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相談してみよう!発達障害と漢方薬
子どもが発達障害と診断され、
子ども自身が投薬療法を受けているというママもいるかもしれません。
発達障害で投薬を受ける場合、
ADHDならばコンサータやストラテラ、
または精神安定剤などを使用している事がありますが、
最近では漢方薬も注目を集めているのはご存知ですか?
今回は発達障害と漢方薬についてご紹介します。
■じっくりと効果が期待できる漢方薬
薬と言えば即効性があるイメージが強いですが、
漢方薬の場合はジワジワと効いてくるのが特徴的です。
効果を実感できるまで、飲み始めから数ヶ月かかる場合もあるようです。
ただ、普通の精神安定剤などと比べると
比較的副作用も強く出ないと言われています(全くないわけではありません)。
投薬で迷っているなら、
主治医に漢方薬を一度相談してみるといいかもしれません。
ただ、症状によっては効くものと効かないものあるので、
通っているお医者さんの指示に従うことをお勧めします。
くれぐれも自分勝手に判断して子どもに飲ませたりしないようにしましょう。
子どもの症状を和らげたい、
といろんな方法を試したくなる気持ちもありますが、
専門知識がないと副作用等のトラブルを招いてしまう恐れもあります。
まずはじっくりと、
お医者さんと相談して紹介してもらいましょう。
■飲み方を工夫しましょう
漢方薬と言えば苦いイメージがありますよね。
直接飲むと、味覚が敏感な子どもには苦痛になってしまうことも。
漢方では「甘く感じると体に合っている証拠」と言う話をよく耳にしますが、
実際はスムーズに飲ませることが難しい場合がほとんどです。
そんな時には、
ハチミツやチョコシロップに混ぜて飲ませてもいいかもしれませんね。
我が家の場合はオブラートやカプセルにつめて飲ませています。
一度嫌がるとなかなか飲んでくれませんよね。
まずは子どもに少しでも飲んでもらえるように、
飲み方を工夫してみましょう。
■注目は大柴胡湯
発達障害と診断され、
自閉症の場合漢方薬は「大柴胡湯」を処方される事が多いようです。
他にも、イライラを抑える「抑肝散」や、
不安を穏やかにする「甘麦大棗湯」など、数種類あります。
小さいころに夜泣きをした経験がある人は
「抑肝散」を飲んだことがある人もいるかもしれませんね。
もし興味があるなら、
現在通っている病院に相談するのがベストです。
安定剤等の投薬は、副作用が怖いという声もあります。
けれど、確かにその薬で生活が楽になったという子どももいますので、
一概に悪いとは言えません。
漢方薬もひとつの方法として、参考にしてみてくださいね。
参考図書:自閉症は漢方薬でよくなる!飯田誠
【mamastar http://select.mamastar.jp/70392 】
【楽天ブックスならいつでも送料無料】自閉症は漢方でよくなる! [ 飯田誠(児童精神科医) ]

思えば夜泣きが酷かった我が子に漢方、飲ませたものです。
時が変わり、その時々でまた漢方も上手に利用したいものですね。 🌠
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