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社交的な人は内気な人よりある脳部位が発達している-英研究
社交的で友だちがたくさんいる人もいれば、
内向的で家にこもりがちな人もいます。
この違いはどこからくるのでしょうか?
イギリスの学者たちが脳科学的見地からその違いを調べたところ、
社交的な人はコミュニケーションに
重要な脳の部位が発達していることが分かったのです。
オックスフォード大学が実施した調査では、
18名ずつの男女の社会生活を調べ、彼らの脳をスキャン。
すると社交的な人の脳は6部位で、
内向的な人より大きく発達していることが確認されました。
その一つは、
前帯状皮質で他の人が何をしているかトラッキングする場所。
特に、この前帯状皮質と
他人が何を考え感じているかを探り出す脳部位とのつながりが
社交的な人では非常に強いそうです。
「社交タイプの人の脳では、
この脳のコミュニケーション通路が
風の吹きさらす田舎道ではなく、
高速道路のようになっているのでしょう。」
と調査を担当した研究者の
マリーアン・ノーナン女史は説明しています。
研究者たちは、この発達は、生まれつきのものというよりは、
よく使うものは発達するという後天的な結果だと考えていますが、
もちろん遺伝的影響も否定はできません。
「社交的な家庭に生まれた人は
その性質をそなえていることもあるでしょう」
とノーナン女史。
それでは、社交的な人の脳が大きいかと言えばそうではありません。
コミュニケートに必要でない脳部位はお休みしているわけですから、
その部分は縮んでいるということらしいですよ。
同大学では、今回の発見を
自閉症や統合失調症患者など
人との接触に問題をもつ患者への治療に
結びつけていければと考えているそうです。
参考:How being sociable can boost your brain:
Parts of the organ are bigger and better connected in people with lots of friends
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2504591/How-sociable-boost-brain-Parts-organ-bigger-better-connected-people-lots-friends.html#ixzz2keZmiAD7
[ livedoor ]

実は、私ごとですが、両親は真逆の性格で、
母は社交的でなんでも口にするタイプ、
父は温厚で口数の少ない人でした。
父は仕事で家にいることが少なかったので、
常にしゃべっている母の傍にでは私は完全な寡黙児、
余計はことは一切口にしない、できなかったように思います。
持って生まれたモノもあるでしょうし、
環境からの影響もかなりあるように感じています。 🌠
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