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長野翔和学園が開校 発達障害などの10人が入学.
発達障害のある若者の教育を専門的に行う
「長野翔和学園」の開校・入学式が十二日、
長野市若里の県社会福祉総合センター内で開かれた。
県が発達障害者の居場所を作ろうと学園を誘致。
新入生十人が将来の社会参加に向けて、第一歩を踏み出した。
運営するのは、東京都中野区で
発達障害者の教育支援に取り組んでいるNPO法人「翔和学園」で、
入学の対象者は県内の高卒程度の若者。障害がなくても、
不登校やひきこもりで対人関係が苦手なケースも受け入れている。
伊藤寛晃学園長によると、音楽、美術、コンピューターなど、
得意なものを徹底的に伸ばす「ギフテッド教育」が最大の特徴で、
生徒の自尊心を育み、社会参加につなげる。
専門の医師も参加し、万全のサポート体制を備えているという。
開校式で、阿部守一知事は
「発達障害者の支援は大きなテーマ。
県としても全力で応援したい」
と今後の支援を誓った。
県は学園の家賃や改装費の一部を負担している。
ある新入生の保護者の男性(59)は
「息子は中学二年から引きこもりが続いており、
いきなり就職するのは難しい。
人と関わりを持つことができる場所ができたことは本当に大きい」
と話していた。 [中日新聞]

将来の日本を担う若者の育成、
教育現場も日々変化していますね。
今後の発展も楽しみですね。 🌠
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