野球で訪れ、好きになった北東北で暮らしたいと望み、
公共職業安定所で矢巾町の施設を見つけた。
「相手の気持ちを読み、
最善の方法を考えるところは野球と一緒」。
持ち味だった「状況や相手に合わせた投球」は今、
一人一人に合った支援計画作りに形を変える。
日々成長していく障害児の姿を見るのは大きな生きがいになった。
法人は施設の隣の空き家をレストランに改修し、
6月中の開店を目指している。
障害者5人程度の働く場になる予定で、
「子どもから大人まで、地域で安心して生活できる場所をつくりたい」
と加藤さんは言う。力強い大きな手で、障害者の背中を押していく。

人生には、思わぬ節目があり、
その時々でまた新たなトライアルに挑み、
人間力を求められるままに又前向きに後押しされるのかと、
加藤さんの障害者との心のキャッチボールに思いを新たにします。
昨日は、裕大、元気に帰宅、
スクアットの課題をこなし、かなり筋肉痛の朝。(>_<)
筋肉のウオーミングアップにはちょうどいい、
朝の長めの登所となった27歳の朝です。
今週はバスハイクもあるので、
楽しみにしているようです。![]()
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