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障害のある子どもたちの教育充実へ提言
政府の教育再生実行会議は、
発達障害など障害のある子どもたちへの教育の充実を図るため、
個別の指導計画を作成し進学後も引き継がれる仕組みを整えること
などを盛り込んだ提言をとりまとめ、安倍総理大臣に提出しました。
政府の教育再生実行会議は、
一億総活躍社会の実現に向けて、
障害のある子どもへの教育の充実などを柱とする提言をとりまとめ、
鎌田座長が20日安倍総理大臣に提出しました。
提言では、発達障害など障害のある子どもへの教育について、
乳幼児期から高校段階までの各学校などで個別の指導計画を作成し、
進学後も内容が適切に引き継がれる仕組みを整えるとしています。
また、教員の専門性を向上させるため、
教員を目指す学生の教職課程で、
特別支援教育に関する科目を必修化することや、
特別支援学校の教員に対し、
特別支援教育に関する免許の保有を必須化することも盛り込んでいます。
一方、返済のいらない給付型奨学金については、
具体化に向けた議論が続いている状況にあるとして、
「検討などの取り組みを着実に進める」
という表現にとどまりました。
会議の中で安倍総理大臣は
「一人一人の個性が輝く多様性に富んだ社会を築くため、
今後、馳文部科学大臣が中心となり、関係府省とも連携を密にしながら、
速やかに提言の実行に着手してもらいたい」
と述べました。
【NHKnewsweb http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160520/k10010529081000.html 】

支援教育の充実には、
教職課程からの徹底したカリキュラムが必要となってきていますね。 🌠
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