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愛知)障害ある孫の悩み打ち明けて 10月に名古屋で
障害のある孫を見守る祖父母の悩みを聞き、
アドバイスする茶話会が10月1、8の両日、
名古屋市天白区池場3丁目の「 カフェハミングバード 」で開かれる。
会の名前は「 カフェdeばぁば 」。
特別支援学校に通う発達障害の孫がいる女性と、
35歳の知的障害のある娘を持つ相談支援専門員が自らの体験を踏まえ、
相談に乗ってくれる。
同区を中心に活動するダウン症の子どもを持つ親の会「まんまの会」の主催。
以前、会に参加した孫のいる年配の女性が、
世代の違う他の参加者と話がかみ合わない様子を見たメンバーが
「どう働きかけたらいいのだろう」
と思ったことがきっかけ。
会の山本くすみさん(46)、志水栄子さん(50)が中心となって企画した。
茶話会のモデルは、
子育て支援活動をしている「天白子ネット」が2年ほど前に開いた「カフェdeばぁば」。
おじいさん、おばあさんが、
孫とどう接したら良いか意見を交わした会だ。
企画を進める上で相談に乗ってくれた
同ネット事務局の吉岡美夏さん(47)から会の名前とノウハウを受け継ぎ、
今回は、対象を障害のある孫のいる祖父母にした。
10月1日は、特別支援学校に通う発達障害の孫を持つ女性が
「障がいのある孫を持って」と題して話す。
8日は、社会福祉法人「ほっとはむ」理事で、
障害者などの相談支援専門員の橋本由美さん(60)が講師を務める。
自身も35歳の障害のある娘を持つ橋本さんが、体験を踏まえ
「将来、自立した生活を過ごすために」と題して、支援制度などについて解説する。
参加費は無料だが、ざっくばらんに話してもらう雰囲気を作るため、
カフェで1品を注文してもらう茶話会形式にした。
企画した山本さんは
「孫のために何かしたいが、
どうしたらいいか分からない。
そんなおじいさん、おばあさんに参加して欲しい」
と話す。
講師を務める橋本さんも
「子育てで一番頼りになる支援者は、
子育ての経験もあるおばあちゃんたち。
他の子と比べてつらい思いをされることもあると思うが、
心のうちを話してもらいたい」。
両日とも午前10時~11時半で、先着20人。
問い合わせはカフェハミングバード(052・808・3689)。(川村真貴子) 【朝日デジタル】

アットホームな空間で祖母の立場からの育児相談、経験談にアドバイス。
これからこういう企画が増えて、
不安な育児の解消になるといいですね。 🌠

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