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てんかんや自閉症の治療につながる脳神経メカニズムを解明
慶應義塾大学は2016年4月28日、
神経ネットワーク活動の統合に必須の働きをするカイニン酸受容体が
シナプスに組み込まれるメカニズムを解明したと発表した。
このメカニズムはてんかんや自閉症に深く関わっていると考えられており、
今回の研究成果が
これらの病気の原因解明と治療法開発に役立つことが期待される。
[NikkeiBPNet http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/05/06/12486/?rt=nocnt ]
シナプスにおけるグルタミン酸とその受容体を介した信号伝達の仕組み(図:慶應大学のプレスリリース より)
ちょっとした新しい解明でも、
理解や治療に繋がると良いですね。
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