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米国、兄弟2人が女児レイプ殺害で冤罪、30年後にDNAで無罪証明
フランス・TF1の9月3日付の報道によると、
米国で、
黒人HenryLeeMcCollumと
弟のLeonBrownは女児をレイプ殺害したと訴えられ、
刑務所で30年間過ごしたが、
DNA検査により無罪を証明した。
同事件は1983年に起きた。
11歳の女児の死体は畑で発見され、
その周りに、ビール瓶や吸殻が散らばっていた。
警察当局は
知的障害者のMcCollum(当時19歳)とBrown(当時15歳)を拘束した。
McCollumは最初に事件の経緯を知らないと言ったが、
5時間にわたる尋問を受けた結果、罪を認めた。
2人は1984年に死刑を言い渡された。
その後、Brownは終身刑を言い渡された。
ただ、2人は無罪と主張し続けてきた。
報道によると、30年後、関係部署はDNA検査により、
真犯人RoscoeArtis(74歳)を見つけた。
当時、Artisの自宅は犯罪現場からわずか100メートルしか離れていなかった。
11歳の女児殺害後1ヶ月もたたないうちに、
Artisは18歳の女性、JoannBrockmanさんを殺害した。
その死体は女児と同様に畑で発見された。
Artisは終身刑を言い渡された。
しかし、警察当局は女児の事件に関し、
Artisを尋問したことはなかった。 【livedoor】

死刑が執行されなくて良かったと言えども、
冤罪で30年の歳月、余りにも長くて不憫極まりないです。 🌠
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