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2013.08.28
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カテゴリ: アット・ランダム

 <こころの健康便>「弱い私」どう克服したら?

 自分の性格熟知し工夫を

子どもたちが夏休みの宿題に追われるシーズンです。

見るに見かねて、

お父さんやお母さんが手伝っている家庭もあるでしょう。

毎日少しずつ進めるはずだったのに...。

大人も同じですが、人間は、つい自分を甘やかし、

目の前の問題から逃げてしまいがちです。

子どもが「弱い自分」に打ち勝てるようにするためには、

どうしたらいいのでしょう。

水島先生にアドバイスしてもらいました。

 確かに、子どもには本当の意味で強い人に育ってほしいですね。

「本当の意味で」というのは、

自分の弱さもわかった上で、工夫したり、

人に助けてもらったりしながら、

その子らしく生きていける、という意味です。

 性格は人それぞれです。

研究結果からは、

性格のうち約半分が生まれつき決まっていることがわかっています。

好奇心(冒険好き)、心配性、人情家、粘り強さは、

先天的な影響を大きく受ける性格です。

 強く生きていくためには、

自分が本来持って生まれた性格についてよく知り、

最も合ったやり方を見つけることがとても大切です。

 夏休みの宿題に対しても、

心配性で粘り強い子は早めに計画的に手をつけていくでしょう。

そんな子には、

むしろ「せっかくの夏休みなのだから」と

遊びに誘ってあげた方がよいかもしれません。

 宿題をやらずにため込んでいるのには、

必ず理由があるはずです。

中には、発達障害(特に注意欠如・多動性障害)などのために、

周りのサポートなしには集中を維持できない子もいると思います。

 その子がどういう理由で勉強できないのかを

調査するところから全てが始まります。

重要なのは、それが「調査」であって

「叱責(しっせき)」ではない、ということです。

こんな場面では親も焦りからついつい叱責しがちなのですが、

親からいつも「怠け者」「弱い」と言われ続けたことが、

自尊心の低さにつながり、

ひいては心の病に至ることもあるので要注意です。

 「粘るのは苦手なタイプなのだから、

短い時間をタイマーでセットして、

その時間だけは絶対集中しようか」

などと、工夫の仕方を一緒に考えてあげるとよいでしょう。

 その後の人生に向けての「傾向と対策」が見えてくると思います。

 ( 精神科医・水島広子 【東京新聞 】)

人間誰でも弱い部分を持っているもので、

それが先天的に仕込まれた性格からくるものだとしたら、

上手にその部分を見定めて、自分をコントロールしていく、

ということなんでしょうね。

ある意味、少し遠巻きに客観的に自分をみつめると、

案外糸口が見えて来るのかも知れません。

何より、「自分」のことは一番わからないことが多いものです。

機械をメンテナンスするように、優しく、上手にリセットしつつ、

子どもとも向き合っていきたいものですね。 💛

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Last updated  2013.08.30 04:46:48
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