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息子殺害の両親に猶予判決 「重大性認識、自首した」
堺市の病院で2012年、発達障害があった八木建徳さん
=当時(35)=をひもで絞殺したとして、
殺人罪に問われた父の無職正徳被告(65)
と母の無職礼子被告(63)の裁判員裁判の判決で、
大阪地裁堺支部は31日、
いずれも懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役6年)を言い渡した。
森浩史裁判長は判決理由で
「結果は重大で悲惨な事件。
実刑をもって臨むことは当然考えられる」
と指摘した上で
「長年にわたり長男の抱える障害と向き合い、
ともに生きていく手だてを考え続けていた。
重大性を十分に認識し、犯行後直ちに自首している」
と述べ、刑を執行猶予とした。
判決によると、2人は12年12月、
バイクの運転中に事故を起こして入院し、
病室のベッドで寝ていた建徳さんの首をひもで絞めて殺害した。
さほど明るみに出なかったニュースなので、
出典もスポーツ新聞ですが、
何はともあれ、減刑されても残念な事件です。
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