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発達障害ある女子生徒、教諭に髪切られ不登校に
山梨県山梨市内の中学校で6月、
発達障害がある女子生徒が校内で女性教諭に髪を切られた後、
不登校となっていることがわかった。
中学校によると、
女子生徒は「衛生面について同級生に指摘された」と悩んでいたことから、
6月上旬、教諭3人と話し合い、母親に髪を切ってもらった。
翌日、女子生徒が女性教諭に
「母親から『あとは先生にそろえてもらいなさい』と言われた」
と話したため、
女性教諭が放課後、校内の廊下で髪を切ったという。
一方、取材に対して、母親は、
「娘は意思の伝達が苦手で、
教諭3人と話し合った時に髪を切ることを断ったつもりだったのに、
押し切られた。
また、理容用でないハサミで、
鏡やくしを使わず切られて髪が不ぞろいになったこともショックだったようだ」
と話している。
女子生徒は髪を切られた翌日からほとんど登校しなくなり、
急性ストレス障害と診断されたという。
中学校の校長は
「保護者に髪を切る了解を取らなかったことなど、
配慮が足りない点があった」
と話している。
山梨市教育委員会は
「善意でできる限りの対応をしたもので、
処分などは考えていないが、
子どもの特性を十分に考えて対応すべきで申し訳なかった」
としている。
伝達がうまくされず、
話し合いもただ空回りで終わっていたのだとすると、
もっともっと密に連絡を取り合う環境が必要ですね。 🌠
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