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2018.01.09
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カテゴリ: 自閉症関連



障害者の手に職を…靴磨き会社を起業 
龍谷大卒業生「チャレンジ精神身につけて」


知的障害や精神障害のある若者の就労を支援しようと、
龍谷大(京都市伏見区)の卒業生が
靴磨き会社「革靴をはいた猫」を立ち上げた。
「靴磨きを通じて自主性やチャレンジ精神を身につけてほしい」
という願いが込められたもので、
障害のある若者たちは職人として技術を身につけながら、
収入を得るやりがいを感じている。

 京都市伏見区の大手信用金庫の支店。

数人の「靴磨き職人」が革靴を手際よく磨いていく。

中度の知的障害がある藤井琢裕(たくひろ)さん(26)は

「みんなと一緒に靴磨きをするのが楽しい。

将来は靴磨きの店を持って店長として働きたい」

と話す。

 この出張サービスを提供するのが、

今年3月に龍谷大を卒業した

魚見航大(うおみ・こうた)さん(23)が立ち上げた

「革靴をはいた猫」。

伏見区内にある障害者就労移行支援施設に通う

20代の男女6人が同社からの請負契約で仕事に携わる。

 魚見さんが事業所などに営業をかけ、

靴磨きの仕事を探し、まとまった需要があれば訪問。

靴を預かり、会議やデスクワークの合間に磨き上げる。

1足あたり千円で請け負い、

職人は最低賃金に相当する工賃を受け取る。

 魚見さんは学生時代、

孤立する障害者や

引きこもりの若者の就労を支援する学内の団体に所属し、

同大深草キャンパスの「カフェ樹林(じゅろん)」で

知的障害者や精神障害者と一緒に調理場やレジで働いていた。


「誰もが活躍できる社会を作りたい」。

魚見さんは卒業後も
障害者の就労支援に役立つことをしたいと考え、
社会福祉法人の職員に相談。
手に職がつき、
収入が得られる仕事として靴磨きを勧められた。

 そこで魚見さん自身が在学中、

大阪の靴磨き専門店「バーニッシュ」(大阪市中央区)に弟子入り。

1年かけてノウハウを身につけ、

職人らにワックスや

仕上げに使うウイスキーの使い方などの技術を教えた。

 設立当初は赤字が続いたが、

丁寧な仕事ぶりが評判を呼び、口コミを通じて依頼が増加。

今では月に10回近く出張し、

企業でまとめて預かった靴を持ち帰って磨くサービスも始める予定だ。

 現在は請負契約で働いている職人たちも、

生活の安定のため将来的には正社員として同社で雇用したいといい、

魚見さんは

「ゆくゆくは自分で営業をかけられるようにもなってほしい。

靴磨きを通じて自主性やチャレンジ精神を身につけ、

夢や目標を持つきっかけの場になればうれしい」

と話した。

[産経West  http://www.sankei.com/west/news/171214/wst1712140049-n2.html ]

昔は駅前に靴磨きのスタンドがあったものですが、

最近は、すっかり姿を消しましたね。

🌠






訃報のお知らせ

武蔵野東学園に永年お勤め頂き、
体育指導やクラス担任など
幅広くご活躍下さいました

田村先生が

1月23日(火)に永眠されました。


ここに謹んでお知らせいたしますとともに、
心よりお悔やみ申し上げます。

















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Last updated  2018.01.27 07:11:00
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