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「花より団子虫」育児ことわざ、ツイッターで拡散中
花より団子ならぬ「花より団子虫」、
石の上にも三年ならぬ「椅子の上に3秒」......。
ことわざを育児についての出来事にもじった
「育児ことわざ」が、短文投稿サイト「 ツイッター 」上で広まっている。
我が子と過ごす中で「あるある」と感じる内容が、
子育て世代の共感を集めているようだ。
「悪事の前の静けさ」。
関東地方の30代の主婦は昨年9月、 ツイッター で、こうつぶやいた。
すると「あるよね」などと共感のコメントが寄せられた。
元のことわざはもちろん、嵐の前の静けさ。
何かが起きる前の不気味な静けさと、
2歳の次女が気配を消したときに限っていたずらをしていることを掛けた。
「珍しくおとなしく遊んでいるなぁと思うと、
ティッシュ箱から紙を全部引っ張り出していたり、
姉のシールブックからシールをはがしていたりするんですよね......」。
日中はほぼ1人で2人の娘を育てる。
「イラッとする場面も、ツイッターでは『ネタ』になるんですよ」
と笑う。
育児ことわざを始めたとされるのは、
3歳の娘を育てる漫画家の瀧波(たきなみ)ユカリさんだ。
育児エッセー「はるまき日記」(文芸春秋)でも知られる
瀧波さんが昨年9月にツイッターで呼びかけると、
フォロワーらにリツイートされて一気に盛り上がった。
瀧波さんは
「育児中ってみな大体同じ経験をするものですけど、
それを共有する手立てがなかった。
一言二言でスッと入ってくることわざというスタイルは、
広く共有しやすかったのではないでしょうか」。
歌人の 俵万智 さんも参加した一人。
君子危うきに近寄らずを元に「男子、危うきに必ず近寄る」とつぶやくと、
続々とリツイートされた。
荷物の多い日にランドセルを家に忘れて登校するなど、
手を焼く我が子の行動も、客観的に見ると面白いことだったりする。
「同じ出来事も、言葉で怒りが笑いに変えられる」 【朝日デジタル】
【新品】【書籍・コミック 人文・思想・社会】たんぽぽの日々 俵万智の子育て歌集
【ツイッターでつぶやかれた育児ことわざ】
(かっこ内は元のことわざ)
・急がば待て(急がば回れ)
・泣きっ面は放置(泣きっ面に蜂)
・ねこにもこんばんは(猫に小判)
・母が歩けばトミカを踏む(犬も歩けば棒に当たる)
・壁に線あり障子に穴あり(壁に耳あり障子に目あり)
イラッとする場面もツイッターではネタになる。
ツイッターも一つのストレスの発散場所になりつつあるのでしょうね。 🌠
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