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告訴状によると、生徒は教諭から昨年9月以降
「障害者が来る学校ではない」「ほかの学校に行った方がいい」
などと侮辱され、
それが原因で適応障害と診断された、と訴えている。
学校によると、教諭は学校側の聞き取りに対し、
生徒と学校生活についてやりとりする中で
「周囲のサポートを遮断するから学校生活も障害も改善されない」
「あなたに合った学校を考えたらどうか」
などと発言したことを認めた。
一方で障害を差別するような言動は否定しているという。
教諭は
「生徒への共感や思いやり、
配慮が足りなかった。
申し訳なく思っている」
と話しているという。
学校側は
「不適切な発言のため、心情を害する状況になり申し訳ない。
今後、当時教諭のクラスにいた生徒や保護者へのアンケートなどを行い、
対応していきたい」
と話した。
生徒の父親(46)は取材に
「学校とは食い違いが多々ある。
次の被害が出ないよう、学校にも変わってもらいたいと思い告訴した」
と話した。
保護者は25日、長崎地方法務局に人権救済の申し立てをしている。
【朝日デジタル】
受験で合格させたにも関わらず、
このような発言は残念ですね。
私学としての器が問われる時代になってきましたね。 🌠
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