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兵庫)ふたりの個性 楽しんで
加東市吉井の岸本尚美さん(74)と孫の詩音さん(18)が、絵で競演している。
詩音さんは自閉症で言葉のコミュニケーションが苦手だが、
描いた世界を通じて尚美さんは孫の成長を見守る。
西脇市寺内のうどん店 「さぬきうどん優(ゆう)」
で開かれている2人展「温(ぬく)もりの中で」で、個性あふれる作品群と出会える。
詩音さんは、くっきりした太い輪郭で人物を画面いっぱいに描く。
一方、尚美さんは四季折々の花の盛りを精密に切り取っている。
表現手法は対照的だ。
店の入り口わきのギャラリーには、2人の作品計20点が並ぶ。
詩音さんの小学生時代の代表作もあり、
プール授業でのシャワーのシーンや、動物の群れの光景を、
クレヨンと水彩絵の具で描いた作品が並べられている。
いまは色を強く出そうと、アクリル画に取り組んでいる。
詩音さんは保育園児のとき、自閉症と診断された。
絵が好きだったため、尚美さんと過ごす時間が多くなった。
高校以来、ずっと絵心を大切にしている尚美さんは
「性格は穏やかで、自分の画法にこだわる姿勢がいい」
と励ましている。
2人展は、詩音さんが通う県立北はりま特別支援学校(多可町)の教師が橋渡しした。
うどん店を経営する中村雄一さん(62)、
ゆかりさん(58)夫婦も二つ返事で受け入れ、開催が決まった。
31日まで。
さぬきうどん優(0795・23・3373)の営業は午前11時~午後2時。
14日、15日、21日、28日は休み。 【朝日デジタル】

祖母と孫との素敵な連携が微笑ましく、羨ましくもなります。
芸術の秋、おうどんを食べながら食欲も満たされそうですね。 🌠
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