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知的障害者施設殺傷 施設の再建案を家族に説明
去年、殺傷事件が起きた相模原市の知的障害者施設の再建をめぐって、
神奈川県は25日、入所者の家族らに対し、
小規模な施設に分散して整備するとした案に沿って進めたいと説明しました。
去年7月、
入所者など46人が殺傷された相模原市の知的障害者施設、
「津久井やまゆり園」について、
神奈川県は24日、
元の場所で施設を建て替えるとともに、
多くの入所者が一時的に移転している横浜市にも新たな施設を整備し、
それぞれを小規模化したうえで、
分散するとした再建案を決めました。
これを受けて、神奈川県は25日、
横浜市で入所者の家族らを対象に説明会を開き、
およそ50人が出席しました。
はじめに、県の担当者がそれぞれの施設の定員は、
入所者の意向を確認して決めたうえで、
平成33年度中に希望する全員が新しい施設に入ることができるよう、
建設を進めるなどと説明しました。
これに対し、家族からは
「元の場所に戻りたいが、どの時点で定員がわかるのか」
という意見が出され、県の担当者は
「不安にならないよう積極的に情報提供する」
と答えていました。
説明会のあと
、息子が入所しているという82歳の男性は、
「なぜ施設を分散するのか、よくわかりません。
私も高齢になり息子がどこに入れるのか心配です」
と話していました。
県は27日も説明会を開くことにしています。
【NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170825/k10011112451000.html 】

ショッキングな事件を乗り越え、
生かされた者たちの今後の生き方、
明るい未来へ向けて、
しっかり一歩ずつでも前進出来たらいいですね。 🌠
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