Born  Free☆ミ

Born Free☆ミ

PR

×

Calendar

Profile

elsa.

elsa.

Favorite Blog

久しぶりのお城下で New! dekoponさん

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

2017.02.11
XML
カテゴリ: 自閉症関連

マクドナルドの16才バイト店員が自閉症児のために取った行動に賞賛の声

米国インディアナ州のマクドナルドで働く16才のアルバイト店員が、

7才の自閉症児のために取った行動が賞賛を集めている。

耳にした客と店員の会話

TaQualliyia パターソンさんは

、インディアナ州インディアナポリス市のマクドナルドでバイトしている高校生。

2月4日の仕事中、彼女は、

ひとりの女性客が隣のレジで店員となにやら揉めているのを耳にした。

「そのお客は、ハッピーセットの

ティーン・タイタンズの人形のことで何か言っていました」

彼女は海外ニュースメディアにこう語っている。

「ティーン・タイタンズの人形は品切れで、

もう在庫が無かったんです。

それを私は知っていたので、気になったんです」

その女性客、ボニー・カンデルさんは、

7才になる自閉症の息子リーフ君と店に来ていた。

彼女は、息子のために、

ハッピーセットについている人形がどうしても欲しいと言っていたのだった。

どうしても欲しかった人形

ボニーさんは海外メディアの取材を受けて、

人形が欲しかった理由を次のように説明している。

「息子のクラスメイトが、ハッピーセットについている

ティーン・タイタンズの人形を学校に持って来たんです。

息子のリーフはそれを見て、すっかり気に入ってしまいました」

ティーン・タイタンズは米国の人気アニメで、日本でも放送された。

「それから2週間、リーフはそのことしか話さないんです。

そのことしか頭になくなり、

人形が登場するストーリーを自分で作ってはずっと話しているんです」

人形が品切れと分かったボニーさんは、

レジカウンターの奥にあるプロモーション用ディスプレイを見て、

その中にあるものを売ってくれないかと言った。

だが、そうなると、ディスプレイを壊さなければならない。

高校生のバイトが店長に掛け合う

これを聞いたアルバイトのパターソンさんは、

母親の対応を引き受け、詳しい事情を聞いたうえで店長に掛け合いにいった。

そして15分後、母子のテーブルに、

ディスプレイにあった人形と、店からのプレゼントとしてシェイクが届けられた。

店から報賞金が

ボニーさんが、2月7日、自身のFacebookでこの出来事を写真付きで紹介すると、

バイトのパターソンさんを褒める声が多く集まった。

店のオーナー、マリリン・スレッピーさんは、

パターソンさんの行動を喜んでいる。

複数のマクドナルド店舗を経営するマリリンさんにも、

店長にも、自閉症の親類がいるそうだ。

パターソンさんは、今回のことで、

店から報賞金を贈られることになっている。

また、マクドナルド本社もパターソンさんを賞賛し、

次のようなコメントを発表した。

「パターソンさんが、この親子に居心地のいい時を過ごしてもらおうとして、

通常の仕事の範囲を超えてやったことを、私たちは誇りに思っています」

【irorio http://irorio.jp/sophokles/20170211/386005/

Love What Matters/Facebook

ハッピーセットのおもちゃは子どもには大人気、

その時々の対応は日々考慮されていいのでしょうね。 🌠






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.03.02 04:17:05
コメント(12) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: