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精神・知的障害の受刑者らも体験宿泊...再犯防止
厚生労働省は、刑務所や拘置所にいる精神・知的障害者が、
グループホームに体験宿泊できる制度をスタートさせる。
出所したり釈放されたりする前に、
住居や働く場所を確保することで将来社会復帰しやすくし、
再犯も減らすのが狙いだ。
刑務所長や拘置所長が外泊を認めた人に限り、
刑務官が同行するなどの安全策も検討している。
11月中に省令を改め、来年4月から始めることを目指す。
障害者のグループホーム体験宿泊は、
精神科の病院に入院している人を対象にした
地域社会への移行の支援制度があり、
受刑者などにも対象を拡大する。
警察庁の統計によると、
2012年に検挙された精神・知的障害者
(その可能性がある人を含む)は3460人。
このうち窃盗容疑が1313人と約4割を占めている。
法務省の調査によると、
知的障害者(同)の犯行動機の約4割は
「困窮・生活苦」で、出所後に帰る場所がなかった
元受刑者の約6割は1年未満で再犯に及んでいる。
誰でも変える場所があることが、
生活や暮らしへの第一歩ですね。
こういう試みにより、より良い社会へと繋がること、
応援したいですね。 🌠
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