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アスペルガー自閉症の兄妹が「電車」「思い出」描いた
19日まで一宮 /愛知
人と話すことなどが苦手な「アスペルガー自閉症」の兄妹による
「年規と絵美子の世界2016」展が14日、
一宮市浅野のギャラリー葵で始まった。
新作5点を含め約30点を出展している。
19日までで、入場無料。
兄妹は、谷口年規さん(31)と絵美子さん(28)。
2人とも中学1年生の時に障がいが分かった。
高校卒業後、就職し好きな作品づくりを続けている。
作品展は、一宮や岐阜市などで開催し、今回24回目。
年規さんは図鑑を見ながら、いっぱいの電車を描いた作品。
絵美子さんは「あの日、あの時、いっぱいくやしい思いをした
だから前を向いていられるのでは」などの詩に、
思い出の絵を描いた新作を完成させた。
また、障がい者の就労を支援する会社に
年規さんと一緒に働く子供ら約40人の作品展が7月1〜6日、
JR尾張一宮駅前のi−ビル3階で開かれる。
子供たちは、兄妹の母容子さん(57)が絵画指導している。
入場無料。
【毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160615/ddl/k23/040/068000c 】
入場無料とは有難いイベントですね。 🌠
188万アクセス達成しております。
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