Born  Free☆ミ

Born Free☆ミ

PR

×

Calendar

Profile

elsa.

elsa.

Favorite Blog

愛知県刈谷市  依… New! トンカツ1188さん

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

2016.11.09
XML
カテゴリ: 自閉症関連

水戸黄門漫遊マラソン 知的障害者140人参加 

「ノーマライゼーション象徴の大会に」 /茨城



30日に開かれた「水戸黄門漫遊マラソン」には

2キロと5キロのコースに知的障害者約140人が参加した。


スタートからゴールまで、健常者に交じって同じコースを走った。


障害者のスポーツ大会を主催するNPO法人「蛍の会」代表で、

今回の大会に運営面で協力した水戸市本町、

沢畑清子さん(59)は

「ノーマライゼーションを象徴する大会に育ってほしい」

と期待する。


 沢畑さんが「蛍の会」を設立したのは

長男俊允(としのぶ)さん(38)の知的障害がきっかけ。


3歳ごろに発達の遅れを感じ、その後知的障害と判明した。


俊允さんは特別支援学校でサッカー部に所属していたが、

1997年に卒業した後は

社会福祉事業団での仕事と自宅を往復する日々で、

運動する機会がめっきり減った。


 「知的障害者が思い切り体を動かせる環境をつくりたい」。


沢畑さんは2002年に「蛍の会」を設立し、活動を始めた。


年1回の駅伝大会、個人で競うロードレース大会のほか、

月2回のサッカー教室を開いている。


 昨秋、大会主催団体の一つ、市陸上競技協会から

「障害者ランナーを受け入れたい」

と持ちかけられ、

「健常者と一緒に走ることができるのなら」

と引き受けた。


これまで開いてきたロードレースに代わる大会だと位置付け、

参加を呼び掛けたところ、

5キロ97人▽2キロ41人の計138人がエントリーしてくれた。


ほかに沢畑さんを通さず参加した障害者もいたという。


 当日は緊急の場合にいち早く対応するよう、

ゼッケンの色を変えてもらったが、

健常者と交じって同じスタート位置に立ち、

それぞれのペースで駆け抜けた。


約40人は親族などの伴走つきだが、俊允さんは一人。


「楽しかった。大勢で走るといつもと違う」

と俊允さん。


大勢の健常者と一緒に走るのは久しぶりだった。


同市千波町、柳田貫智さん(22)は

姉の夫・翼さん(25)の伴走つきで5キロに参加。


スタート前、手を振りながら

「負けたくない。完走したい」

と笑顔で語った。


 沢畑さんは

「懸命にゴールを目指す姿は健常者も障害者も変わらない。

障害者だけの大会も大事だが、

健常者と同じ声援を受けて

スポーツを楽しむ機会をもっとつくってほしい」

と求めている。


【毎日新聞  http://mainichi.jp/articles/20161101/ddl/k08/050/098000c




完走の記録証を手に笑顔の沢畑さん(左)と俊允さん=水戸市で





同じ目標に向かって突き進む、

参加者が多いほどに励まされ、楽しめるのでしょうね。 🌠







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.11.22 05:03:33
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: